2008年05月01日

political

こんにちは〜。

しかし暑いッスね。例年この時期はこんなもんだっけ?
ジリジリと猛威を振るう温暖化現象がとても不気味。本日北海道網走は、沖縄より暑い30度だそうです。ほぼ北限ですぜ?
どうなる真夏?!どうする地球!?
そりゃあ桜も生き急ぐ。

さて話は変わりまして。先日の新聞によりますと、地方からの転出が転入を上回る、「転出超過率」。これ、今年なんと我が青森県が第一位に輝いてしまったようです。
まあラブ地元の自分から言わせてもらえばなんとも寂しい事実ですが、就職、進学その他で上京したり、都市に進出するってことは若者にとっては素敵なことですよね。こんな世の中だからこそ、夢を叶えるべく頑張って欲しいです。
一方、仕事を求めて県外に出て行く人。こういう人達のことだって、誰に責めることができるだろうか?実際県内にいても職はないし、賃金も全国最低の水準でしょうから。
あまりにも仕方ない。
ただ、悪循環なんだよな・・・地元のことを考えれば。

そしてそこに暫定税率復活ですよ。
まあ、それ自体は受け入れざるを得ないとしましょう。建築業界や地方自治体の方々の生活もあるでしょうから。ガソリンが上がる事に関しては、自分みたいな貧乏人は我慢しますよ。車。自転車で頑張ります。
しかし福田さんは一言。
「苦しい判断だった」。
ホントっすか?どれくらい苦しいんスか?国民は立場・判断だけでなく生活・お財布が苦しいんですよ?実際ガソリン代に関しては首都圏よりも地方の方が受ける打撃が大きいらしいですしね。貧乏な地域の人々がより貧乏になるわけだ。そりゃ首都圏に職を求めて転出するわ。

国会議事堂であくびをしているみなさん。
政治のど真ん中にいるあなた達にしかわからない苦労だってそりゃああるでしょう。
しかし国民はそんなあなた達に全てを委ねて税金を払っているのです。
実際に身を削っているのは国民なのです。
あんだけ政治家先生方の不祥事が明るみに出たうえに、国民から搾り取った税金の使い道は不透明。道路特定財源でマッサージチェアーや100万円近いカラオケセットを購入して、
「苦しい判断」?
そのコメントが苦しいですよ、逆に。あの先生方にとっての100万円は自分にとっての100円みたいなものなのかな?

福田さん、あなたをはじめ、人の上に立つ人。
あなたを上に立たせたのもまた人です。しかしそこに甘んじるだけでなく、その人たちに示しをつけてくださいよ。
野球選手やサッカー選手みたいにある程度の年収をオープンにして、例えば「自分達の党は全員給与を何%カットします。実際苦しいですが、国民のみなさんも苦しいでしょう。けど一緒に頑張りましょう。」
とか、それくらい言えないんすかね?
人望もないのに学歴やコネクションや今いる地位に甘んじていては、人は動かせませんよ。
なにか意志のようなものを見せて欲しいものです。

こういった類のことをこういう場で述べることは自分の無知・無恥を露呈するようで心苦しいし、政治に関してこんだけ突っ込んだことを言える程、自分を偉いとも思えるわけがありませんが、国民の末端、貧乏の最先端にいる人間の一意見として。
言わなければ伝わらないこともある。

みなさんはどう考えますか?

日本もそうだけど、自分は自分にできる事、まずは自分の街のことから考えようっと。

じゃ、また。


posted by 成田翔一 at 16:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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