2008年09月28日

for a change

ずっと忙しい日々が続いていたから、仲間達とも会えてなかったんだよな。
昨日は、久々にみんなが集まって、少し遅めの俺の誕生パーティを開いてくれた。
主催は行きつけ居酒屋のママ。
思いがけない人が来てくれたり、ビックリするようなプレゼントを貰ったり。(しかし今年の誕生日に頂いたお酒のプレゼントは、過去最高のボトル7本 笑 どんだけ酒飲みのイメージなんだよ 笑)
みんなありがとう。これでまた今年一年、頑張れそうだよ。

愛してるぜ。

そして。
ツアーの写真を見てもらえばわかるように、空き時間はずっと酒飲んだり各地の美味しいものを食べてたりして、すっかり食べ歩きの旅番組みたいだったからさ、体重も増えたし、お肉もついちゃった。
そろそろ切り替えなきゃな。
運動と食事制限を再開しよう。

健全な精神は日々の鍛錬からしか得られないのである。
自分に厳しく。

ヨッシャ、みんな本当にありがとうね。

posted by 成田翔一 at 11:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

band on the run

気付いたんだけどさ、肝心なライブの写真、一枚もないや 笑

IMG_1602.JPG IMG_1599.JPG IMG_1600.JPG

IMG_1605.JPG IMG_1614.JPG IMG_1615.JPG

IMG_1616.JPG IMG_1618.JPG IMG_1623.JPG

IMG_1672.JPG IMG_1703.JPG IMG_1711.JPG

IMG_1726.JPG IMG_1730.JPG IMG_1738.JPG

IMG_1744.JPG IMG_1746.JPG IMG_1747.JPG

IMG_1750.JPG IMG_1753.JPG go.JPG

IMG_1755.JPG IMG_1756.JPG IMG_1758.JPG 

IMG_1760.JPG IMG_1767.JPG

 
posted by 成田翔一 at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

i don't wanna hurt you.

ただいま〜
今夜弘前に帰って来ました。
尊敬するミュージシャンの方々と音楽の旅をできたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。アキラ兄貴、ありがとう。シキシッ。

仙台にて。
ミュージシャンの集まるタコヤキ屋さんでおいしい料理を頂いて、四人くっついて雑魚寝して。
東京では銭湯で裸の付き合いをして、ライブではピアノで2曲ばかし参加させてもらって。
弘前の友達もたくさん来てくれた。ありがとう。
文句なしの6日間でした。

今さっきね、弘前に帰ってきてすぐ、祭りの後のあまりの寂しさにさ、いきつけの居酒屋にラーメンを食べに行ったらさ、仲間達が集まって飲んでてさ、なんかスゲエ嬉しくなっちゃったよ。やっぱ俺の帰ってくる街はここだなあ、なんてね。

ツアーで得たもの、感じたたくさんの物事、出逢ったたくさんの友達。
とてもここでは語りきれないッス。

心地良い疲労感と、ほどよくまわった酔いと。
音楽を通じて、出逢えたたくさんの出来事や友達や。

おかげさまで自分らしい秋を過ごすことができそうです。

竹内晃兄貴・古明地洋哉兄貴・近藤智洋兄貴。
本当に素晴らしい日々をありがとう。
俺もこれからまだまだ精進して、いい音楽、創っていくッス。
写真は日を改めてupしますね。
posted by 成田翔一 at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

Birthday

27回目の誕生日をツアー中に迎え、古名地さん、近藤さん、晃さんという素晴らしいミュージシャンに豪勢に祝ってもらった。

幸せもんだな。
これからもっと頑張らなきゃ。

じゃ、ツアーは青森ラウンドを終え、仙台、東京と続きます。

2008.09.22(月) flying studio(仙台)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, EG, KUDANZ
■open 18:00 / start 18:30
■ticket:adv\2,500(w/o drink)/ door\3,000(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:022-267-0433 PARK SQUARE

2008.09.23(火) GRAPE FRUIT MOON(三軒茶屋)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉
■ open 19:00 / start 19:30
■ ticket:adv\2,500(w/o drink) / door\3,000(w/o drink)
※チャージ制ではなく、前売と当日の値段が違いますのでご注意ください。
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:03-3487-8159 GRAPE FRUIT MOON

