2009年03月31日

もっともっと

いやはや静かでも確かに日々は流れていくのですな。
もう3月も終わりですもん。

無為に時間を過ごすことがあんまりもったいなくて、自分へのハードルがどんどん上がってきて大変です。
自分で、「一日最低これだけやろう」ってのがあって、それがどんどん増えたり、上がったりなんだよな。
でもやり遂げた日には、夜眠るときなんて、「いい一日だったなぁ」なんて思えるわけよ。小さな幸せだぁな。
肉体は究極に疲れてたりするけど。けど脳みそは疲れないんだよな。もっともっとってなるわけよ。睡眠時間もだいぶ減ったなあ。


なにやるにしてもさ、「極限の状態」からしか、素晴らしいものは生まれないと思うんだ。
個人的に言えば、たとえばサッカー。
毎週毎週同じメンツで同じ練習してると、どこが甘えや怠けや慣れが出てくる。けどたまに他のチームと試合なんかすると、負けたくないもんだからみんな必死でガツガツやるわけよ。相手が強ければなおさら。
んでもちろんそっちの方が練習になってるし、そこにしか、向上はないわな。
んで音楽。
芸の肥やしとは良く言ったもので、本当にギリギリの状態を体験した人にしか紡ぎ出せないものというのが、ある。
音楽に限らず芸術全般はそうだろな。一切の甘えや妥協を許さないもの。軋轢や挫折から逃げずに、その本当の意味での厳しさを知っている人でなければ、素晴らしい作品は絶対につくれない。
逃げてばっかだったり、何かに手を出してはすぐ投げ出してしまうような人物にそれは不可能だ。
芸術は、音楽は、そんなに甘くない。
継続そして、持続する厳しさ。成長はそこにしか、ない。
俺もまだまだだな。だからもっともっと自分に厳しくあろうと思ってる。
前にHAYAなんかと話したんだけど、こういう内容をWEBにアップすることによってさ、よりハードルをあげることになるよな。
だって自分の中だけのルールをみんなに宣言するんだもん。
こりゃなかなかいいぜ。
俺は不言実行より、有言実行の方が難しいし、カッコイイと思ってる。



さあ、俺。
毎日毎日スゲェ充実してる。させてる。
やることはたくさん!
体を鍛え、たくさんの芸術に触れ、コツコツと英語を学び、進んで人間と関わり、傷つき、傷つけ、肉体的にも精神的にもボロボロになって、酒飲んでもっとボロボロになって、でもそこでなにかが初めて生まれる。
俺はそんな毎日を、音楽にしていきたい。
日常生活から遠くかけ離れたロックスターのキラキラした音楽ではなく、誰の日常にでも転がっている矛盾や葛藤や迷い、喜びや涙や溜息を音楽にしていきたい。
だからもっともっと自分を追い込んで、人の倍動いて、倍傷ついて、倍ボロボロにならなきゃアカンのです。
さ、お前まだまだだ。
気合いれろ。
おう。

明日から4月。もっともっと、もっともっと、だ。
いい時のイメージを忘れずに。
俺はできる。
posted by 成田翔一 at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

Live at Cafe Milton

世の中で一番尊敬するアーティストから、4月発売の新譜のサンプルが届いた。
個人的にはあまり好き好んで聴かない、ライブ盤。
じっくりと時間をかけて、ライブ会場にいるくらいの音量で、繰り返し、聴く。
もちろん俺なんかに言葉で表現できる代物では、ない。

ただただ、素晴らしく、そこには「人生の過酷さ」や「優しさ」「真実の愛」「人間の脆さ」エトセトラ、それらが「音」に姿を変えて、
しばしイメージの中で旅に連れて行ってくれる。

活力を、もらう。
糧に、なる。

明日からまた新しく、自分を始めようと思う。
人は何度でも生まれ変わり、何度でも、立ち上がる。
打たれても、打たれても、立ち上がる。

感動を、ありがとう。
音楽に携わっていられる、自分の人生に、乾杯。

これからのCREEPS、期待していてください。

〜12月の凍える街を
アテもなく歩き続けてる
読み捨てられた週刊誌が
今日もまた風に揺られてる

あたたかなカーテンの向こうで
光と影が抱きあっている
彼はどうしようもない憂鬱を抱え
夜の果てへと旅を続けている

曖昧な日々 そして夢
怒りさえもゴマかしてただけで
重い荷物を抱えながら
何故かいつも浮いていただけで

溺れたくないから 泳いでただけで
生き延びるため 笑ってただけで
ただ流されてゆくままに
彼は夜の果てへと旅を続けていた

彼女はトゲのないバラのようで
俺はただのトゲみたいな存在だった
深く考えずに暮らしてきた
そのツケが2人を引き裂いただけで

「孤独」と云う字は甘ったるくて
「希望」と云う字はウサン臭いだけで
今にも切れそうな細い糸を辿り
2人は夜の果てへと旅を続けていた

12月の街はまるでブラックホールみたいで
この闇の果てへと続く道はどこまでも伸びてゆくだけで
けれど俺にだって何かがあるはずさ 何かが出来るはずさ
淀んだこの魂を洗い流し なけなしの勇気を奮い起こすのさ

