2008年07月21日

perfect day

理不尽な拘束時間を終え、帰宅。
変わらぬ風景、募る苛立ち。

日々のストレスを洗い流すかのようにランニング。
心の贅肉さえも落ちてしまえ。

シャワーを浴び、缶ビールを飲みながら録画しておいた某ドラマの最終回をば。ドラマだなあと思う箇所は多々あれど、作者の意志がにじみ出たいい作品だと思った。ブラボー。

近所の居酒屋へ。聖地である。
一人で酒をガシガシとあおり、さっさと帰る。

ほどよく酔いがまわった体とは裏腹に、冴える頭。涼しい夜。
自転車をこぎ、家を出る。
気付いたら2時間。弘前を走る。
自分の心と一番温度が近いロックを爆音で聴きながら。
LONG WAY FOR NOTHING.

より冴えてくる頭。
クリアになる思考。
何に悩んでいるんだ?何を抱えているんだ?
問題は枝分かれしているが、根っこはいつも一本だ。

夜中に帰宅。それでも冴えている頭。
映画を英語字幕のまま、観る。
good night.と独りつぶやき、電気を消す。

早朝、友人からメールを受け取る。
彼は苦しんでいる。
何に悩んでいるんだ?何を抱えているんだ?
問題は枝分かれしているが、根っこはいつも一本だ。
もう一度、自分に言い聞かせるように彼にも同じ言葉をかける。

要は、みんなが笑っていられたら、いい。
パーフェクトデイ。





posted by 成田翔一 at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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