IMG_1650.JPG
birthday.JPG
posted by 成田翔一 at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

Everything Starts Where It Ends

さ、今日はライブだ。
しかし早起きし過ぎちゃったぜ。久しぶりだもんな。

リハから本番までは時間がたくさんあるから、海のそばでビールを飲みながら読書でもすんべ。

楽しみだ〜
いつも始まりは、終わりから。
ショコ、誕生日おめでとう。

2008.09.20(土) Quarter(青森)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, AiR Fuzzy Clucker, The Earth Earth, 灰色少女, リトルマルチーズ
open/start 17:00/17:30
ticket:adv1,000yen(w/o drink)/ door 1,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp
この日、竹内はバンドCREEPSで出演します。
青森Quarter
〒030-0803 青森市安方2-11-3
TEL 017-777-3337
posted by 成田翔一 at 08:53| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

limit

昨夜はツアー開始前夜という事で、士気を高めるべく兄貴分・弟分を引き連れ、
「辛〜かもんでも食いに行きたかとです。」
ということで、西弘前にある某熊吉というお店へ。
「激辛・これを完食すればタダ!」というラーメンに挑戦したのであります。

噂には聞いていたのですが、コレは辛い!!というか口が痛い。
自分と兄貴分はまあ辛党なので普通にクリア。
しかし弟分は途中からむせ始め、スープに口をつけた途端、「無理です。ごめんなさい。」と店員さんに謝っていました。笑
熊吉 激辛2.bmp
熊吉 激辛.bmp
見てください、このスープの色。スープというか、「ラー油」なんですけどね。
大変なのは、食後です。
腹痛が半端じゃないんです。異物感とよく言いますが、これは「腹のなかに誰かがいる」といった感覚です。
そして今朝の朝一のトイレ・・・
しかも小のほうです。あの尿道の痛み、死線です。

そして腹の異物感は今現在も続いています。早く平和が訪れて欲しい。
それだけが一番の願いです。

しかしどうして、これだけ苦しむのをわかっていながらも、アレだけ辛いものが食べたくなるんでしょうね。
不謹慎な事を言えば、「犯罪常習者」の心理と近いものがあるんでしょうね。ギリギリのところでしか味わえない興奮。
そしてなんと言っても食後の、次のステップへと進んだかのような達成感。

昨夜頂いたラーメンは確実に、人生の中で「一番の辛さ」でした。
人間、こんなふうにして、今までの「一番」を更新したときに何かを学び、夜明けを迎え、成長してゆくのでしょうか。
一番の歓び、一番の悲しみ、一番の苦しみ、一番の痛み、一番の辛さ。
昨夜僕も、今までの「一番」を経験し、喜びと痛み、その後の苦しみを一挙に経験し、人間としてひとまわり大きくなった気が・・・
・・・・
・・・・
・・・・
別にしません 笑

みなさん食べ物はおいしく、楽しく頂きましょうね。

そしてその後、お酒を飲む元気もないのは言うまでもなく、静かに夜は更けていきました。

さあ、今日から始まるツアー、気合入れていくぜ!(無理矢理だなあ 笑)

まずは弘前、青森。チケットはまだ少し余っているようなので、是非お越しください。
迎えるゲスト、古明地・近藤、両兄貴の歌声は秋の夜長にマッチすること間違いないですよ。

「秋を旅する歌声〜sing about blues,think about truth」
2008.09.19(金) ASYLUM (弘前)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉
open/start 18:30/19:00
ticket:adv 2,000yen(w/o drink)/ door 2,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp

2008.09.20(土) Quarter(青森)w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, AiR Fuzzy Clucker, The Earth Earth, 灰色少女, リトルマルチーズ
open/start 17:00/17:30
ticket:adv1,000yen(w/o drink)/ door 1,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp
この日、竹内はバンドCREEPSで出演します。
青森Quarter
〒030-0803 青森市安方2-11-3
TEL 017-777-3337



posted by 成田翔一 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

we are REDS

浦和レッズが

ふがいない。
posted by 成田翔一 at 19:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

in USA

以前に紹介したアメリカを旅する友達からメールが届いた。
いいね!楽しんでるみたいだ。
ダフヤからチケットを買って、ボブディランを観たんだって!
いいね!
Yuki in USA

