2008年11月30日

MAG-NET 2days

■2008/12/20(土)
koyomi & koyomi BAND クリスマスライブ in Mag-Net

koyomi / koyomiBAND
Food:出張ゆぱんき

open19:00 start19:30
前売り\1000 当日\1500 
※ドリンクチャージ別途\500


■2008/12/21(日) in MAG-NET
勝手にレイチェル祭り〜締めはやっぱり弘前で〜

タテタカコ(長野)/石橋英子×アチ子(東京)/INRUN PUBLICS(長野)/IDORA(東京)/CREEPS/S.P.NPOWER

open16:30 start17:00
前売り\2000 当日\2500
※ドリンクチャージとして別途\500申し受けます。
チケット取り扱い:Mag-Net/asylum/harappa/

チケット予約はメールにてお願いします。
posted by 成田翔一 at 15:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

need more self-discipline

こんにちは。
街中で一番ダメな男、成田翔一、
本日からでっかい敵に立ち向かうべく、またそれを打ち倒すべく、山篭り修行に入ります。
よってここのブログも残念ながら少し、閉鎖することになります。

12月のライブは2本。
それに関しては、前もって山奥から、ライブ情報として更新する予定です。たまぁに、覗いてみてください。
そしてステージでは、一回り大きくなった僕を、見てください。
きっとより心に届く「音」を奏でるミュージシャンになれると確信しています。
弘前MAG-NETでお会いしましょう。

では、みなさんその日まで、お元気で!
posted by 成田翔一 at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

pure honey

こんにちは。
世間は相変わらず、やれ殺人だやれ轢き逃げだ、悲しいニュースで溢れかえっていますが、そんな時代だからこそ、笑顔を絶やさずにいたいもんです。

さ、昨日は異色メンツでライブ観戦。
仙台へ。
ドラムスコダシマ兄貴の勤める某Tレンタリースにワガママを言って格安にてプリウスを借りる。早起きして男5人の遠足の始まり。
運転手は大鰐のシューマッハ、脱輪の大川。
大の男が5人乗り込んでギュウギュウのプリウス号は碇ヶ関インターから高速へ。
そこで一番年上の2人、服屋店長石岡とワガママベーシスト成田は、シューマッハ大川に早速駄々をこねる。
「ビールが飲みたい」
大川はすかさず言った。
「高速のパーキングって、ドライバーの飲酒運転を防ぐために酒、売ってないんだよね」
僕ら二人、絶句。今、車は高速に乗ったばかり。
試しに立ち寄ってみたパーキングにて。
アルコール類は一切置いてないのに、かんかいや鮭トバ、ホタテなど、どう考えても酒のツマミにしかなり得ないものが店頭には並んでいる。
一体何なんだ?何を考えているんだ?これはイジメだ、拷問だ。愕然として肩を落とし、渋々車に乗り込む。
僕ら二人、昼前からお酒が飲みたくて発狂寸前。人間、手に入らないものほど、手に入れたくなるものである。
そこでとった僕らの恐るべき行動。
一番年下の前田悠太郎に、八つ当たり。ひたすら、いじめる。たちの悪いオッサン二人の攻撃に悠太郎、悲鳴を上げる。
「わかった。酒がないのは我慢しよう。しかし、腹が減った。盛岡で降りてくれ。」
もはや歯止めのきかないアル中シニア二人組みは常識ハズレの提案。
酒が買いたいのの口実に腹が減ったと偽り、高速道路を降りるといい始めたのだ。
そこで優しいドライバー大川とSPNギタリスト花巻出身シュンは優しく僕らを受け入れてくれる。
「そうだね、じゃじゃ麺でも食べようか!」
お前ら・・・・
大好きだ。

