2008年06月10日

he was elite

こんにちは。
仕事で銀行に出かけたのですが、両替機から出てきた千円札をみて、野口英世さんがあんまり世界のナベアツに似ていたので、一人で笑ってしまいました。完全に不審者ですな。
まるで「お金が大好きで笑っている」みたいじゃん。嫌だな〜。ははは。

先日の秋葉原の事件を受けてナントカ官房長官みたいな人が、サバイバルナイフの規制強化を検討しているようです。
だ、か、ら。
そういうのじゃないって言ってんじゃん!ホントにとぼけてんな。
んなことしてたら包丁だってカッターだってアイスピックだって凶器になり得るんだから。物より者ですよ。

事件の犯人の生い立ちやなんやについての記事を読んでいると、小谷美紗子の唄の歌詞が頭に浮かんできました。

〜エリート通りを指さして 我が子の手を引く奥様
今が一番大事なのと 幼稚園という塾へ行く

かわいいヒヨコがだんだん にくたらしく論じている
遊ぶ時間がもったいないと 黒ブチめがねを光らせる

エリート通りを歩いてきた 町でも良い子と評判の
彼が今では殺人者 エリート通りの穴に落ちた

小さい頃にできなかった失敗の集まり
今さら過去を恨んでももう先しかないんだから
ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと 失敗して初めてそこから始まる

かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて
カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった

1+1を習う前にHOW TOコミュニケーションを探して
二次関数、教える前にキャッチボールを一緒にやろう

眠っている時のように空飛ぶ夢を見て欲しい
雨にこごえる捨て犬を見つめるような表情、見せて

かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて
かごから出したらロボットだった 淋しく固いロボットだった

ロウヤの中は冷たいが彼の人生やっと 失敗して初めてそこから始まる

かわいい我が子をカゴに入れて大事に守って温めて
カゴから出したらぬけがらだった 自分にそっくりなぬけがらだった〜



犯人の気持ちなんてわからないけど、理解しようと努めることは、関心を持つという意味でも必要な事なのかもしれないですね。




posted by 成田翔一 at 13:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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