Don't be shy,you can do that,make lots of friends,and then speakin' English with no fear and don't think twice IT'S ALL RIGHT!!
have a good experience.
thanx for your E-mail!!!
posted by 成田翔一 at 15:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

shooting duck

さて昨日書いたように今週末からツアー。
古明地・近藤、両兄貴との再会を思えば心が躍るぜ。
そして20日はCREEPSとしてのステージ。

そのCREEPS、メンバーのスケジュールの都合なんかで充分にリハが出来なかったんですが、昨夜突然新曲が仕上がってしまいました。
昔から思っていたことの一つですが、名曲は一瞬で生まれる場合が多いッス。所用時間たったの2時間。
理屈っぽくなくてシンプル、且つ味わいもあってすんなりと心に入ってくるような曲だと思うんですよ。
竹内晃のグッドメロディー、健在です。
クォーターのライブでお披露目予定なので、お楽しみに。

前にも言ったように、一つの場所に溜まった良くないエネルギーを一掃してくれるのは、外の風。
ツアーでたくさんの場所を訪れて、たくさんの人と出会って、たくさんの刺激を受けて自分の糧に。
待ってろよ出会うべき新たなる友よ。

そんでもって。
こないだね、竹内晃とうちの目の前の公園で、朝4時まで語り合っていたんですよ。
彼のDiaryにもありましたが、そのときにね、でっかい流れ星を見たんすよ。スゲエでかいの。距離も今まで見たもので一番長かった。
「そんな一瞬で願い事なんでできねえよ!」
とか言って笑ってたらさ、次は空から鴨が落ちてきました。笑
高圧電線に引っかかったみたいです。
鴨は食べればおいしいって聞いていたので、その場でさばいて食べました。
嘘です。

あきらさん、新曲のタイトル
「流れ星と鴨」
でどうスか?笑




posted by 成田翔一 at 14:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

sing about blues,think about truth

今週末から始まる竹内晃・古明地洋哉・近藤智洋によるツアーにスタッフとして同行させてもらいます。
そして20日の青森クォーターは、CREEPSとして出演もします。
PLEASE CHECK IT.
チケット予約はメールでお願いします。

「秋を旅する歌声〜sing about blues,think about truth」

2008.09.19(金) ASYLUM (弘前)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉
open/start 18:30/19:00
ticket:adv 2,000yen(w/o drink)/ door 2,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp

2008.09.20(土) Quarter(青森)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, AiR Fuzzy Clucker, The Earth Earth, 灰色少女, リトルマルチーズ
open/start 17:00/17:30
ticket:adv1,000yen(w/o drink)/ door 1,500yen(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:Creeps web site http://sound.jp/creeps/
mail: white_bicycle_records@yahoo.co.jp
この日、竹内はバンドCREEPSで出演します。
青森Quarter
〒030-0803 青森市安方2-11-3
TEL 017-777-3337

2008.09.22(月) flying studio(仙台)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉, EG, KUDANZ
■open 18:00 / start 18:30
■ticket:adv\2,500(w/o drink)/ door\3,000(w/o drink)
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:022-267-0433 PARK SQUARE

2008.09.23(火) GRAPE FRUIT MOON(三軒茶屋)
w/ 近藤智洋, 古明地洋哉
■ open 19:00 / start 19:30
■ ticket:adv\2,500(w/o drink) / door\3,000(w/o drink)
※チャージ制ではなく、前売と当日の値段が違いますのでご注意ください。
※前売をご予約の方は、お名前・人数・連絡先を明記の上、こちらまで。
info:03-3487-8159 GRAPE FRUIT MOON
posted by 成田翔一 at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

tomorrow

ささ、自己嫌悪してる場合じゃあないね。
時間がもったいない。

一昨日の夜は、ご近所居酒屋青山で、久々にみんなそろって飲む。
ネプタの時の出店チームの打ち上げと称して。
なんと、ママの粋なはからいで、時間無制限飲み放題(生ビールあり)・コース料理付き¥1000なり!料理にも一切の手抜きなし!
お腹いっぱい胸いっぱいでございました。
お店からすれば、確実に赤字です。
でもね、この心粋、しかと受け止めました。
「お客さんを大切にすること」。
当たり前だけどなかなか難しいんだよね。
某グループ居酒屋では得られない満足感。
これからも足繁く通わせてもらうよ。ありがとう。

