2008年05月30日

how is your life

こんにちは。
ここ一週間くらい激しい頭痛に悩まされていて、周りの人にとても心配をかけていました。
機をみはからって病院に行かなきゃなとは思っていたのですが、こんな自分でもなかなか忙しく(というか本当は「病院」というものが怖くて)、行けずにいたのです。

しかし昨夜自分に襲いかかったのは、猛烈な頭痛と吐き気、立って歩くこともままならないほどのつわもの。
さすがに臆病者の自分も病院に行くことを決心し、今朝、なんとか検査をしに脳外科に行ってまいりました。

結果は神経の磨耗によるものらしいので、問題はないそう。
脳にも血管にも異常は見受けられませんでした。
一安心。
しかしまだ痛む。
お医者先生様は「強いストレスが日常レベルでかかっている」ようなことを仰っておられましたが、特に自分では思い当たるふしはありません。
好き放題やらせて頂いていますからね。
むしろ自分の周辺の人々が、こんな自分にストレスを感じていないか心配なくらいです 笑
冗談はさておき、心配してくれたみなさん、ありがとう。
みんなの優しさで僕は今も立っていられます。

持つべきものは素晴らしい友。
それだけあればなんにもいりません。
本当にそう思いますよ。
あ、しかし健康でいたい!
これはかなり今回切実に思いました。
みなさんもお体だけはお大事に。

では、引き続き養生します。


posted by 成田翔一 at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

play fair

こんにちは。
コカ・コーラを飲みながら心の栄養を吸収しています。
宮本輝。

わかりそうでわかってなかった事とか、
簡単に言えそうだけど今まで言った事のない言葉。
すぐ傍にあるのにずっと気付けなくて、でも懐かしい感覚。
人の温もりを具現化したような物語。


〜私たちの生きている世界は、刺激に満ち、騒音だらけで、不快な色や形が氾濫し、人々は他人に優しくなく、心を機械的に操ろうとし、弱い者を捨てようとする・・・
繊細であればあるほど、人は、群集と機械と情報の中で、ひとりぼっちになっていくことだろう〜

〜俺は、新聞も週刊誌も、テレビの報道も信じないんだ。例えば、有名人の誰かの行いが槍玉にあげられる。書いてる奴は、自分は生まれてこのかた立小便もしたことがないみたいなふりをしている。個人のプライバシーに唾を吐いて、言いたい放題、書き放題。それを読む奴も、なるほどそうなのかって、いとも簡単に信じ込む。どいつもこいつも、口舌の徒になる。俺は、そんなふうにはなりたくないんだ。逢ったこともなければ、話をしたこともない人を、誉めたり、けなしたりするのは犯罪だよ〜

〜時間も偶然も金では買えない。それはそう。でも、命も金では買えない。金で買えないもののために、金が必要なんだ。金ってやつは、金で買えないもののために、真価を発揮する〜

正義の味方にはなれないし、全てにおいて正しくあることなんて不可能だとは思うけど、せめて、自分の信じた物や人だけには、公正でありたいなと思います。

あまりに感情移入しすぎて、半分物語の中の世界を生きています。

みなさんあちらで会いましょう。
posted by 成田翔一 at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ice cream

昨夜は仲間のHAPPY BIRTHDAY PARTYで浴びるほど酒を飲む・・はずが、引き続き体調不良で断念。頭が割れてしまいそうな頭痛に悩まされているここ最近。
Oちゃん、ごめんね。次、ね!

ということで家にておとなしく芸術鑑賞。
「国が認めない人間国宝」と言われた伝説のフォークシンガー高田渡のドキュメンタリー映画。
なんていっていいかわからないけど、ステージでも日常でも人を惹きつけてやまない人物だったのが見てとれます。自宅で酒盛りの最中に寝る。居酒屋で取材の最中に寝る。挙句の果てには、ステージで本番中に、しかも歌の1番と2番の間に寝る。
そしてもちろん歌も不思議な魅力に溢れていて、歌詞がドカンと心の真ん中にぶつかってくるんですよね。
彼がリハーサルにてバックのミュージシャンに言った言葉が印象的。「浜辺に打ち上げられたヤシの実みたいな音を出して欲しいんだよ。」
う〜ん。と唸るしかありません。
なんていうか、それでいいのだ!と思います。「音」って目に見えないし、きっとそういう感じなんだと思います。そういうことを感覚的にわかるくらいのミュージシャンになりたいなって思いました。
そんでもちろん彼の「お酒好き」にも共感してしまい、休肝日の予定が無意識にウイスキーに手を出してしまいました。
ある種の「いい音楽」はお酒を飲む事で生まれる!場合もあるんだと勝手に思ってます。
なんにせよ、彼の紡いできた素敵な唄と、無邪気な生き様、リスペクトです。誰にでもできることじゃないっすよ。