12月の凍える街を
アテもなく歩き続けてる
矛盾だらけの自分自身に
爪を立て 吠え続けてる

48回のローンみたいに
35年のローンみたいに
世界が何度自分の手をすり抜けても
夜の果てへと旅を続けてゆくだけだ〜

posted by 成田翔一 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

open your heart

オラレー。

飲酒解禁ということで早速、お酒をいただきました!
いやぁ、幸せ。
まずは仕事を一時間早く切り上げさせてもらい(社長ありがとう)、
サッカー仲間のSUGI先輩が営むスポーツBAR NANAへ。
そう、昨夜はサッカーW杯最終予選の正念場、バーレーン戦だったのである。
鍛治町を上がったところの、なんだあれ?明治ビルか?にありますよ。
なんとユニフォームを着ていくと一杯タダ。
日本代表のユニフォームを着た仲間を引きつれゾロゾロと店内へ。もちろん昨夜は代表戦目当てのお客さんでいっぱい。
思い思いに酒を飲み、フードを頂き(たらこスパが超ウマイ!)、知らない人同士も一丸となって応援するのでありました。
パブリックビューイングのこの雰囲気、大好きです。サッカーを通して、知らない人ともすぐ仲間になれるからね!
結果もなんとか日本の勝利。最後は店にいたお客さん、SUGI先輩らみんなとガッチリ握手して店を後に。また、会いましょう!
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はい、二次会。
こちらは弘前、田園の誇るパブ、青山。
パブは、パブリックのパブ。
パブリック。辞書でひいてみると、
公衆・社会・仲間。
もう青山そのものと言えるような、意味なのであります。
昨夜も一人で出かけてみると、見慣れた顔から、初の団体さんまで、この不況の中、店には座る場所もありません。(おかげで昨日はカウンターでお酒を作りながら飲みました)。
んでもってこの店の素晴らしいところ、昨夜いたような初の団体さんでも、最後には常連さんと混ざって一緒に飲んでるんですよね。
ママの人柄と、たくさんの素敵なお客さんに育てられてきた店そのもののなせる業なのでしょう。
本場アイルランドのパブにも、負けてないッス。
将来、こんな店を持つことが、自分の夢でもあるッス。
ウッス。

愛する弘前、こんなに素敵な場所がある。
津軽人はシャイだけど、キッカケ一つで、ハートフルな人間関係を築ける場ってのが、たくさんあるんです。
それは、探さない人には、見つけられない。
いつでも、あなたの心を、オープンに。

そしてみなさん、お酒は飲んでも、飲まれるな、でございます。
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posted by 成田翔一 at 11:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

点と線

春の匂いがしてきたと思ったら、雪。
長いスパンでみると、地球温暖化を経て氷河期へ向かっているらしいが、確かに異常だな、とは思う。

自分の住む部屋をキレイにするのと同じくらい、この街を大切にし、それと同じくらい地球のために、できることをしよう、と買い物帰りにエコバッグ片手に、そう思う。
いろんな変化の中で人はそれ以上でもそれ以下でもなく暮らしていく。

たとえば昨夜。
久しぶりにお酒をたくさん、飲む。
ビール、焼酎、ウイスキー。
実家でみんなで鍋を囲んで。
数年前からなにも変わらない風景。
久しぶりに一つの部屋でギュウギュウに詰まって雑魚寝。
悪くない。

朝、読んだ新聞には相変わらず溜息の出るようなニュース。
熱いコーヒー。

いろんなことが少しずつ変化しているようで、実はなにも変わっていないようにも思える。

平凡になりがちな毎日も、いくつかの計画を前向きに進めながら、昨日と同じ日にならないように、日々、精進。
そうだ、同じ日なんて二度とやってこない。

「今」を、大切に。

今日もみなさんに素晴らしい一日が待っていますように。
posted by 成田翔一 at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

finding

君たちだってガンになることがある。
ガンになって、
治療法がなくて、
あと半年の命だよと言われることがある。
そうしたら、
あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
では桜が変わったのか。
そうではない。
それは自分が変わったということに過ぎない。
「知る」というのはそういうことなのだ。
                                養老孟司 「バカの壁」




悲しいカッコよさなんてみんな持っているよ。
それより楽しいカッコよさのほうが難しいじゃない。
糸井重里
 



posted by 成田翔一 at 12:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

お世話になってます。

休日。

近頃睡眠障害?まではいかないんだろうけど、どうにも眠れなくてつらい。結局この日も眠ったのは5時近くで、起きたのも9時。
かといって偏頭痛の薬と一緒にもらっている睡眠薬には、頼らん。
負けてたまるか。
疲れればきっと眠れるさ。

起床後は家事を済ませ、読書、少しの昼寝。
それから家を出て友達がやっている喫茶店へコーヒーを飲みに。
この友達、昔はよく遊んでて、でもしっかりと会話をするのは約7年ぶり。
地元弘前でコツコツと商売を頑張っている仲間でもあり、ハラを割って話せる数少ない女友達でもある。
店からランチ客がひいたあと、3時間ほど話し込む。
色々なことに気付き、色々なことを教わる。

人との関わり合いや、時に軋轢といったものは、人を著しく成長させてくれるものだと思う。
ここしばらくは、今まで退けていたような人間関係にも、進んで向かっていき、少しでも自分の糧にしようと心がけている。
誰しも好きなやつ、嫌いなやつ、いるんだろうけど、昔嫌いだっただけで、今は変わっているかも知れないし、好きなやつとだけ関わって、視野の狭い人間になるのだけは、嫌なのだ。
酸いも甘いも知っていること。これに越したことは、ない。

いつも自分がオープンでいれば、なにも恐れることはないし、嫌いだった人間からだっていいところを見つけられるくらいの、器は持ち合わせていたい。
なんにせよ、俺はなんにも、恐れない。
10人が嫌いだといった人物でも、自分だけは、うまくやっていけるかもしれない。
「あいつ、〜だから嫌だ」
と言い切ってしまうのは、簡単だ。けど俺は、
「あいつ、〜だけど、ここがいいとこなんだよな」
って言える人間でありたい。
受け入れること。それって愛だろ?
これまでもそうだったようにこれからも、もっともっと、たくさんの人物と出会うだろう。全力で向き合って、相手の全力をいつでも受け入れられる人物で、あろう。
なんにせよ、進んで人間と関わりあわない人物に、成長は、ないと思う。
彼女との会話から、こんなことを、思った。

そしてその後は、お腹がすいたので、koyomiお母さんのお宅にお邪魔して図々しくご飯をごちそうになる。
カツ、とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

おい、俺。
今更だけど。
お前は幸せもんだぜ?たくさんの人間に愛されて、嫌われて、今がある。
一方通行は、よくない。少しずつ、自分なりのやりかたで、返していこうぜ。

あ、兄貴分の服屋さん、「斑」。
今週で閉店なんだ。まだまだ商品あったからさ、買い物しに行こうよ。
俺もたくさん買ったぜ。俺、服のセンスとかないからさ、いっつも彼のところにお世話になってんだ。親身に考えてくれるぜ。
な?周りには素晴らしい人物がたくさん、いる。
自分は、どうだい?どんな風に彼らに愛を注げるんだい?


今日もみなさんに、幸あれ。
posted by 成田翔一 at 12:52| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

Love carries on

火曜日。
koyomi bandのリハを終え、帰路につく。
tattooアーティストHAYAの店の前を通るとまだ電気が。
もう23時だぜ?頑張ってんな〜と思いつつ通り過ぎる。

二分後、引き返す。笑
奴の店へ。
彼との会話はいつもモチベーションになるのだ。

仕事を終え、帰るタイミングだった彼と一時間ほど話し込む。
色々な話。
深い話。

その夜、得たもの。
思ったこと。

「逆境を楽しめ。」

Easy come Easy go。
苦しみが大きければ大きいほど、手にするものも、大きい。
それは、真理だ。
人知れず流した涙は、優しさという君の強さになり、幸せという姿で、君に帰っていくのさ。

俺には大きな目標があり、やるべきこともあるし、それを理解している。
こんな幸せなことは、ない。
あとはやるだけ。

いい時の自分を必ず、イメージする。
目の前が真っ暗な時もそうすれば自然と羽が生えてくる。

苦しいのはアンタだけじゃない。

その先にある光を、信じろ。

全ての闘っている仲間へ。





posted by 成田翔一 at 09:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

no regret

成田翔一27歳。
27年の人生を思い返してみると、それなりに大きな「曲がり角」、ありました。
木ばかりをみていると森が見えないように、たまには自分の人生、空にまで駆け上がり、全体をじっくりと俯瞰することも必要なのかもしれません。
人がどういうふうに、どんなことを思い、生きていくか、生きているか。それは俺にはわかりません。けど自分の今までというものを振り返ってみると、必ずそこには「共に歩んでいるなにか」があったと感じます。

俺の場合、まず最初の曲がり角を迎えるまで、ずっとずっと一緒に歩んできたものがありました。
それに心底のめりこみ、それにどれだけ成長させられたか。
17歳で別れを告げるまで、ずっとずっとそれ一筋で生きてきました。
ここで言うそれは、
「サッカー」
です。

出会いは小学1年生。
そこからいつも生活の中心は、サッカーだったんです。
客観的に考えてみれば、のめりこんだものにはとことんのめりこむ、というかもうそれだけしか見えなくなってしまうんですね。
高校2年生でそれを投げ出すまで、暇があればボールを蹴る、キャプテン翼のような少年でした。
才能があったかなんてわからないし、そんなの関係なかったわけで、それなりに上手くなるのは、いつもそこに「努力」があったからだと、思っていました。
そして17歳までは、自分がプロの選手になって活躍している姿を、信じて、疑ったことは一度もなかったと思います。

今になって思い返してみると、別れを告げたことも、つまらない理由なんですよね。自分に勝てなかったというか、いくつも続けられない理由を探しては、それを口実にして逃げていたんです。
あのまま続けていたら、あの信じる気持ちを今まで持続できていれば、きっとプロになれずとも、また違う人生だったと感じます。
当時は思春期真っ只中。
家族や、環境。身の回りのもののせいにして、逃げ道を作り、目をそらし、大好きだったものを忘れたふりして、より楽な方向に進む。
後悔、反省。その思い出はいっつもホロ苦い味がします。

今朝、17歳、絶頂期だった自分の試合のビデオを、ヒョンなきっかけから観たんですよ。
自分でいうのもなんですが、
俺、うまい。笑

なんで続けなかったんだよ?と思わず自問自答してしまいました。
きっと冷静に考えるとその時の選択・判断があって、それが良くも悪くもしっかりと糧になって、きっと「今」があるんだろうけど。
「今」の俺なら、なにがあってもそれをきっとあきらめない。

けど逆に、そういうなにか「喪失」みたいなものを繰り返して、傷ついて、ボロボロになって、なおかつ成長できたんでしょう。

何が言いたいか?
今、自分の向き合っているもの。
今、当たり前に自分のそばにあるもの。
それにしっかりと感謝して、目をそらさずに、歩むべき道を判断すること。
外野はいつでも好き勝手なことを言います。
それに負けないだけの芯を持って、あきらめずに貫くこと。
その先に待っているのが成功なのか、失敗なのかは誰にもわからない。
けど、失敗ってなんだ?
その過程で手にするものを考えると、なにが失敗なんだい?

負けても負けても立ち上がること。
それができる人間は強い。

今、自分の人生で、「共に歩んでいるもの」。
再び始めたサッカーから、10年継続している「音楽」から、今は、そういうことを教えられています。


さっきも言ったけど、逃げる口実を作って目をそらすことは、簡単だ。
外野の意見に流されるのも、簡単だ。
けど、そうじゃないだろ?
全ては自分次第。
行き着くのはいつもこの結論だ。
けどこれだって、今まで色々なものを失ってきたから思えることなんだろうな。

だから今、自分の向き合っているものを、大切にする。
音楽だったり、築いてきた仲間との関係だったり、だんだんと年老いていく親だったり、一緒に成長している兄弟や、大切な人。
目をそらすことはもうしないし、逃げ道だっていらない。
「いつか終わりが来るとわかりきっているもの」
そういうものに俺は情熱を向けることが、できません。


ほぼ懐かしさだけで再生したサッカーの試合のビデオテープから、こんなことを学んだわけであります。

「才能」それは継続できる情熱だ。
確かに、その通りです。

夢を叶えるのは、逃げずに戦った、あんただけだ。

失ってきたもの。
今、手の中にあるもの。

たまにはゆっくり考えてみるのも、エエんじゃないでしょうか?


posted by 成田翔一 at 13:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

H T P

う〜い!
週の始まり、月曜日!
今日からまたエキサイチングでデンジャラスな毎日を、駆け抜けるぜ!

まず報告!

俺と、このブログのリンクに貼ってある仲間達とで立ち上げた、H-town Project。
H-town。
Hotで、HappyなHirosaki-Townです!
先週は雪のため延期だったので昨日、まず第一回目の活動を行いました!
言葉より行動!
そして継続!

第一回目、早朝6時からのゴミ拾い活動!
別名、偽善の売名行為!笑
ゴミがこぞってゴミを拾うわけです 笑
偽善と言われようが売名行為と言われようが、俺らはやったります!
1と0の差は、1と百万の差より、でっかいんだぜ。

前の晩は遅くまで会合を開いていたので、2時間しか寝ないまま出たのですが、予想に反して実に清々しい!
そしていざ集まってみるとなんと11人!スゲェ!中には会ったことない人まで!
「ゴミ拾いやるから来てね」
とか、一切言ってないんすよ。
俺ら主催者がただ「俺ら、やるんだ」ってブログなんかで喋ったらみんな、
「あ、俺も行くっす!」みたいなノリで自発的に参加してくれたんだよね。
(俺に限って言えばブログにすら詳細は書いていないのに。)
スゴイ嬉しい。し、そうじゃなきゃ、意味ないとも思う。
何事も「やらされている」うちは、意味をなさないんだ。
はたからみれば、ただ群れているだけの自己満足集団に見えるかもしれない。
けど、そうじゃない。
誰も強要なんてしてないし、用事のあるやつは不参加でもいい。参加しないヤツを責めることも、一切ない。
俺らがただの群れじゃなく、「意志」、「個」の集まりだってことは、きっと、ま、来てみればわかるよ。
みんなのエネルギー、スゲェもん!俺も負けてられないって思うよ。ホント。そしてほどよい「楽しさの中の厳しさ」も、ある。

だからこれからも勧誘活動は一切、しません。笑
俺らが、続けます。
しかしいつでも門戸は開いていますよ。
知らない人だってなんだって、一つの目的をもって繋がること、難しくはないんだぜ。

んで、ゴミ。GOMI。
出てくる出てくる。土手町、駅前付近、代官町と回ったのですが、全員のゴミ袋に溢れんばかりですよ。
今はさ、雪が熔けてゴミが本当にたくさん出てきてるんだ。昨日のデータでいくと、交差点付近、信号待ちしながら車の窓からポイってパターンが多いんだろうね。特にタバコ。
駅前のマクドナルド近辺なんて凄かったよ。
ゴミ拾いに参加した人間はもう二度と、ポイ捨てしないだろうね。
俺もさ、実はしたことありますよ。ポイ捨て。
けど、もうしないよ。
街がキレイ、部屋もキレイ、心もキレイ。
ドモアリガト。オナカ、イッパイ。

ってな感じで、数人のアーティストが立ち上げたH-Town Project。
ゴミ拾いから、冬はご老人の家の雪かき、番外編で多ジャンルイベント企画など、もろもろを予定しています。
その都度アップしていくからさ、お楽しみに。
なんども言うけど、
「継続は力なり」だ。
現状に文句を言ったり誰かのせいにするのは簡単だ。
けどそれは現実から目をそらしていることでしかないんだよ。
俺が、俺らが、少しずつ、この街を変えていくぜ。