そして昨日。
原因不明の倦怠感。冴えない脳みそ。一日中体もだるく、眠気から抜け出せず。
職場で悶々としていると数人の仲間の来店で少し元気がでる。
営業中にいつも差し入れしてくれるK、ありがとね。俺、ビックル好きになっちゃった。

その夜、気合を入れてもらうためにアーティストHAYAを訪ねる。
夜風に当たりながら飲むビールと、少し真剣で、でも相変わらずくだらない会話。アホでいられる数少ない自分の大切な場所だ。
そしてたまたまそこにやってきた同い年、レゲエアーティストのI君。
東京で2つ仕事を掛け持ちし、合間の時間を縫ってコネクションを作り、弘前にゲストを招いてイベントを催す。
素晴らしい。文章にすればなんてことないけど、これは容易なことでない。
一つの場所に停滞する澱んだエネルギーを一掃し、新たな活気を生むのは、新しい外側の風を吹かせること。
ジャンルは違えど、根底にある魂は、同じなんだ。I、ありがとう、イベント絶対に行くぜ。そして手伝えることがあればなんだってやるよ。

こうやって地元のことを考えて少しでも行動していければ、確実に少しずつ、良くなるはずだ。と確信しているよ。
何をしていいかわからない人だって、とりあえず、
「弘前のために何ができるかな?」って友達同士で口に出すことから始めればいいんだと思う。0よりは1だ。
その気持ちがいずれ弘前を動かす。諦めたら始まるものも始まらない。

そんなこんなで今日は第二土曜日だから、例によって地元で踏ん張っている居酒屋さんにお金を落としに、そして共通の意識をもった人達と暑苦しく将来を語りに、街へ繰り出します。
少しでも前向きな気持ちを持っている人であれば、基本参加自由です。
是非。

そしてレゲエアーティストIのイベント、10/24inスペースデネガです。
現場でしか味わえないエネルギーを楽しみに行きましょう!
wonderful world 6.jpg





posted by 成田翔一 at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

stop

偉そうなことを言っている自分。
ちゃんとできているか、不安になる。自分を見つめる。
自己嫌悪に陥る。

そういう時だって必要さ。

アホであれ、そしてよりストイックであれ。

posted by 成田翔一 at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

good day sun shine

今日はお休み。
そういう日に限って早く目が覚めるよね。
昨夜のお酒が少し残っています。

一日中読書しているつもりです。
風も涼しいし、陽射しの加減もちょうどいいな。

静かな、なんでもない一日に、乾杯。



posted by 成田翔一 at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

be idiot

アホであれ。
アホ4.bmp
posted by 成田翔一 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

be honest

自分にも他人にも厳しい人は、
本質的な「優しさ」を知っている人だと思うし、
自分や他人を必要以上に誉める人は、
本質的には誰の事も誉めていない人だと思う。

他人に「意識されている」という意識は、最小限でいい。
一番対峙するべきなのは、「自分自身」だ。
いつも一番やっかいな敵は、「自分自身」だ。

ああ、海が見たい。
行かない?
P1010001.JPG
マムシ.JPG
マムシ2.JPG
posted by 成田翔一 at 13:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

how do you sleep?

昨日触れた憤りについて。
今日もやはり頭から離れない。

なにか別のことをここで言おうとしてもそのことしか浮かばない。

やれやれ、ダメな男だ。
柔軟性、というものが、ない。

ただ、自分の信じているものや、大切なものを、粗末にされたとき、
他には感じられないような、感じたことがないような怒りが、ジワジワと、こみ上げてくる。

しかし、自分は間違っていない、という確信だけが、ある。

答えは、いずれ、出る。

答えは、風の中には、ない。


posted by 成田翔一 at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

you say you're not lying

うう。

怒りでものも言えん。

言いたいことは原稿用紙で200枚分くらいある。

こういうときは、何も言わないに限る。

文句を言うエネルギーがあったら、
隣人をより愛そうと思う。

posted by 成田翔一 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

Roses

シガーロスの新譜「残響」があまりにも素晴らしい。
静けさの中の圧倒的な激しさ。未踏の地の風景が頭の中に広がる。
ロックバンドもこの境地まで来ればもはやロックを超えている。
アイスランドでしか創りえないような音楽。
そんな彼らの来日公演を観た某古明地洋哉先輩は、
「心に直接、タッチしてくるような音」
と表現しました。

