2008年07月08日

i wanna ROCK

今日もこれから防音のサウナのような暑い部屋で、
楽器をアンプに突っ込んで、
とっても大きい音で音楽を演奏してきます。

一人で音楽を演奏するよりも、
二人や三人で音楽を演奏するほうが、
とっても気持ちいいです。

それってなんだかロックンロールなんだと思います。

今夜もロックしてきます。


posted by 成田翔一 at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

realized

真の意味での「成長」についての考察。

自分に課するハードル。
自分をごまかすことができない人はなかなか満足しない。
やっとの思いでハードルの高さをひとつ上げられたとき、人は満たされ、成長するのですな。ハードルを上げることは自分を追い込み、苦しくさせることでもある。
たとえばそれは、低いままで保つことも、できる。

常に自分に厳しくある人が自分を信じてあげられた時、
その人ははじめてなにかを勝ち取るのですな。

そんなトコ、か。

今週もオイシイピザを食べたし、頑張っていかなあきません。
posted by 成田翔一 at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

HAPPY NIGHT TOGETHER

2008.07.13(sun)  弘前Mag-Net
DEAD STOCK presents 「HAPPY NIGHT TOGETHER vol.3」

act/
DEAD STOCK
S.P.NPOWER
NEEDLE BATH 
CREEPS

■open/start 17:30/18:00
■ticket adv/door 1000yen/1300yen(+1order)
■info shoichi.narita@gmail.com(チケットのご予約もこちらにお願い致します。)

※21:30〜 Mag-Netにて打ち上げ〜HAPPY ALL NIGHT TOGETHER〜!!
posted by 成田翔一 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

life is like swimming

こんにちは。

アメリカにて、41歳・1児の母親が競泳でオリンピックの切符を手にしたらしいです。
オリンピック出場は驚きの5回目!
2度も引退をしたことがあるらしいから、きっと自分の目の前に巡ってきたチャンスを見逃さないひらめきがある人なんだなって思いますね。
スゲエな!

日本人というのはエジソンの有名な言葉、
「発明とは、99%の努力と1%のひらめきである」
っていう言葉を誤解しているらしいです。
日本人は、
「努力が大事なんだ」
というふうに理解しているけど、本当は、
「1%のひらめきがなかったら99%の努力はなんの意味も持たない」
ということらしいですよ。

努力したからといって誰でも100%なにかが成し遂げられてしまうわけではないもんな。
誰もが5回もオリンピックに出られるわけじゃ、ない。
こんなこと言っちゃアレだけどさ、「諦めなければ必ず叶う」っていうのも、どうなんだろうね。そんな甘くはないはずだよね。「物事に必ず」はないだろうからさ。
ただ、「叶うかどうかはわからないけど、その時にやれることをやれるだけをやってみる」っていう姿勢の方が大事だし、健全だよな。そこにもちろん努力は欠かせないけど、ひらめきとか才能、もしくはタイミングみたいなものだって少なからず必要になってくると思う。

努力とか才能とかひらめきとかタイミングとか。
そいつらってさ、質量があるわけじゃないし、お金にもかえられないし、目にも見えないし、つかみどころのない物だね。
答えは己の中のみにある!みたいなさ。

あ、もちろん「必ず叶う」って信じる事ってスゴイ素敵だと思うし、それを信じてるから努力できるんだろうな。
こんなこと言っておいて、自分が一番「必ず叶う」って思っちゃってるわけで。

なんにせよ、彼女のオリンピック出場のニュースを見て、少なくとも「物事を叶えること」に年齢は関係ないってことはわかった。焦る必要はないよ、頑張れ、俺。
「限界」や「壁」は知らず知らず自分で作り上げてしまうものなんだ。
posted by 成田翔一 at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

many contradictions

メキシカンロック ゴーゴーゴーゴー
メキシカンルック ゴーゴーゴーゴー
どうも、橋幸夫です。

買い物をしたいレコード屋さんが近くにないので、どうしても欲しいCDをインターネットで買いました。(橋幸夫のCDじゃないです。)
でも、クレジットカードを使うと、「お金を払っている」という実感がないから、あえて「コンビニ先払い」を選びました。
そしてコンビニへと、払いに走りました。

これってシンプルだけど大切なことだなあって思いました。
インターネットがあれば生きていけるなんて思っちゃいけねえです。

なんかで読みました。
第一次産業から第二次産業への移り変わりの時代は「工業による環境汚染」という歪みを生みましたが、第二次産業から第三次産業へ移り変わっている現代、歪みとして生まれたものは、「人々の精神の病」だそうです。

インターネットやテレビなどで、多種多様な情報が飛び交う中。昔はすぐ傍にあった色々な「実感」「手ざわり」みたいなものがどんどん省かれて便利になっている傍ら、人間の健全な精神は退化していっているのかも知れねえですね。

