2008年05月12日

be optimistic sometimes

こんにちは。

昨夜は市内某スタジオにて竹内晃バンドのリハ。
ドラムのK先輩は毎回マイドラムセットをフルで持ち込み。車一台分にギッシリ詰まったそれらを三階にあるスタジオまで運び、セッティングするのは軽い引越し並みの重労働。所要時間三十分。しかし、素晴らしいことですよね。自分の楽器でしか出せない音がある。そのこだわりのミュージシャンシップに、「巧」です!(スーパーサッカー視聴者にしかわからないネタ)。
肝心の音合わせ。こちらも「巧」とはいかないまでも、二回目のセッションにしてはまずまず。
リズム隊の呼吸も次第に合ってきて、既存の曲のアレンジ、三人で新たに着手した新曲共々展望は見えてきた、という感じでしょうか。
しかしまだ、登山に例えれば出発前に立ち寄ったコンビニくらいなもんですよ。
頑張っていかなあきません。
そんなこんなで音と戯れ、セッションも終わってみれば四時間経過。夢中な時間は何より早く感じられるものです。
これからさらに濃度を高めてゆき、いい作品を創り、早くステージでみなさんに会いたいッス。ハイ。

話は変わって。最近身の周りで、なにかにとても悩んでいるような人が多くて、そういう人達の話を聞く機会が多いんですが、なんっつ〜か、本当に人ってそれぞれだね。人によって当たり前に状況は違うし、それの捉え方だって違う。
こんな自分に相談してくれて嬉しいし、逆にこっちの勉強になるっていう話なんだけどさ。
聞くだけならいつだってできるし、好きな奴ならなんとかして力になりたい。

そして全てに言えていることだとは思うけど、「木を見て森を見ず」だよ。
少し視点をずらせばどうってないことだってある。
もちろんそうでないようなHEAVYな事態だってありうるわけだけどさ。身近にもいるんだ。次々と襲いかかる「不可抗力」と闘っている仲間がね。
長い人生の道のほんの一部分。後になって笑い飛ばせたらいいね。そしてそうできるように努力していこうね。

しかし本当に明るくないニュースばっかりだな。
悩んでない人なんていないんだろうけど。
例えばさ、こないだ会いに来てくれたお前。お前と完全に同じ気持ちになるのは物理的に不可能かもしれないけれど、またいつでも会いに来てくれよ。
あっつ〜いコーヒー淹れて待ってるぜ。
そしてお互いミュージシャンの端くれじゃん?
誰かがうまくいかないような時に、少しだけハッピーになれるような音楽を作っていこうよ。

最後にささやかなプレゼント。
〜寒さに震えた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る〜(ホイットマン)詩人

じゃ。


posted by 成田翔一 at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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