まさに。

デンマークやアイスランドなど、北欧のバンドが表現する「音」になぜかシンパシーを感じてしまうのはなぜだろうか。

いずれ、北欧の地を訪れることを、心に決める。
残響.jpg
posted by 成田翔一 at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

sweetheart like you

いっつもコイツには、癒されるぜ。
洋平ちゃん2.bmp
洋平ちゃん.bmp
posted by 成田翔一 at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

you can do it!!!

hello.
最近僕には新しい仲間ができました。歳は七つも下。十九歳。
まあ僕と竹内晃とだって七つくらい離れてるし、ドラマーのコダシマ兄貴なんて二十くらい離れてるんだから、あまり歳なんて関係ないんだけどさ。
先輩からはあたりまえに学ぶことがたくさんあるし、年下からだって学べることがあればいつでも学ぼうって思ってる。
生まれたタイミングが違うだけで、付き合い方は年齢なんかでは変わらないよ。

そんでその新しい仲間、Y君。
来週からアメリカに旅立つんです。
「アメリカの音楽が好きだから、本場のブルースを探しに行く」
ということ。
初対面でその話を聞いてから、一瞬で意気投合して、それ以来酒飲んだり、セッションに行ったり、そういう仲です。

職場の関係で若い子と接する機会は多々ありますが、Y君のように、夢にまっすぐなヤツは最近ではとても珍しいです。
例えば・・・
それが悪いとは僕なんかにはとても言えませんが、
「音楽だけで食っていくのは不安だから、とりあえずライブ活動を休止して、就職し、落ち着いてからまた再開する」
とか、
「親の反対を押し切れなかったから仕方なく進学する。音楽をやるのはそれからでも遅くないと思ってる」
などなど、まあ、どうでしょう、世間一般ではこういうタイプが正常と言われるんでしょうかね。
進学することや、就職すること自体をとやかく言うつもりはないですよ、もちろん。立派なことだと思います。
内に秘めた「志」があれば、ね。

でもね、本当は音楽をどうしてもやりたくて、仕方なく何か別のことをする。
それってなかなか難しいスよ。ま、一部例外もあるとは思いますが。
「何かを得るためには、何かを犠牲にしなくちゃならない」
んだと思いますから。
結局どっちつかずになってフワフワするくらいなら、退路を断って一本に絞り込む。それくらいの覚悟が必要だと思うんですね。
どんな分野でも。本気でそれを成し遂げたいと思ったら。

好きなことにまっすぐになるってこと=それなりに時間もお金も浪費すること=ある程度経済的に厳しいということ=それなりに必死に働かなければいけないということ。
例のY君だって、アメリカ行きのために必死でバイトして、それでも足りない分は泣く泣くお気に入りのCDを売り払ってまで、夢を現実に変えようとしているんです。

だから結局は安定しない生活の中で、苦しい思いをすることだって必然的に多くなるとは思うんです。
けど、そこで踏ん張る力の源になるのは、
「本気でそれをやりたい、成し遂げたい」
っていう心意気だと思うんです。

話がアッチャコッチャ行ってしまいましたが、言いたいこと。シンプルに、
「チャレンジしよう」
それだけなんすよね。
失敗を恐れていては何も始まらないんですよ。
始まらないということは終わりもしない。
物語にもならないんです。
せっかくこの世に生を授かったんだから、自分だけの「物語」、僕は完成させたいけどなあ。

「ボロは着てても心は錦」ですぜ。
この文句を謳い続けて早十年くらいになります。笑
まだまだやることも山積みだし、何一つ成し遂げられてはいないのかもしれませんが、そんなY君から、ピチピチした熱いハートを見せられ、勝手にモチベーションアップしている、今日この頃。

世間的にはそうだとしても、人生として、負け犬にはなりたくないからさ。
後悔だけはしないようにするぜ。

じゃあ、Y、はりきって行ってこい!
帰ったら思い出話を酒の肴に、ゆっくりな。

「どこに行っても、自分が自分でさえいれば、恐れるものは、何もない。目の前の壁はいつでも、自分の<恐れ>でできている。」
〜山口洋〜




posted by 成田翔一 at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする