2008年07月05日

life is like swimming

こんにちは。

アメリカにて、41歳・1児の母親が競泳でオリンピックの切符を手にしたらしいです。
オリンピック出場は驚きの5回目!
2度も引退をしたことがあるらしいから、きっと自分の目の前に巡ってきたチャンスを見逃さないひらめきがある人なんだなって思いますね。
スゲエな!

日本人というのはエジソンの有名な言葉、
「発明とは、99%の努力と1%のひらめきである」
っていう言葉を誤解しているらしいです。
日本人は、
「努力が大事なんだ」
というふうに理解しているけど、本当は、
「1%のひらめきがなかったら99%の努力はなんの意味も持たない」
ということらしいですよ。

努力したからといって誰でも100%なにかが成し遂げられてしまうわけではないもんな。
誰もが5回もオリンピックに出られるわけじゃ、ない。
こんなこと言っちゃアレだけどさ、「諦めなければ必ず叶う」っていうのも、どうなんだろうね。そんな甘くはないはずだよね。「物事に必ず」はないだろうからさ。
ただ、「叶うかどうかはわからないけど、その時にやれることをやれるだけをやってみる」っていう姿勢の方が大事だし、健全だよな。そこにもちろん努力は欠かせないけど、ひらめきとか才能、もしくはタイミングみたいなものだって少なからず必要になってくると思う。

努力とか才能とかひらめきとかタイミングとか。
そいつらってさ、質量があるわけじゃないし、お金にもかえられないし、目にも見えないし、つかみどころのない物だね。
答えは己の中のみにある!みたいなさ。

あ、もちろん「必ず叶う」って信じる事ってスゴイ素敵だと思うし、それを信じてるから努力できるんだろうな。
こんなこと言っておいて、自分が一番「必ず叶う」って思っちゃってるわけで。

なんにせよ、彼女のオリンピック出場のニュースを見て、少なくとも「物事を叶えること」に年齢は関係ないってことはわかった。焦る必要はないよ、頑張れ、俺。
「限界」や「壁」は知らず知らず自分で作り上げてしまうものなんだ。


posted by 成田翔一 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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