そして今、俺は、心からこう思ってる。
「なんで今までやらなかったんだろ?」

YES WE CAN!!
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posted by 成田翔一 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

太陽に、近づきすぎた天使

こういう場に書いてもいいことなのか、俺にはわからないけど、できるだけ赤裸々な気持ちを、包み隠さず言っていきたいから。
気持ちを言葉にかえることの重要さを、俺は、知ってるんだ。

ずっとずっと、考えていた。
目の前のやるべきことをやりながら、生活という名の流れる景色を眺めながら、ずっとずっと、考えていた。
簡単には言葉にできなかった。もちろん今も、できない。
けれど受け入れて、前に進まなければいけない。

どんなに悲しいことも、苦しいことも、
「明日」があるから戦ってこれたし、受け入れてこれた。
時間が解決してくれたことも、たくさん、ある。
けどそれは、いつでも「今日」があって、「明日」がやってきたからだ。
しかし自分の力じゃどうにもできない種類のことも、ある。
受け入れられないことも、ある。
夢と希望に生きる人間から、「明日」を、「未来」を、奪わないで、ほしい。
あまりにも、理不尽じゃないか?

悲しい、悲しい。

あんたと、同じ、ステージに、立った。
あんたと、同い年の弟が、俺には2人、いる。
想像もつかないけど、残されたご遺族の気持ちも、痛いほど、察せられる。
昨日の通夜には、たくさんの仲間が、見送りに来ていたね。
HONEY FUZZのメンバー分もしっかりと焼香したぜ。届いたかい?
でも、まだ、早いだろ?
簡単には、受け入れられない。
どれだけ考えたって、答えなんて、見つからない。

俺なんかには、まだ「死」は語れない。
けど、だから、俺の人生、続いていく。
しっかりと、生きるよ。一瞬一瞬を無駄にせずに、生きる。
ありがとう。
明日から、しっかりと自分らしくやっていくからさ、今日は、言わせてくれ。せめて今日までは、考えさせてくれ。

安らかに、眠ってくれよ。
ありがとう、さようなら。



でも、早すぎるよ。
本当に、早すぎる。



posted by 成田翔一 at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

consideration

休日。
早起き早起き。

お掃除。
洗濯。
台所のおたかづけ。
iipodのお気に入りをガンガンでノリノリで聴きながら、ご機嫌ですのよ。

週に一度、しっかりとやるのです。当たり前のことなのです。

お掃除、してますか?
部屋の整頓ができてない人は、心の整頓ができてない人ですぜ。

自分の行動のひとつひとつ。
「これは良いことだ」
とか
「誰かのためだ」
とか
考えてるうち、きっとホントじゃないって気がしてきたな。

自分の起こす行動・言動、巡り巡って全部自分に返ってくるもんだけど、
たとえばそれが返ってこないってわかっててもプラスの行動ができること。
これが本当の愛ってもんでないかい?

そんな愛に触れた火曜日と、
そんなこと延々と考えながら床の拭き掃除をする水曜日の朝。

ええやん。

さ、午後は兄貴とB級グルメ。少しお買い物。
あ、頭痛の薬ももらいに行かなきゃだめだ〜。
あれ高いんだよな〜。

みなさん、それぞれに、有意義な一日を。
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posted by 成田翔一 at 11:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

Let it be

いっつも日記読んでくれてありがとうね。

長くて読むの疲れるっしょ?
たまには休憩しようね。

昨日はこんな夜だった。
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いろんなものが変わっていく中で、確かに変わらないもの、変わらなくてもいいもの、あるよね。
昨日の夜みたいな素敵な夜が、永遠でありますよに。

頑張りすぎないってこと。これは時に、頑張ってるってことだ。
posted by 成田翔一 at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

Eight days a week

ちょっと立ち止まって考えてみよ。

仕事。CREEPS。koyomi band。フットサル。まだアナウンスしてないけど、とあるプロジェクトの活動。読書。英語の勉強。
たくさんのことに手をつけているけど、どれも疎かになっちゃいないかな?よく考えれば一週間が7日じゃ足りない。
だから一週間に8日分、頑張りたいと思います。

ちゃんと栄養とって週3回はフットサルで走って体を鍛える。
最近はマックばっかり食べてるから、良くないよ。忙しくても、チームの活動は、地道に継続だ。
読書や仲間との時間で心を休める・磨く。
読書は生活スタイルに溶け込んできたな、毎日欠かしていない。仲間との時間も週一回はとれてる。というか周りの助けがなければ俺は今ここに、いない。正面からしっかりと向き合ってくれる数々の仲間に、感謝。

こんな幸せ、あるかい?
誰の人生にも、生活にも、必ず光と闇がある。
逆に言えば光のない人生なんて、ないはずだ。
どんなチッポケな光でも、それにちゃんと、感謝できること、それが「幸せ」だ。

何もない日なんてなくてもいいし、何も感じない日なんてありゃしないのです。
一日、一日を、「今」を、大切に。

さ、今日も全力で行くぜ!

