2008年05月13日

eco

こんにちは〜。

昨夜は誕生日の仲間がいて、みんなで祝いました。六時間ビール飲みっぱなし。
素敵な夜だったな。
みんな〜大好きだ〜。

さて、以前から僕は「なるべく」割り箸を使わない活動を展開しています。(一人でですが。)
よく行くお店にはマイ箸を持ち込む。出前を頼む時、もしくは弁当やカップラーメンを食べる時などのために職場にもマイ箸を置く。
小さなことではありますが、少しでも地球のためになっているのだと考えればなかなかやりがいがありますよ。以前に詳しく述べているので参照してください。
http://shoichinarita.seesaa.net/article/92328939.html

そして今日たまたま見ていた某サイトでなんとルー大柴師匠が同じようなことを言い、なおかつ行動していました。
ほんのわずかでも地球を大切にしたいなって気持ちのある人は是非クリックしてみてください。
http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/7100468/

ルー師匠が言っているように、割り箸をプラスティックのものに替えるだけで、コスト削減・環境保護と一石二鳥だと思うんです。
まずは飲食店を営む人から始めていかなければ、一般の人に浸透するのは難しいでしょうね。
そして極めつけのこの一言。
「一人一人が無理なく出来る範囲で良いのでエコについて取り組む。塵も積もればマウンテン、千里のロードも一歩から。このサイトをご覧になっている皆さん、私とマイ箸でトゥギャザーしませんか?」

最高です 笑

地球って、みんなが「住んでいる家」だと思うんです。
みなさんが自分の部屋を掃除するように、同じく地球のことも大切にしなければなと思います。
人類が生まれ文明は発達し、人間の都合のいいように地球をいじくりまわし、住みやすく、というか「楽」が出来るようになりすぎた現代。
全てにおいて「過程」より「結果」が求められた結果なのでしょうか。
こんな自分も車に乗って排気ガスを撒き散らしているし、いまだに時々ショッピングバックを忘れるし、矛盾は多く心苦しいのですが、まずは「小さな一歩」からでもだいぶ違うんじゃないかな、と思うんですよ。
先日も僕の友達が鞄にマイ箸を忍ばせていました。素晴らしい。
もちろん強要なんてできないし、人それぞれ考え方はあるんだと思います。
けれどココからでも少しでも(例え一人でも二人でも)、広まっていけばそんなNICEなことはないと思います。

今日はちょっと、偉そうにこんなこと考えてみました。

後記・・・
具体的な数字を算出しているサイトがあったので無断で転載、あしからず。

〜日本では年間約240億膳もの割箸が利用されています。一人当たりに換算すると約200膳/年が使われ、捨てられているわけです。
240億膳というと中古建(参考:120m2)の一戸建てが約2万戸できる木材に相当するそうです。〜




posted by 成田翔一 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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