盛岡にて。
高速を降りてすぐのスーパーに入り、石岡と成田は車から駆け降り酒とツマミを購入。車内までも我慢できず、スーパーの出口にてもはや乾杯。そこで大川とシュンは停まっていたパトカーをなぜか写真撮影。警官に怒られる。お前ら、何がしたいんだ!?
車を駐車場に停め、歩いて成田お薦めのじゃじゃ麺屋、コウジャンへ。
色々と思い出深いお店である。
HONEYFUZZ時代に、盛岡でライブといえば地元バンドの方々に連れられて来た名店だ。
店は案の定行列。二手に分かれることにはなるが、全員無事にじゃじゃ麺とチータンを完食。遠慮を知らない猛者共は備え付けのニンニクを大量に食し、店を出た5人の吐く息は、凄まじいことになっている。
ここでも年少悠太郎は先に店を出た4人に置いてきぼりされるというイジメに会う。こんなどうしようもないオッサン達に連れられ遠足に来たツケなのだ。年下は果てしなく、イジメられるのである。
じゃじゃ麺屋を出て、アル中シニア組は近所の酒屋でハイネケンを購入。路上で乾杯、アゲイン。
それでもまだ満足できないのか、高速に戻る手前の某大型スーパーに入り、ビールを数本購入。高速での移動用、非常用、ドリンクである。
しかし高速に入り、程良く酔いの回ったシニア二人は、突然寝始めるという暴挙。みんな、スマン。
世界で一番勝手気ままなダテ男、それが石岡、成田コンビなのである。

さて、目が覚めると我らがプリウス号はもはや仙台の街中を走っている。
「あれ、早いね」と、うそぶきながら車を停め、仙台に来たらココ、と言わんばかり国分町にある姫ラーメンへ。
普段は音楽のことばかり考えてはいるが、僕ら、酒を飲むことと、飯を食うこと以外、考えられません。
姫ラーメンに到着。
高校生前田悠太郎17歳はここで驚きの発言。
「車の中に500円忘れてきました。ラーメン代、貸してください。」
お、お前・・・車の中に500円って・・・今、そこにあるお前の財布の中身はどうなってるんだい・・・
ジャラジャラジャラ。
十円玉や五円玉が数枚。札入れにはライブのチケット代のみ・・・
なかなかやるではないか、前田君。ちなみにここのラーメンは700円だよ。
※注 念のため。前田君からはガソリン代、レンタカー代、高速代は一切徴収しておりません。
そこまでしてライブについて来てくれて、なんか、逆に感謝だ。

そして「大川・シュン組」と「アル中・貧乏学生組」に分かれてライブまで仙台の町を徘徊。
杜の都、仙台、いい街である。都会と田舎が同居し、かすかに城下町の情緒にも溢れている。冬の澄んだ空気はネオン街の中でも、ツンとしていた。少し感傷的な気分になってきたところで、ライブ会場へ。

さ、前置きは長かったが目的はライブ。
LOSTAGEと54-71、ツーマンである。
ライブの感想は、言葉にはできない。その場に居た人間にしか感じ取る事はできない。
強いて言うならば、「最高だった、音楽は素晴らしい」これに尽きる。
生の音楽に身をまかせている時だけが、今の自分をまっさらにしてくれる。あぁ、いっそのこと音楽になってしまいたい。

ライブは終了し、シューマッハ大川の元バンドメンバーから萩の月を頂き、仙台を出発。帰りの車内。アル中二人と貧乏前田は、「ここには書けないようなルールのしりとり」で盛り上がる。
車内、爆笑の渦。運転手のシューマッハ、眠いのにごめん。ありがとうな。
岩手山のパーキングでとどめの晩飯を食い、吹雪の東北自動車道を北上。時間は深夜2時。
みんな、お疲れ様。
本当なら月イチくらいで、みんなでこうやって旅したいね。
旅は、いい。インドアを卒業したい。

大切な人と、大切な人達と、色んな風景や、体験や、感情を、共感したい。
本当の幸せは、それを誰かと分かち合った時に初めて、感じられる。野生へ。
いつか自分は東京タワーの上からそう叫ぶ日が来るはずだ。