‘僕たちにあるのは時間だけ
 心配したり、悩んだりする必要はないのさ
 そうしたところで、僕たちは笑ったり泣いたりするために
 ここにいるだけなのだから
 
 つまり、失敗は他の方法をみつけてくれるものなのさ
 破れた心には いつも他の新しい日が待っているのさ
 
 だから孤独よ、僕にはもう君は必要ない’  
    〜That' Why〜 by Michael McDonald
posted by 成田翔一 at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ボーイズキャンチェンジザワールド

雪の土曜の夜。
サタデナイッ!
先週に引き続き昨夜も得難い経験。

竹内晃のレイディオに出演するために青森の放送局、RABへ。
テレビでよく見る女性アナウンサーに迎えられ、俺が大好きな夏目アナウンサーと会い、いざ番組収録へ。
番組は、まぁね、相変わらず雑談です。笑
けど中身のある話も多少できたかな。3/22と3/29放送分なので、時間がある人は聞いてちょーだい。22時半からだよ。

収録を終え、さぁ、飯食いにいくべってタイミングで局を後にしようとすると、エレベータ付近のデッカイスタジオから笑い声。
そう、RABの歴史ある番組、土曜ワラッターの生収録中!
青森県民の人、知ってる?
「どんだんず〜」
って流行ったじゃん?あれさ、中学生の時?小学生の時?
ラジオっ子だった俺、大好きな番組だったんだよね。
どんだんず〜の本まで買ったもん。
んでもって、
「お〜この番組の収録現場見れるなんてスゲ〜」
なんて一人で興奮してたら、パーソナリティの橋本さんが中から、
「おいクリープス!番組出てけ!」
と!
うお〜マジっすか?嬉し〜!
ラスト10分くらいですが、バッチリ音源制作の話なんかに触れてもらったし、向かいにはこちらもいつもテレビでよく見る某美人パーソナリティ。もう、ドキがムネムネですよ。
ま、俺の胸がどうなろうが関係ないんだけどさ、わずかな時間だったけど、プロの番組生収録現場の厳しさというものを間近で肌に感じられて、とっても思うとこがあったんだよな。笑いの中の厳しさというか、限られた時間の中でどれだけ勝負できるか、みたいな。
めったに体験できない貴重極まりない経験でございました。
橋本さん、アキラさん、ありがと。

そんでもって我らがCREEPSと夏目兄貴とで、晩飯。
青森市街にあるナイスなハンバーグショップ。
時間はすでに23時過ぎなんだけど、やってんだよな、その店。
ガッツリとクリームチーズハンバーグ定食をむさぼりながら、博学夏目兄貴としばし雑談。タメになるんだよな〜。彼のお話。
俺の中では数少ない、リスペクトに値する大人です。誠実なんですよ。
また、会いましょう!

んで夏目さんと別れ、CREEPSご一行様、吹雪の山を越え弘前へ。
時間は深夜1時。
普通はさ、
「お疲れ様でした〜」
ってなるやん?
けどそこは大人しく引き下がりません。俺とコダシマ課長。なんと、
「ラーメン食いに行くべ 笑」
本日2度目の夕食をこれまたむさぼりながら今度はしっかりと音楽の話。
店を出てin the KODASHIMA car。
もう遅いし黙って帰ればいいものの、車で聴いた音楽でテンションがあがった俺と課長は、いったん彼の家に帰り、CDを引っ張り出してきてしばし音楽トーク。
もう気付けば3時だよ。彼から借りたマイケル・マクドナルドを聴きながらやっとこさ床につくのでありました。
長い一日だった。しかし得たものは多いよ。んでまたモチベーションアップ!
素晴らしい日々が、俺には、待ってる。
感謝感謝!

‘大切ななにかと
 引き換えの夢を見る 
 不安なときもあるけど
 そんな感情もすべて ぶっ飛ばしてやる’
     〜実弾〜 by 町田直隆
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P.S
私信です。
え〜。マグネットで働くマサルくん。
俺にアイディアと相談があります。連絡をくだせい。
まったくアンタはツチノコだ 笑
posted by 成田翔一 at 11:58| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

dead meat

恋をしています。

今さらながら、
「音楽」
というものに、心底酔いしれています。ビリビリと頭がしびれます。

ドラムの鼓動と唄うベースライン。ギターとキーボードで色付けをして、メロディーと言葉の魔法で心揺さぶる。

音楽、君はなんて素敵なんだろ。
恋を、しています。

まだまだ知らないアーティストや、知らない音楽が、世の中にはたっくさん、ある。
心が躍る。

まだ見ぬ君よ、出会えるのはいつなんだい?俺はいつでもアンタを探してる。

日常の中、邪念を取り払えたときに、心に余白がうまれる。
そこにゆっくりと、「音」が、染み渡る。

そんなアナタの心の余白に、ジリジリと響いていくような、そんな音楽、奏でたい。

CREEPS、今年ついに念願の音源を制作できそうです。
死ぬ気で、いきます。

そして近々アナウンスできると思いますが、夏フェス、ミニツアー。決まってます。乞うご期待!

スゲェ一年になりそうだ!

P.S
ニュースです、ニュースです。
ここによく登場するアーティストの親友HAYAがデザインしたシャツを、昨夜のミュージックステーションでkattunのコウキ君が着てたようですよ。観た人いる?スゲェよな!
posted by 成田翔一 at 13:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

どうして旅に出なかったんだろう?

‘お前が大事にしている安心というやつは
  大きな代償なしには手に入らない  
   危険と苦痛を避けて 
    真の愛をみつけることはできない
     俺たちは、皆この汽車に乗り合わせた乗客だ’

‘すべての答えがたいして役にもたたない時
  お前だってしがみつくものが欲しいだろう
   はなしかけることができる人が欲しいだろう
    わずかばかりの人間のぬくもりが’
              
            〜HUMAN TOUCH〜
by Bruce Springsteen

イェァ!
ザッツ・ラケンロー!

アーティストの「資質」の大部分は「感じることのできる心」だ!
ヒントは、答えは、道のりの途中、そして日常にしか落ちていない!

行動あるのみ!
ミュージシャンである前に、真人間であること。
楽器の練習をする前に、旅に出ろ!
ザッツライッ!


目の前にある問題や、課題や、今まで腰が重くて行動にうつせなかった物事を、一つづつ、少しづつ、始めています。
I'm feeling GOODでございます。
posted by 成田翔一 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

Better Days

ういーーっす!

明日はジッチャンの命日だ、もう一年も経つのか〜早いもんだね。
んでもって昨日は法事だったのさ。
寺で坊主のお経を聞きました。一般の人が読んでいい台本?見本?みたいなものもあったので、聞いたというか、むしろ一緒に読んでみました。気付いたことは、お経にもメロディーがあるということです。そしてそこにはもちろん良し悪しもあるようです。
あんまり陶酔できなかったな、昨日は。
大ベテランのスーパー坊主のお経ライブ、なんてのがあったら、観てみたい。
寺のあとは、某料亭で会食。ジッチャンに献杯。
もう死んで一年経ってるわけだし、いつまでも暗い雰囲気で献杯なんて、ジッチャンが喜ばないと思ったので、俺一人だけ、
「献杯っ!!」
って元気に言ったら、ヒンシュク。
すんません・・・

写真はいとこの娘、豪傑シオリちゃん。
か・カワイイ・・・・・
結局ずっと、彼女と、遊んでました。
温水さんみたいだった髪の毛も、いっぱい生えてきてよかったね!
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ジッチャン、これからも全力で人生を楽しむから、しっかり見守ってくれな!


そして連絡事項が2つ。
まずは、先日紹介したスタイリスト、ミツルと同じくCoCoNUTS LoCKSで働くオオちゃん。
彼のブログをリンクに追加します。
各々、本当に精力的に頑張っております。
俺も負けてはいられません。
ただいま昨年末くらいからあたためていたHOTな企画の構想を現実化するべく、奔走中です。

あともう一つ。
人口の減少で廃止に追い込まれそうだったローカルライン、三陸鉄道を盛り上げようと作られたkoyomi bandのSanriku Railway。
この度共同通信社さんでニュースにしてくれたようなので、一応紹介しておきます。
久慈ありすとやらに食われている感は否めませんが・・・笑

http://www.47news.jp/video/vehicle/post_268.php


posted by 成田翔一 at 12:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

春。だから旅立つ。

春のにほいがしております。
なにかこう、目が覚める思いであります。

さ、今日は最近ここでも何度か話題にあげている俺の親友でもあり天才的なアーティスト、HAYAのことを少し。

彼に次男が産まれたことはもう言ったけど、最近の彼の言動を見ていると、今の彼、「愛」に包まれていて、本当に素晴らしいなって思う。
「幸せ」。
それは今あるものに感謝できること。そしてそのために「自分らしく」いるということ。
ホントにヤツにはいっつも教えられてばっかりだな。
思い返してみると俺の人生、ターニングポイントと呼べるその時には、いつも、ヤツの一言があった。
今回もまた、お前には救われたのかもしれないな。
こないだのあの一言、結構キツかったぜ 笑
なんにせよ、感謝してるよ。事実だもんな。これからも俺には、厳しくあってくれ!おかげさまで今、俺は俺を、取り戻しつつある。
互いにさ、歳はくってもいつまでもギラギラしていようぜ。
今年はさ、きっと俺らにとってスゲェ一年になるよ。

話がそれちまった。
そんな彼の最近のブログを読んでいると、次男が産まれた感動について書かれた文章があった。親友としてそれにももちろん泣けたんだけど、それに対しての奥さんのコメントに、ホロリ。
ちくしょうお前、いい、奥さんもらったな!

お前らも色々あっただろ?俺は知ってる。
ウマクいかない時期もあったよな?
けどさ、持ち前のお前の真っ直ぐさで、いっつも逃げずにしっかりと向き合ってきたもんな?
そして奥さんだってきっと、そうだったんだよな。
二人で山や谷を乗り越えて、戦って戦って、「愛」をお前らは勝ち取ったんだよな?
スゲェことだよ。
何度も言うけどお前にはいっつも、教えられてばっかりだ。
乗り越えた山がデカければデカいほど、その先に待ってる幸せは大きいぜ!

これからも夫婦しっかり向き合って、いつも笑顔で、時には喧嘩して、また仲直りして、二人で過去を笑い合って、最後にはビックな幸せ掴んでくれよな!
そして人間として、俺のライバルとして、三児の親として、もっともっとビックな人間になってくれ!

みんな、お前を応援してるぜ!

結婚式のスピーチみたいになっちまった 笑

みんなみんな、笑顔を忘れずに。
心からの笑顔というものには、計り知れないパワーが、ある。
posted by 成田翔一 at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

予感

ささ、とりあえず行動の第一歩として、時を同じくして同じ街のために頑張ってる仲間のブログを、リンクに追加しておきましょう。

えーっと、
弘前と青森で美容院を展開するCoCoNUTS LoCKSでスタイリストをやってるミツルのブログ、NO PAIN NO GAIN。

んでもってスタイルは全然違うけど、同じ音楽の畑で頑張ってる、レゲエアーティスト五十嵐の、Science works。
彼はすげぇ地道にイベントやってるよ。

壁を壊したがってる俺らが、自分の殻に閉じこもってちゃ、なんもできねぇもんな。
個々の嗜好に合うかどうかなんて二の次にして、根っこの部分に同じ考え持ってるヤツ同士、手を繋がなきゃさ。こんな小さい街なんだ。
しかしただつるんでるだけじゃ、ダメだ。それぞれの持ち場で全力を尽くしていて、会した際には互いにぶつかり合って、切磋琢磨できる関係でなければ、意味がない。

少なくともここにリンクしてる彼らはみんな、そういう熱いハートを持った人物ばっかりです。ハングリーで、何をやるにも全力の奴らばっかりです。
是非、覘いてみてください。→

興味がないジャンルでも、なにかのキッカケになるかもしれませんぜ?
いっつもアンテナを立てて、オープンでいましょう!

そうすれば絶対、道は拓けてくるからさ!

posted by 成田翔一 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

終わりの後の、始まり。

昨夜。
サタデナイッ!
土曜の夜。
得難い経験をした!

まずは俺&兄貴分とで、愉快な仲間達を引き連れて、県会議員の岡元行人さんと酒をば。(例によって俺はコーラ)
知り合いのつてで紹介され、普段は会うこともできない議院さんと一席を設ける。
俺ら的には末端の労働者階級の目線から意見し、なかなか直に触れることのできない議院さんの、この街に対する愛を知ることができればと思っていたわけ。
なんせ初めての経験だし、俺らきっと、はたから見れば素行がいいとは言えないタイプだろうから、きっと緊張して、もの静かな話し合いの席になるだろうと踏んでいたんです。

しかし蓋をあけてみると彼、とっても声が大きくて、視線も真っ直ぐで、思ったことをズバズバ話し、会った瞬間からなぜか他人の気がしなかった。直感で、
「仲間だ!」
って思えたんです。
俺らは俺らで日常レベルで感じる疑問や悩みを恐れずに打ち明け、彼は彼の目線で、自分にできること、俺らにできること、と、とてもわかりやすく、ゆっくりと話してくれた。
もちろん話は行政からニュース、経済、環境に始まり、挙句の果てには映画や音楽、B級グルメ(!)、ここでは話せないこと(笑)など、まるで以前からの友人と飲んでいるような、打ち解けた雰囲気で楽しめた。
もちろん彼には秘書も一緒でさ、みんなの飲み物・食べ物のオーダーからグラスの片付けまで、なんだかんだやってくれるわけ。そんなの体験したことないから、なんか恐縮しちゃったけど、本当に得難い経験だったよ。
そうなると時間なんてあっという間でさ、気がつくと23時半。
再会の約束をし、ガッチリと握手をして、お別れした。
自意識過剰でなければあれは、
「政治家と市民」ではなく、「新しい仲間との出会い」
という握手だった。
ユキトさん、ありがとう!モチベーション、ぐぐっと上がりました!
また飲みましょう!例のアレも、やりましょうね!

そして夜はまだまだ終わらない・・・・

次は愉快な仲間達飲みPART.2(俺はコーラ)
ベイビーが産まれたばっかりのHAYAパパをはじめ、弘前をより良くしようと闘ってる仲間達プラス外人4人と合流し、二次会。
有意義な話し合い。
ようやく時が来たね。行動を起こす時だ。
なにをやるかは、そのうちわかるでしょう。行動で、示します。誰も見ていなくても、まず、行動から始めます。
来週から、俺ら、動きます。
俺らの力で弘前の若者を動かせる、と俺ら、息巻いております。
簡単なことじゃないだろうね、きっと。それなりに反発もあると思うし、邪魔しようっていう輩も出てくるでしょう。
それすらも、WELCOMEです。受け入れます。俺らには弘前への愛があります。
時間がかかることだとは思うけど、種は蒔き続けます。
すぐに実らなくても、それが次の世代でもその次の世代でも、かまいません。
少しずつ、やっていきます。お楽しみに。

んでもって外人の仲間とも有意義なコミュニケーション。
地道な英語の勉強の甲斐もあってこちらも少しずつ、壁が取り払われているような気がします。知り合ったばかりのサイモン(写真中央)に、
「お前、もうアメリカに住めると思うよ」
とお褒めの言葉をいただきました。(社交辞令だろうけど、ささやかな自慢です 笑)
ヨシ!いいぜ、俺。まだまだだけど、地道に頑張ろうぜ。ゆくゆくは世界を股にかける男になるんだ。
なんにせよ、継続は力なりってのを、身をもって証明するぜ。

うん、いい夜だった。
ほんの6、7時間で得たものが山ほどあった。

ようやく。良かった頃のイメージが蘇ってきたよ。
俺が、俺になってきた。

全部、自分次第。
そして、YES,WE CAN.

不可能と決めるのも、いつも、自分自身だ。

自分らしく生きること、これを追求するのみ!
待ってろよ俺の、俺なりの、幸せ。

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posted by 成田翔一 at 12:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする