2008年09月19日

limit

昨夜はツアー開始前夜という事で、士気を高めるべく兄貴分・弟分を引き連れ、
「辛〜かもんでも食いに行きたかとです。」
ということで、西弘前にある某熊吉というお店へ。
「激辛・これを完食すればタダ!」というラーメンに挑戦したのであります。

噂には聞いていたのですが、コレは辛い!!というか口が痛い。
自分と兄貴分はまあ辛党なので普通にクリア。
しかし弟分は途中からむせ始め、スープに口をつけた途端、「無理です。ごめんなさい。」と店員さんに謝っていました。笑
熊吉 激辛2.bmp
熊吉 激辛.bmp
見てください、このスープの色。スープというか、「ラー油」なんですけどね。
大変なのは、食後です。
腹痛が半端じゃないんです。異物感とよく言いますが、これは「腹のなかに誰かがいる」といった感覚です。
そして今朝の朝一のトイレ・・・
しかも小のほうです。あの尿道の痛み、死線です。

そして腹の異物感は今現在も続いています。早く平和が訪れて欲しい。
それだけが一番の願いです。

しかしどうして、これだけ苦しむのをわかっていながらも、アレだけ辛いものが食べたくなるんでしょうね。
不謹慎な事を言えば、「犯罪常習者」の心理と近いものがあるんでしょうね。ギリギリのところでしか味わえない興奮。
そしてなんと言っても食後の、次のステップへと進んだかのような達成感。

昨夜頂いたラーメンは確実に、人生の中で「一番の辛さ」でした。
人間、こんなふうにして、今までの「一番」を更新したときに何かを学び、夜明けを迎え、成長してゆくのでしょうか。
一番の歓び、一番の悲しみ、一番の苦しみ、一番の痛み、一番の辛さ。
昨夜僕も、今までの「一番」を経験し、喜びと痛み、その後の苦しみを一挙に経験し、人間としてひとまわり大きくなった気が・・・
・・・・
・・・・
・・・・
別にしません 笑

みなさん食べ物はおいしく、楽しく頂きましょうね。

そしてその後、お酒を飲む元気もないのは言うまでもなく、静かに夜は更けていきました。

さあ、今日から始まるツアー、気合入れていくぜ!(無理矢理だなあ 笑)

まずは弘前、青森。チケットはまだ少し余っているようなので、是非お越しください。
迎えるゲスト、古明地・近藤、両兄貴の歌声は秋の夜長にマッチすること間違いないですよ。

「秋を旅する歌声〜sing about blues,think about truth」
2008.09.19(金) ASYLUM (弘前)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉
open/start 18:30/19:00
ticket:adv 2,000yen(w/o drink)/ door 2,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp

2008.09.20(土) Quarter(青森)w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, AiR Fuzzy Clucker, The Earth Earth, 灰色少女, リトルマルチーズ
open/start 17:00/17:30
ticket:adv1,000yen(w/o drink)/ door 1,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp
この日、竹内はバンドCREEPSで出演します。
青森Quarter
〒030-0803 青森市安方2-11-3
TEL 017-777-3337





posted by 成田翔一 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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