ありがとう、楽しかった!!
盛岡.bmp


posted by 成田翔一 at 12:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

rise

こんにちは。
こないだの休みにさ、タイヤ交換しに行ったんだけどさ、
「ただ今大変込み合ってまして、6時間待ちになります」
って・・・
せっかくの休みにガソリンスタンドで6時間も過ごせるかっ!
ということでおとなしくお家にいたのです。
昼間っから浴びるほど酒飲んで、映画観て。
しかしあれだね、いい映画とか、音楽とか、心が浄化されていく感じがする。
こうやって俺らもステージに立って、誰かの力になれたなら、それが一番の幸せだね。
CREEPS、これからもまだまだ精進せな、あきません。
まだ見ぬあなた、いつかライブハウスで会えたなら、CDを手に取ってくれる日が来たならば、きっと何かを感じてもらえると思うけどな。
俺らも必死だからね。そこに嘘はつけません。

んで、
バァちゃんのお見舞いに行ったんだな。オヤジと。
バァちゃんもすっかり認知症が進んで、弱ってしまったなぁ。
もう先も長くないような話だ。

人生、進んでいけば行くほど、色々なものを失っていくんだよね。
様々な喪失から、経験から、学んで、新たに出会って、そうやって人は大人になっていくんだな。
悪くねぇな。

経験から学べないグズは、卒業しなきゃね。

今日もみなさんに幸あれ!

posted by 成田翔一 at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

walk the line

水曜日。
映画鑑賞。
HAYAお薦めのジョニーキャッシュの物語。
ありがとう。
walk the line.jpg
posted by 成田翔一 at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

hope

火曜日。
夜に、一人歩く。
雪が降ってくる。

冬が、始まる。
posted by 成田翔一 at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

still alive

月曜日。
雨。
読書。
ノワール.bmp
posted by 成田翔一 at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

c-c-c

日曜日。
ライブ。
手伝ってくれた仲間たち、来てくれたお客さん、出演者のみんな、どうもありがとう。

ライブ。良し悪しは、わからない。
心の奥にあるもの全部をぶつけた。
武者震いが、止まらなかった。

普段、どんな暮らしをしていようが、
やっぱり本当のことは、ステージの上にあった。

そして今は抜け殻。
posted by 成田翔一 at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

supercamp

金曜日。
時間旅行。
ウェストポートの町並.JPG 天気わりぃ.JPG
posted by 成田翔一 at 09:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

holly

木曜日。
誰もが自分を見失ってはいけない。
IMG_1976.JPG
ps.i love you.jpg
posted by 成田翔一 at 23:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

isolation

水曜日。
一人旅。

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IMG_1963.JPG
posted by 成田翔一 at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

winter has come

こんにちは。

昨夜はリンゴのお仕事の打ち上げ、飲み会でありました。
19歳くらいの時からお世話になっている大将、昨日もご馳走様でした。
久しぶりに、穏やかな気持ちでお酒を飲めました。
そして大将の十八番、T-BOLAN「離したくはない」が聴けたので大満足。
思わずつられて某服屋店長と、久々に「弘前のC&A」、「Walk」を披露してしまいました。C&A、わかるかな?
世代が違う子はわからないだろうな〜
なんにせよ。とっても楽しかった。ありがとう。
久々?初めて?
まっすぐ歩けないほど酔っ払ったよ。

さ、今週末の日曜日。弘前の皆さんのご予定は?
我らがCREEPS、弘前では長いことやっていなかったライブです。
イベントは午後三時くらいから始まりますので、普段これないような方も是非。
本当の「音楽」っちゅーもんを、見せたります。

MUSIKU Night vol.1
2008.11.16(日) 弘前Mag-Net

SIRIUS/DEVZ/Jamie Squeeze/頭蓋骨陥没楽団/黒やぎ/風人/DEAD STOCK/garden stew/R.complete/essenstar/creeps 他

open/start 15:00/15:30
ticket: \1,000/\1,500

info:Mag-Net 0172-38-1236
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp


青森はこれから長い長い冬に入りますね。
いい季節ですよ。
もし、人の心にも冬というものが来るのだとしても、
冬だからこそ感じられる、冬にしか感じることのできない、「暖かさ」というものは、あるんですよね。
大切にしたいもんです。