良くねえですね。

全部そうしよう、とは言わねえです。
でもなるべくなら、買い物したいお店から、買い物をしたい店主から、お金と引き換えに、愛のこもった「商品」そして人と人との直接的なコミュニケーションからしか得られない「ヌクモリ」を手にしましょう。

きっとあなたの街にも、まだ知らない、素敵なお店、たくさんあると思うですよ。
探さないことには見つからない。

あなたにも、できること。

こんなことを思いました。

しかしこんなエラソウな自分。
エコだエコだといいつつ、蒸し暑さに負けて少しだけエアコン(旧式)をつけました。

嗚呼、人はなんて矛盾した生き物でしょう。

暑いなあと嘆いてエアコンをオンにする。
           ↓
温室効果ガスによって地球はさらに暖かくなる。
           ↓
自分で自分の首を絞めていることに気付く。
           ↓
世の中なかなかムズカシイな、と自分なりにうそぶいてみる。
           ↓
にも関わらず、世の中なかなかムズカシイから、楽をしようとズルをするお偉いさんがいる。
           ↓
彼らによって世の中はもっともっとムズカシクなる。
           ↓ 
僕らみたいな末端の貧乏人にとっては、よりムズカシクなる。
           ↓
いいお店がたくさんなくなる。
           ↓
よりインターネットが力を持つ。
           ↓ 
地球は暖かくなり続けるに関わらず、人を暖かさを失う。
         
  


どうなるこの街。
どうなる地球。


posted by 成田翔一 at 20:23| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

muggy day and exhausted mind

雨だな〜
今日はすごいジメっとしてる。

ここ一週間くらい、色んな人と魂の交流があったり、グレイトなロックミュージックに触れたり、精神衛生がすこぶる良かったんだけど、かと思えばまた体調が崩れたりするんだよな〜。
頼むよ俺!
俺の体!
色んなことに揺り動かされた心が、体を疲れさせているのかな?

動かない心なんていらないけど、動じない心が欲しい。
精神と結びつかない肉体なんてないのかもしれない。
けど、色んなことが不自由な俺から、体の自由だけは奪わないで欲しい。
不自由と嘆くだけの自由だけは奪わないで欲しい。

まだまだやり残したことは山ほどあるのだ。
というかまだ始まってもいない。

何事も一つの場所にとどまり過ぎると良くないのかも知れない。
淀み、停滞するエネルギー。
停滞したエネルギーが要因ならばここから動く事だって受け入れなければいけないのかも知れない。
かといって、継続することからしか得られないものも、ある。

旅に出たい。
旅に出たいけれども、想像で、今は我慢をする。
何事にも時期というものがあるのだ。




posted by 成田翔一 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

working class hero

7月2日水曜日。快晴。
通常の仕事はオフ。

しかし朝6時半に起床。
そう、今日は叔父の手伝いなのである。
出張布団乾燥の仕事。

本日の現場は青森県警察署。
留置所から布団を運び出し、乾燥、再び元に戻す。3階と1階の往復。
総数約70組。かなりの重労働である。
留置所や面会室で繰り広げられる様々な人間ドラマを横目で見つつも必死に働く。

久しぶりの感覚。
肉体労働はイイ。
流れる汗の種類が違う。
リンゴ箱を積んでいた古き良き時代を思い出す。

昼食は叔父の手作り弁当。
不器用な叔父の愛情詰まった弁当にグッとくる。
ウマイ。最高だ。

こんな一日も、あってもいい。

posted by 成田翔一 at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

confidence

こんにちは。
降りかかってくる火の粉を振り払いながら、なんとかやっております。
ハイ、仕事が山積みです。

でも、そんなの関係ねえ!
ハハハ、小島よしおです。

ここ数日間であまりにもたくさんのギフトを受け取る。
心のギフト。
人との出会いや、笑顔や、音楽が連れて来てくれる、あまりにも素敵なギフト。
溢れてしまいそうで、とても書ききれない。

たとえばホントにバカで最高な仲間からもらったもの。
たとえば人生の兄貴とも呼べるミュージシャンから受け取ったもの。
たとえばコワモテの飲み屋のマスターから受け取ったもの。

俺には、俺にしかできないことがある。
何度も言わせてもらおう、
「センス=自信」なのだ。
今の俺は、やるぜ。
早くステージに上がりたい。

毎日を生きていれば、
自分を擦り減らすようなことが多かったり、
疑問符ばかりが頭の中を巡ったり。
そんな形にできない「生活」というものを「音」にするのは容易くない。
しかし今なら少し、少しだけ、近づいたような気がする。
気がするだけかもしれない。
やってみるのさ。

7/13。
元気のイイ若いバンドの挑戦を、受けて立つことになる。
お楽しみに。

今、幸せか?
幸せさ。
ホントか?
posted by 成田翔一 at 14:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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