2009年03月31日

もっともっと

いやはや静かでも確かに日々は流れていくのですな。
もう3月も終わりですもん。

無為に時間を過ごすことがあんまりもったいなくて、自分へのハードルがどんどん上がってきて大変です。
自分で、「一日最低これだけやろう」ってのがあって、それがどんどん増えたり、上がったりなんだよな。
でもやり遂げた日には、夜眠るときなんて、「いい一日だったなぁ」なんて思えるわけよ。小さな幸せだぁな。
肉体は究極に疲れてたりするけど。けど脳みそは疲れないんだよな。もっともっとってなるわけよ。睡眠時間もだいぶ減ったなあ。


なにやるにしてもさ、「極限の状態」からしか、素晴らしいものは生まれないと思うんだ。
個人的に言えば、たとえばサッカー。
毎週毎週同じメンツで同じ練習してると、どこが甘えや怠けや慣れが出てくる。けどたまに他のチームと試合なんかすると、負けたくないもんだからみんな必死でガツガツやるわけよ。相手が強ければなおさら。
んでもちろんそっちの方が練習になってるし、そこにしか、向上はないわな。
んで音楽。
芸の肥やしとは良く言ったもので、本当にギリギリの状態を体験した人にしか紡ぎ出せないものというのが、ある。
音楽に限らず芸術全般はそうだろな。一切の甘えや妥協を許さないもの。軋轢や挫折から逃げずに、その本当の意味での厳しさを知っている人でなければ、素晴らしい作品は絶対につくれない。
逃げてばっかだったり、何かに手を出してはすぐ投げ出してしまうような人物にそれは不可能だ。
芸術は、音楽は、そんなに甘くない。
継続そして、持続する厳しさ。成長はそこにしか、ない。
俺もまだまだだな。だからもっともっと自分に厳しくあろうと思ってる。
前にHAYAなんかと話したんだけど、こういう内容をWEBにアップすることによってさ、よりハードルをあげることになるよな。
だって自分の中だけのルールをみんなに宣言するんだもん。
こりゃなかなかいいぜ。
俺は不言実行より、有言実行の方が難しいし、カッコイイと思ってる。



さあ、俺。
毎日毎日スゲェ充実してる。させてる。
やることはたくさん!
体を鍛え、たくさんの芸術に触れ、コツコツと英語を学び、進んで人間と関わり、傷つき、傷つけ、肉体的にも精神的にもボロボロになって、酒飲んでもっとボロボロになって、でもそこでなにかが初めて生まれる。
俺はそんな毎日を、音楽にしていきたい。
日常生活から遠くかけ離れたロックスターのキラキラした音楽ではなく、誰の日常にでも転がっている矛盾や葛藤や迷い、喜びや涙や溜息を音楽にしていきたい。
だからもっともっと自分を追い込んで、人の倍動いて、倍傷ついて、倍ボロボロにならなきゃアカンのです。
さ、お前まだまだだ。
気合いれろ。
おう。

明日から4月。もっともっと、もっともっと、だ。
いい時のイメージを忘れずに。
俺はできる。


posted by 成田翔一 at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。