とにかく、温度はどんどん下がり続けてますね。
風邪などには気をつけて!!
posted by 成田翔一 at 12:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

short story

朝、昨夜一人で飲みすぎたビールのせいか、鈍い頭痛で目が覚める。

居間におりてカーテンを開けると、ツンと張り詰めた空気に陽射しが眩しかった。

熱めのシャワーを浴びて、少し散歩に出る。
色づいた木々の葉と、肌にあたる冷たい風、柔らかい陽射し。
聞こえてくる市場からの活気と変わらない近所の風景。

なんだか雲がかかっていたような心が不思議と晴れてきた。

歩く。

歩く。

「時の流れ」について考えながら、歩く。

自分が過去に書いた唄の詞に、ヒントがあった。

「時を追い越すことはできないから ゆっくり ゆっくり」

これで今日も頑張れる、と思った。

一歩目も踏み出していないのに、二歩先も三歩先も、見えるわけがない。

自分なりの呼吸で、ドアを開ける。

これから新しい一日が、始まる。


posted by 成田翔一 at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

interchange

おはようございます。

昨夜は久しぶりに仲間内で飲みに出ましたよ。
弘前の地元で踏ん張る素敵な居酒屋さんを三件ハシゴしました。
アメリカ人・カナダ人・ニュージーランド人も引き連れて。

久しぶりに脳内が英語モードに切り替わりました。
大切なのは、じっくりと相手の言いたいことを聞き取ること。
わからなければちゃんと聞き返すこと。
いたってシンプル。
それさえできればあとは中学生までに習った英語で、日常会話は問題ありません。
仲良しになれたから、すすんでコミュニケーションの場を作っていこ!

サンディエゴ出身のJustin、メッチャ色男だった!
俺の友達のゲイのヤツがヒュヒュー言ってました。笑

いい時のイメージを忘れないこと。
ナチュラルでいること。

ブラン、ノワール、お前らカワイイな。
愛してるぜ。
ノワールとブラン.bmp
posted by 成田翔一 at 11:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

love letter from guitar shop

おはよございます。
寒いっすね。昨日?おととい?は立冬だったんですもんね。
コタツでぬくぬく焼酎でも飲みたい心持でございます。

昨日の夜は、スタジオでリハをしました。
あきらさん、俺のワガママであんなに遅くまでありがとう。
昨日さ、まだ俺がいちCREEPSファンだった時の、昔話したじゃないっすか?
あれで思い出したんだけどさ。
なんかのレコ発ライブでアキラさんステージからピック投げたんスよね。
それが何百人いたお客さんの中、20メートルくらい離れた俺のとこに真っ直ぐに飛んできて、身体に当たって、落ちたんですよ。偶然。
それってどこにでもありそうな話だけど、今考えれば凄くないスか?
なんか未来を暗示していたというか、赤い糸で繋がっていたというか。
気持ちワル 笑
俺は顔に似合わずとっても乙女なハートのロマンチストだから、なんかそう思いたいんだよな 笑

それが今は同じステージで同じ音楽を奏でてるんだから、人生て不思議です。

いっつも優しくてさ、人の気持ちを大事にしてさ、自分のワガママなんて二の次でさ。
普段、面と向かって言えないっすけど、尊敬と感謝、です。
でももっと、ギター練習してくださいね 笑
あんまり優しいから時々、愛情の裏返しでイジメたくなるんですよ。笑
俺みたいな自己中心な男とバンドやるのは大変でしょうね。
同情します 笑
でも、音楽をよりよいものにしていきたい気持ちはメンバーの誰にも負けないっすよ。
これからも、楽しさと厳しさの中で、互いに精進していきましょうね。

とりあえず色々と大変な事も多いでしょうが、体だけは大事にしてくださいね。

公開ラブレターでした 笑
posted by 成田翔一 at 12:14| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

how are you??

