2008年11月01日

sing as you are

さて、今日から11月。新しい月の始まりです。
昨夜眠りにつく前、「明日からも気持ちを入れ替えて頑張るぞ」と意気込んだものの、ワニと人喰いザメに喰われそうになる夢を見て「ヒャッ」という自分の声で目覚めるというなんとも冴えない自分なのでありました。
ハハハ。ウマイこと自分の心境が夢に表れているようで、悪くないです。
しかし、ワニや人喰いザメすなわち、鋭い牙で襲い掛かってくる過去の自分には、負けるわけにはいかんのです。

今日は11月1日。
過去にも何度か触れている政治家志望の幼馴染、勲君が今日、弘前市民会館でフォーラムを開催します。
時間も迫っているのですが、詳細を少し。

〜弘前で生まれた子供達が、弘前で育ち、夢や目的を見出し、自立していける土壌を作りたい!そんな弘前にするにはどうしたら良いでしょうか?
弘前で活躍する各方面の有識者の方たちと一緒に、あなたにできることを考えてませんか?

11月1日(土)14時開会
会場:弘前市民会館 大会議室

第一部 基調講演「子供と夢の架け橋・弘前」
    渋谷泊龍(津軽弁研究家・川柳作家)

第二部 松下政経塾活動レポート
    菊池勲(財団法人松下政経塾第27期生)

第三部 パネルディスカッション
    「子供の夢を育めるまちとは?」
    大中実(社団法人弘前観光コンベンション協会理事)
    小笠原恭史(弘前東中学校教諭)
    樋川新一(弘前アクターズスクールプロジェクト代表)
    コーディネーター 菊池勲

参加費用 無料

例えば自分はそれを音楽という形で。
ある奴は政治活動で。
またある奴は地元で服を売りながら。
芸術の名の下に、絵を描きながら。家業を頑張りながら。リンゴを作りながら。美容師だって、サラリーマンだっていい。
学生なんてもちろんだ。

勲チャンは俺らに先駆けて、弘前への愛を一番先に行動で示した。
俺らがやらなくて、誰がやる?
そんな考えを持ってる仲間達が、ジャンルを越えて手をとりあえば、きっと何かが生まれるはずだ。
いや、生まれないはずがない。

今の世の中、不況、政治不信、様々な問題を嘆く前にもう一度、自分にできることを考えてみませんか?

未来は僕らの手の中!
なんだと思いますよ。

では、会場で会いましょう。


posted by 成田翔一 at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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