2009年03月22日

太陽に、近づきすぎた天使

こういう場に書いてもいいことなのか、俺にはわからないけど、できるだけ赤裸々な気持ちを、包み隠さず言っていきたいから。
気持ちを言葉にかえることの重要さを、俺は、知ってるんだ。

ずっとずっと、考えていた。
目の前のやるべきことをやりながら、生活という名の流れる景色を眺めながら、ずっとずっと、考えていた。
簡単には言葉にできなかった。もちろん今も、できない。
けれど受け入れて、前に進まなければいけない。

どんなに悲しいことも、苦しいことも、
「明日」があるから戦ってこれたし、受け入れてこれた。
時間が解決してくれたことも、たくさん、ある。
けどそれは、いつでも「今日」があって、「明日」がやってきたからだ。
しかし自分の力じゃどうにもできない種類のことも、ある。
受け入れられないことも、ある。
夢と希望に生きる人間から、「明日」を、「未来」を、奪わないで、ほしい。
あまりにも、理不尽じゃないか?

悲しい、悲しい。

あんたと、同じ、ステージに、立った。
あんたと、同い年の弟が、俺には2人、いる。
想像もつかないけど、残されたご遺族の気持ちも、痛いほど、察せられる。
昨日の通夜には、たくさんの仲間が、見送りに来ていたね。
HONEY FUZZのメンバー分もしっかりと焼香したぜ。届いたかい?
でも、まだ、早いだろ?
簡単には、受け入れられない。
どれだけ考えたって、答えなんて、見つからない。

俺なんかには、まだ「死」は語れない。
けど、だから、俺の人生、続いていく。
しっかりと、生きるよ。一瞬一瞬を無駄にせずに、生きる。
ありがとう。
明日から、しっかりと自分らしくやっていくからさ、今日は、言わせてくれ。せめて今日までは、考えさせてくれ。

安らかに、眠ってくれよ。
ありがとう、さようなら。



でも、早すぎるよ。
本当に、早すぎる。





posted by 成田翔一 at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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