おはようございます。
朝もはよから、パスタを茹でています。
パスタ大好き。

今日は、ちょっくらかたいお話。
人には誰でも「変化」の時期というものが、必ず、訪れます。
赤ん坊が段々と成長し、少年になり、思春期を過ごし、青年へと生まれ変わり、やがて大人となり、酸いも甘いも経験した果てに、死んでゆくのと同じように。
それから逃げることはできないし、そんな「変化」に適応できない人間は、残酷にも人生という長い道から外されてしまうのだと思う。
人を「変える」物事というのも実に様々で、それが必ずしも逆境であるとも限らないし、本人がそれを認識せずに、静かにその時を迎えることだってある。
「変化」の時期は必ず、訪れる。
一言に「変化」と言ってたものの、本人が気付かぬうちに行われる場合もあれば、また時には死の苦しみを伴うことだってある。
その状態に実際なってみなければ想像もつかないことだし、その人が前向きか、そうでないかによって、変化の仕方も変わってくるとも思う。

少し前置きが長かったけど、
今、自分は。やってきた「静かな変化」というものの中で、暮らしています。
本来、人に言うべきことではないのかも知れませんが、自分のやり方はこうです。いつもこうなんです。そうやって成長してきました。思ったこと、感じたことは言葉にして、自分に言い聞かせ、再確認し、それを受け入れてくれる人や、否定してくれる人とも向かい合いながら、さらに自分と向き合いながら、自己嫌悪しながら、右往左往しながら、少しずつ、それに向かう。
不器用なのか、弱さの表れなのかはわかりませんが、誰がなんと言おうが、自分のやり方は、こうです。こういう風にしか、できません。
でも言葉はあくまで「媒体」ですよ?それが全てではありません。
気持ちを「字」、でも「言葉」でも、「唄」でも。一度吐き出さなきゃ、確認できないんですね、自分自身。
しかし、本当に本当に大切なこと、は言葉にできません。


そして最近読んだ本で、とある作家はこう言いました。

〜人間ってのはきっと、常に「今の状態を維持しようとする力」と、「変わろうとする力」の二つにさいなまれて生きているんじゃないかと思う。「変わろうとする力」が強くなると、体は微熱を帯びて熱くなる。熱くなると、心は柔軟になり変容しやすくなる。そういう時期は変化の時期だけど、でも、自分がグラグラしていて危ない時期でもある。この危ない時期を通り越すと、また「今の状態を維持しようとする力」によって安定がもたらされる。そのうちまた「変化の兆し」が現れて、熱が上がってくる。
危うい変化の時期を経験して、人は少しずつ「自我」という自分の殻を固めてゆく。まるで海老が脱皮するみたいに。そうそう、海老は成長するために脱皮する。新しい海老の殻はグニャグニャに柔らかい。固い殻で身体を守っている海老が、成長のために危険を犯して柔らかい殻を身にまとう。きっと海老の内部も「恒常」と「変化」がせめぎあい、海老は成長のために微熱を帯びているんじゃないかとそうぞうしてしまう。〜

「自分という人間」を生きていれば、色々な出来事が、ある。
それに負けないように、飲み込まれないように、本来無力な人間なりに、「変化」を遂げる。

そして自分も今、微熱を帯びながら、グラグラと危なっかしい歩き方で歩いているんだと思う。(俺の場合は酔っ払いが真っ直ぐ歩けない時みたいに、フラフラって言葉のが合ってるか 笑)

往々にして、人は弱い。それは皆一緒だ。
だから「変化」は必要だ。
今、その時期だとして、もし俺がフラフラと良からぬ方向に歩いていたなら、友よ、俺を思い切り殴ってくれ。それだけの覚悟はあるからさ。

そしてそうやってあらたな殻が固まった時に訪れる達成感を、幸福を、夢見て俺は前に進むぜ。

なんちゃって。
要は、生きてれば色々あるけどさ、
みんな諦めずに進もうぜってことさ!

ダッフンダ!


posted by 成田翔一 at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

workin' like a dog!!

おはようございます。

昨日もリンゴのお仕事に行ってきました。
ただ今リンゴ業界は忙しさのピーク!
昼のゴハン休憩もロクにとることもなく、ぶっ続けでせっせとリンゴを運んで参りました。
終わって帰宅してみると、日にちは変わっていましたとさ・・・
どうりで体のアチコチがギシギシだ!
しかし、世の中にはもっと忙しい人、大変な人、たくさんいるでしょうからね、
自分も負けてられねッス!

来週も楽しみだぜ!

さ、今日は自分にとっての週頭。
仕事に、バンドに、フルパワーで行きたいと思います!

ほなさいなら!
posted by 成田翔一 at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

imagine

どうも、岡村靖幸です。
いやぁね、前々から彼のことは知ってたし、RABアナウンサーのHさんなんかにもさ、
「お前岡村靖幸に顔ソックリだな〜」って言われたこともあったから気にはなってたんだけどさ、これはちょっと驚いた。本人の俺がみても、ソックリだ 笑

http://jp.youtube.com/watch?v=IHmDvpkZop0

PCで観れる環境の人、是非観てみてください。
しかもこのカルアミルク、名曲です。
同じ気持ちを味わったことのある男性諸君、せつないで〜笑

〜カルアミルク〜
あともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らは出なおせる
でもこういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていく
頑張ってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身に付けたい

ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって ディスコに行って 知らない女の子とレンタルのビデオ見てる
こんなんでいいのかわからないけど どんなものでも君にはかないやしない

あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけど 本当はおいしいと思えない

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ 今すぐおいでよ
仲直りしたいんだ もう一度 カルアミルクで

女の子ってか弱いもんね だからかばってあげなきゃだめだよ できるだけ
だけど全然 君にとって そんな男になれず終まいで ごめんなさい
頑張ってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身に付けたい

ばかげたプライドからもうお互い 抜け出せずにいる
誕生日にくれたねカルアミルク この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ 今すぐおいでよ
仲直りしたいんだ もう一度 カルアミルクで



さて、今朝のニュースで見たのは、「中学生がタスポを持っていないからという理由でタバコを盗み出した」という事件。
まぁね、もちろん一番悪いのは盗んだ彼だとは思いますがね、政府のみなさんにも「大きな」責任がありますよね。
こういった事件、店頭での窃盗が増えること、コンビニでしかタバコが売れなくなることくらい、想定内なんですよね?あくびばっかしてる政治家のオッサンがたは。
今さらね、ハイテクを駆使してタスポなんて作ったところでさ、未成年者の喫煙はね、なくならないんですよ。本当に吸いたければ、なんとしてでも手に入れるんですよ。若者は。
それが今回の事件にも如実に表れてるわけでしょ?
だからさ、タスポなんか作る前にさ、もっとお金をかけなければいけない場所があるでしょ?
たとえば。病院をたらいまわしにされてさ、赤ちゃんを産みたくても産めなかったお母さんのためにさ、医療制度・体制を立て直すのがどう考えても先だべ?
まぁ。キリがない話だとは思うけど。

んでさ、もちろん「未成年者はタバコを吸ってはいけない」という法律を否定することはできないけどさ、俺がね、もし親になる日がくるとしてさ。
自分の子供がタバコを吸っている事実を知ったらさ、こう言うと思う。

「お前に親として、言うべきことがある。
 まず最初に、お前は、法律上、タバコを吸えないのを知っているよ  な?
 まぁそれはそうとして、これだけは覚えておいてくれ。
1、お前がタバコを外で吸って、警察や教師に捕まる。そしたら 真っ 先に迷惑がかかるのは、お前ではなく、学校や警察、そしてなに よ り自分の親だ。
2、お前が隠れてタバコを吸って、火の不始末で、火事を起こす可能性 だってある。
3、そして未成年者の喫煙は、成年のそれに比べて俄然体に良くない。 若くして肺ガンで死んでいく人だっている。
4、そしてそれは、親より先に死ぬ、という事は人生で一番の親不孝  だ。
 以上。俺が親として伝えたいのは、それだけだ。
 それを踏まえてお前の判断で、吸いたいなら、隠れないで、火の不始 末には気をつけて、吸え。しかしそれを理解したうえで、人様に迷惑 をかけるようなことがあれば、俺はお前を許さない。」

この考え方は、俺個人的なものだし、なにより法律に歯向かっているようなもんだから決して正しくはないかもしれない。
けど、俺は自分の子供に法律からはみださないことより、人間としてはみ出して欲しくない。
何が言いたいかって言うと、「タスポ」を作る前に、将来親になってゆく若者たち、そしてもちろん、親もだ、「人間」を内面から豊かにするために、日本はもっとお金を使うべきだと思う。
政治家のタヌキどもの私服を肥やす前にさ。
心を豊かにするもの。
それはなにか?それは最低限の生活・医療における安心・そして文化。そういうものだと思う。
心の豊かさから来る安心・余裕、そして文化は人を自然と笑顔にできるものだからさ。

おお、久々に書いたな。なげぇなげぇ。

最後まで読んでくれた人、ありがとう。
posted by 成田翔一 at 13:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

into the wild!!

「船は港にいる時、最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない」

そうだ。
同じ場所に居続けても新しい景色は見えてこない。
時には勇敢に、環境を変えてみる勇気だって必要なんだぜ。

それは時に君を深くキズつけるかもしれない。
けど、「変わりたい」って自分で感じたときに初めて人は自分の足で歩き出すことになるんだ。

すべては、回っている。同じ方向に。
ダメだったら、もう一度、やり直そうよ。
それだって立派な勇気だぜ。
打ちのめされてさ、ボロボロになってさ、それもいいじゃん。
ありきたりの言い回しだけどさ、きっといつかそれすらも笑えるぜ?
なんにもしてないのに怖がってばっかでさ、挑戦することをしないことは、楽なのかもしれない。
けどさ、あっさりした毎日を送っていれば、あっさりとした人生にしかならないよ。

もう一度だけ、まっさらになろう。
人は何度でも生まれ変われる。

同じ時代に生きてるみんな、せっかくの人生だ。
思い切り楽しんでさ、笑いながら死んでやろうぜ!

なんて、俺みたいなヤツに言われてもな 笑

今日から。新しい航海を、始めようと思ってます。

信じるものがある男はさ、強いぜ。
posted by 成田翔一 at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

scold

こんにちは。
寒いですね、お布団から出るのが嫌な季節です。

突然ですが、みなさん、周りにちゃんと「自分を叱ってくれる人」
います?
かなり大切なことだと思うんすよね。
人は独りでは生きていけません。他人と接することで、その人に映った「自分」を見るんですよね。

だから自分の事ばかりを考えすぎていると、一人で思い悩みすぎると、自然と周りに目が向けられなくなり、他人に映った自分さえ見つけられなくなる。

これをしっかり叱ってくれる人。
生きていると色んな山や谷がありますが、周りの信頼できる人間にちゃんと自分を映して、時にはひとりよがりをきちんと叱ってもらって、それをしっかりと受け入れて、生きてゆきたいものです。

あ、今、「自分は平気だ」って思いませんでした?
自分では平気でも、周りの人はどうでしょうね?
それを考え直してみるのも時には悪くないと思いますよ。
それを考えることって、「人の気持ちを理解すること」に繋がるんだと思いますから。

おばあちゃんの説教みたいになりました。笑
でも、なんだか素敵な気持ちです。

僕には、ちゃんと叱ってくれる人が、います。

ちょっとばかし、キツイけど、笑
ありがとね。感謝。

くるりの「さよならリグレット」、いい曲だね〜
posted by 成田翔一 at 12:32| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする