2009年03月07日

into the wild

ショーン・ペン監督 into the wildを、観る。

10月に劇場で観た作品。あまりの素晴らしさに声を失い、その場でサントラを買い、今回、DVDも発売して即購入。

レビューを書こうと頭をひねってみるものの、どう考えても、無理だ。
この素晴らしさは、言葉にできるわけがないし、自分ごときが言葉を並べてみたところで、感動の一万分の一もきっと伝わらない。

人生とは、愛とは、真理とは、なにか。
一度でも思ったことのある人は、是非。

今も、作品の余韻の中にいます。

なんにせよ、今の自分にとって、必要な作品だった。
自分を取り戻すことが、できた。

ミュージシャンである前に、人間であろう。

キッカケ。
それを与えてくれる芸術作品は昨今、あまり多いとは言えないと思う。
ステージに立ち続けるひとつの理由なのかもしれないな。



〜肝心な点は感動すること、愛すること、望むこと、身震いすること、生きること。芸術家である前に人間であれ〜ロダン

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posted by 成田翔一 at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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