最後に俺の一番好きな彼の唄のお気に入りの一節を。
〜一杯飲み屋で安酒をあおって
  それで毎日毎日が忘れられるというのなら
     僕は有り金の全てをはたいても
        有り金の全てをはたいても〜

R.I.P.
安らかに眠ってください。
タカダワタル的.jpg
posted by 成田翔一 at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

The more you give,the more you receive

まったく。
暑くなったり寒くなったり、ハッキリしてもらいたいものですな。
優柔不断な空模様に苛立ちます。朝夕の寒暖差がありすぎて服装が選らべん。
世の中曖昧でいいものと悪いものが、ある。

よいことわざに出会ったッス。
「人に与えれば与えるほど、その分、人から与えてもらえる」。
ほうほう。
誰かに何かをしてあげるというのは簡単なことではないです。
例えば何かをしてもらったら、次にそれを渡していく。ペイ・フォワード。
短期的にだったらちょっと心がければできること。
長期的になら、自分の人生がそうありたいって思います。今まで受けてきた恩恵や影響を、世の中を少しでもマシにするために少しずつ返してゆく。
もったいぶって出し惜しみをしていれば、人生一瞬で終わってしまう。
時間の浪費。これが一番嫌です、自分は。
今、やれることをやるべきなのです。
かのボブ・マーリーさんもこう言いました。
「キープするものが多けりゃ、受けるものは少なくなるぜ」
了解いたしました。
宵い(酔い?) 越しの金は持たない勢いで毎日を駆け抜けてやりましょう。
話がずれた。
誰かのためにした「何か」ってのは必ず、自分に返ってくる思います。
いい事も悪いことも、例外なく。
地元のため、とか、もっと大きく捉えれば環境のためとか。
そういったことも結局自分達に返ってくるのかも知れないしね。

そういう意味では「バチがあたる」っていう昔の人の概念は素晴らしいもので、至極的を得ているんすよね。温故知新。
ことわざとか誰かの格言とか。
言葉で変えられる人生ってあるんだろうな〜素晴らしい。

いっぱい話をしよう。
posted by 成田翔一 at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

Not Dawn Yet

酒を飲んでも酔えない夜というのはある。
どうしても眠れない夜というのはある。
時々なにか色んなことが重なった時に、あまりにも思い出しすぎる夜がある。
頭痛と闘いながら、夜明けにコーラを買いに行きながら。
静かな季節だ。
風なんかも静かだし、川なんかも静かだ。
そこにいた水鳥だって、岩と間違えそうなくらいだ。
使い古された言葉で言えば、まるで時間が止まっているようだ。

でもきっと明日になれば、明日の朝になれば、地球はまた回り始める。
そんな気持ちなんておかまいなしに地球は回るし世界は流れる。
残酷だなあ。残酷でいて優しいなあ。

空がうっすらと明るくなってきて、
でも街は相変わらず静かで、
けだるい体は歩き続ける。

26年目の毎日を、より大切にしよう、と思う。ふと思う。
なんだかちょっぴり感傷的な、こんな日もまた、ある。
悪くない。
posted by 成田翔一 at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

give peace a chance

こんにちは。
体調不良でひきこもり気味。
あまりにも頭痛がひどく、何度か嘔吐し、ここ二日間酒を一滴も飲んでいません。快挙です。

その間も芸術鑑賞に没頭。
JOHN LENNONのIMAGINE・デラックスエディッション。
この作品を観るのはもう数十回目。(サントラも自分の中の名盤ベスト10に入るな。)
ガキの頃から見続けた作品だから、細かいセリフも覚えているくらいなんだけど、映画自体に対する自分の感情が少しずつ形を変えていることに気付きます。
彼へのインタビューにおいてや、彼の芸術活動に対し、批判的な意見を持つ人の映像が幾度となく映るんですが、それに対して昔は「アホだなあ、JOHNの言っていることを理解できないなんて、アホばっかりだ」なんてうそぶいていたんですが、この歳になって冷静にみてみると、あまりにも純粋でまっすぐな彼の言動に「確かに反発する人もいるだろうな〜」なんて感じてしまいました。
これって童心を失っているって事かもな。嫌だな。
ある種ガキンチョのまま歳を重ねていけるってことが、優れたアーティストに共通している部分なのかもしれませんよね。
フォーエバーヤングの精神であります。
影響を受けやすいようでアレですが、「NO」と思うことには「NO」と言える、大人子供を目指して。
JOHN〜、これからも宜しく〜。
こんな自分だけど、見守ってやってください。(って言ってるミュージシャンは全世界にゴマンといるんだろうな・・JOHNも大変だな・・・)
個人的には後から編集された箇所は、チョイと蛇足な感が否めませんでしたが・・・。

もう一本はマーチン・スコセッシ監督のThe Bandの「The Last Waltz」。
こちらもJOHNと同じくロック史上でかなり重要なバンド。
彼らの解散ライブを撮影し、映画にしてしまえ!という壮大なプロジェクトなのですが、感涙。もう圧巻です。出演するゲストアーティストから彼らのオリジナルの楽曲の良さ、映画そのものの演出・インタビュー。素晴らしいの一言。
全てのロックファンに観てもらいたい一本ですね。

ってことでレビューな雰囲気でお送りしました。

バイチャ。
posted by 成田翔一 at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

sunny

こんにちは。
ポカポカ陽気の木曜日です。

何事も「継続すること」は大切なのだなと思います。
いいと思ったこと、やるべきと思ったこと。
継続して種を蒔き続けなければ、花はなかなか咲かないのだと思います。
始めて一年が経つトレーニングも最近ようやく、少しずつ結果があらわれてきています。
そして例えば仲間と常々議論をしているような、僕らの夢。
しつこいくらい、語っていかなければ、すぐに消えてしまうんでしょうね。

色々と、やっていきたいなと思います。

有言実行!
posted by 成田翔一 at 15:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

let bygones be bygones

政治家志望の幼なじみと酒を飲む。
この街の未来についておおいに語る。
もちろん自分の知らないことはたくさんある。
しかし総じて各々の言いたいことはシンプル。
この街を変えていかなきゃいけないのは「あなた」そして「自分」。
ありがとう、勉強になったし楽しかった。
約4年先に異例の若さでこの街で出馬予定の彼。
お前がその熱さを失わない限り、応援するぜ。
自分の保身しか考えられなくなっている古いお偉いさんを引きづりおろしてやってくれ。
また帰ってきたときには飲もうな。

そして音楽。音楽。
やっぱり音楽なのである。
ウマクいかない友達へ。

〜どうしようもないことがひとつある
言ってもしょうがないから言わない
僕にはどうもできないことだから
情けのない話だよ
悲しいよ

let bygones be bygones

君の好きなメロディーがテレビから
流れてくるそのたびに悲しい
本当のことなんて知りたくない
嘘をつくことのほうが優しいよ

let bygones be bygones

ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばしたいのさ
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばす
ぶっ飛ばしたい

もう過ぎたこと気にしてる自分が嫌で
でもできないことなんてないって思ってて
次の曲がり角を曲がれば
見えないかも知れない
でもきっとダメだ

どうしようもないことがひとつある
言ってもしょうがないから言わない〜

rock'n roll!!!




posted by 成田翔一 at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

hard rain

あいも変わらず次から次へと暗いニュース。
深く落ち込む海の向こうの友達。
時を選んだかのようなイライラする出来事。
心に降る激しい雨。
暗い気持ちがさらに暗い事態を呼び込む。

しかし!!

今までの自分とは違うのだ。
これをプラスに変えるのだ。
前向きな気持ちが自分を前向きに変える。

辛い時ってさ、誰かのせいにしたくなるよね。

俺も頑張るからさ。
暗い時こそ、光を灯そう。

明日は笑っていれればいいね。

posted by 成田翔一 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

You've got a friend

一昨日。
ライブを観る。
竹内晃は相変わらず等身大で、飾らない、まっすぐな唄を聴かせてくれました。
音楽はその人以上にも以下にもならない。
現実的に心なんて動くものじゃないんだろうし、果たして「心」なんてもんがあるのかすらもわからない。
けど、良質の音楽は確実に、僕のどこかを揺り動かします。
〜人は音楽だけでは生きていけないが、ある種の人間は音楽がなければ生きていけない。〜確かに。

近頃。
今まであまり深く付き合うようなことのなかった人達と接する機会が増える。
今まで足を踏み入れなかった場所に進んで行ってみる。
とても刺激を受けている。
それを望んでいる自分がいるからそれは為されている。
新しい友達がたくさんできる。
いいもんだ。
〜You’ve got a friend.
冬・春・夏・秋。君はただ僕の名前を呼べばいい〜
素晴らしいね、キャロル・キング。
必要以上に他人をはねつけてきた若かりし頃が恥ずかしい。
自分の「入れ物」を大きく。
それは自分に課した課題をクリアすることで為される。
人との係わり合いの中でまた、為される。

音楽と人。某雑誌のタイトルのようだが、
日々、勉強中なのである。
posted by 成田翔一 at 13:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

love jam world

お話をひとつ。

昔々。
とある男が、生まれて初めてできた恋人との付き合いにピリオドを打った時のお話。13ヶ月の歳月を簡単な「サヨナラ」で終わらせようとした男。やってくる別れの予感にうつむく彼女。
それは彼女からしてみると理不尽極まりない、男のワガママ以外の何物でもないサヨナラ。
そんな彼の心の中でずっと生き残っていくことになるのは、その時彼女が涙と笑顔の半々で言った一言。
「自分の好きなこと・信じたことに、まっすぐに生きていってね。今まで、ありがとう。」
シンプルな言葉の羅列。
しかし彼にとってそれは言葉以上の重みがあるのだった。
時の流れの中でも決して風化することのない一つの印象。
彼女の中でその瞬間というのは、おそらく「世界で一番アタシが不幸なのよ」と悲観的になってもおかしくないもののはず。
しかしそこで発せられた「ありがとう」。
彼女は、理不尽な男を「思いやる」ことで、結果的に、損なわれた自分を「思いやった」のかも知れない。
それは女の強さ、のようなもの?

往々にして女は男よりも強い、と思う(もちろん主にメンタルな部分)。
男女というものは決して平等ではないし、そうあるべきでないのかも知れない。(もちろん主にフィジカルな部分)。
男と女は、同じ人間にして違う動物であるからして、男が女の、もしくは女が男の、気持ちを理解しろというのは、動物に字を書けと言っているのと同様な場合だってあるのだ。

しかしずっと後になって彼の内面の成長とともに、彼の中の印象は、一つの花を咲かせることになる。
それは、
「苦難・逆境・絶望の中で、いかに自分以外の存在を思いやることができるか。」
「マイナスをプラスに変える縦の棒、つまりきっかけのようなものを自分の中に生み出せるか。」
というようなこと。
彼女が意図していたかどうかは彼にはわからないが、それはきっと俗に言う「女の勘」のような「天性の強さ」であったのかも知れない。
(もちろんそれを世の女性全てが持ち合わせているとは思わないが。)

それはきっと「人の器の大きさ」のようなものと置き換えられる類のものかも知れない。
男・女の枠をこえて、人として、大切なもの。
彼はそこで、彼女の偉大さを知ると同時に、「人との出会いや別れ」の中でしか得る事のできない真理のようなものに気付く。

要するに、そういう大切なものを、当たり前に大切にできる人間でありたい。と思う。
悲惨な事故や悲しい事件で溢れかえる現在、苦しいのはあなただけじゃない。
こういう時にこそ、隣人を思いやってあげたい。

な〜んちって。
てへ。
テヘラン。
posted by 成田翔一 at 18:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

H town

こんにちは。

それぞれの日々をそれぞれが生きる。
類が呼んだ友。
忘れていない童心。
説明不要。
みんないい意味で「ガキ」なのである。
こんな自分らが、世の中を少しでもマシにできたらと本気で思う。

諦めることはしたくないのであります。

また語り合いましょう。
健太家.jpg
タケ.jpg
posted by 成田翔一 at 15:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

be positive

こんにちは。

昨日書いた事なんかもそうだけど、ほんっとに暗いニュースばっかりだな〜。
そういうのって目に見えないなにかで連鎖しているのかもしれんですね。
朝起きて、一通り新聞に目を通し終わればドンヨリと暗い気持ちになってることの方が割合的には高いですね。

良くないこと。明るくないこと。
天災は別として、その他において、原因は様々ですが大体は人間の持ち合わせている「エネルギー・欲望」のようなものが根源にあったり、元々持ち合わせている「弱さ・心の隙」のようなものに起因する場合が多いでしょうね。誤解を恐れずに言えば、今回の悲惨な天災なんかももちろん恐ろしいんですが、人間の傲慢な負の欲望が世界中・日本中から集まれば(時には権力を持った一握りのアホの独断のみで)前述の天災に匹敵したり、国を動かす程の一大事に発展したりするんでしょうね。
戦争なんていい例だ。
そしてそういった負のエネルギーは容易に連鎖する。
殺人事件だって自殺だってテロだって詐欺だって必ず模倣する人が現れる。
同じ人間のエネルギーでも正の方向を向けばきっと素晴らしいのにね。
「心から人を助けたい・力になりたい」という精神で毎日をすり減らしている人間だっているわけだしさ。

身の周りにもほんっとにウマクいかない奴、多いんだけど、(まあ俺もか。)転んでも前だけは向いていようよ。それで後ろ向きになったりするようなことが続けば、心の隙みたいなものってさらに広がっていくんじゃないかな。
ごく一部の過ちを除けば、やり直しのきかない失敗はないんだと思うよ。
ザッツPositive thinking。でございます。

そしてそんなどんよりしたニュースの中、最近身内にもhappyなニュースがありました。
同世代のミュージシャン仲間のベイビーが誕生したんだ。
これがまた、食べたくなるくらい可愛い。
すくすく育って、早く一緒に酒飲もうな!(まだ早いか 笑)
TS360619.JPG
posted by 成田翔一 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

i want to live

こんにちは、寒いですよね。
弘前は寒いです。ストーブを焚いていますよ。
東京はどうですか?埼玉、千葉はどうですか?長野は?静岡は?
遠くのみんな、元気ですか?風邪ひいてないっすか?
四月の後半にこれくらいの気候だったらもう少し桜の開花がずれてGWに祭りの照準が合ったんだろうけどね。
金儲けが大好きな人間様もさすがに天候までは操れない、と。
でも来年は桜祭り、もっとたくさんの人に訪れて欲しいですよ。弘前市民の気持ちとしては。
そうそう、感想を言ってなかったけど今年も弘前城の桜、見事だった!アレは俺らの誇りだよな。
Welcome to 弘前。次はネプタの季節に会おうぜ。
それと同時にまだ見ぬ日本の素晴らしい土地、訪れてみたいなあ。まだまだたくさんの美しい景色とかおいしい郷土料理とか、名物だったり祭りだったり、色々あるんだろうな〜。
せっかく「生」を授かったこの人生、できるだけたくさんの景色を目に焼き付けて、死にゆきたいものだ。
それと同時にたくさんの知識を手に入れて、豊かな心になって、そいつでもってたくさんの素敵な芸術に触れて、実りのある人生を送りたい。
時間が足りない。
あれもほしい、これもほしい、もっとほしい、もっともっとほしい。
欲張りエンドレス。
お金で買えないもの。たくさん欲しい。
「今」。それもお金じゃ買えん。
明日も生きよう。

ここで一つ。
不謹慎な発言かもしれないけれど。
次々と硫化水素で死んでいく自殺志願者。
ダウンタウンの松本人志は「アホ」と言った。
ちょっと過激な表現だけど、そうやって周りを巻き込んで死んでいく人。
残されることになる遺族の気持ちや、巻き添えで死んでいく人のことも考えられない人。
松本人志は完全に間違っているかな?
死んだ人間を神格化しすぎるから簡単に死を選ぶ人が増えるんじゃ?
生きたくても叶わない人だっている。
こういう類のニュースを面白がって騒ぎ立てるマスコミ。
これだって「アホ」じゃなくてなんなんだ?

人が死ぬって事はそんなに簡単なことじゃないと思う。
今現在のミャンマーや中国。
それらに関してはコメントすらできない。想像を絶する。ただそれだけだ。
人が死ぬって事はニュースで得られる実感ほど簡単なことじゃないと思う。
だからじゃないけど、「明日も生きよう。」って強く思う。
生きることは楽じゃないけど、「明日も生きたい」って思う。

気分を害した人がいたら、すみません。
でもこれが自分の意見です。

では。
posted by 成田翔一 at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

eco

こんにちは〜。

昨夜は誕生日の仲間がいて、みんなで祝いました。六時間ビール飲みっぱなし。
素敵な夜だったな。
みんな〜大好きだ〜。

さて、以前から僕は「なるべく」割り箸を使わない活動を展開しています。(一人でですが。)
よく行くお店にはマイ箸を持ち込む。出前を頼む時、もしくは弁当やカップラーメンを食べる時などのために職場にもマイ箸を置く。
小さなことではありますが、少しでも地球のためになっているのだと考えればなかなかやりがいがありますよ。以前に詳しく述べているので参照してください。
http://shoichinarita.seesaa.net/article/92328939.html

そして今日たまたま見ていた某サイトでなんとルー大柴師匠が同じようなことを言い、なおかつ行動していました。
ほんのわずかでも地球を大切にしたいなって気持ちのある人は是非クリックしてみてください。
http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/7100468/

ルー師匠が言っているように、割り箸をプラスティックのものに替えるだけで、コスト削減・環境保護と一石二鳥だと思うんです。
まずは飲食店を営む人から始めていかなければ、一般の人に浸透するのは難しいでしょうね。
そして極めつけのこの一言。
「一人一人が無理なく出来る範囲で良いのでエコについて取り組む。塵も積もればマウンテン、千里のロードも一歩から。このサイトをご覧になっている皆さん、私とマイ箸でトゥギャザーしませんか?」

最高です 笑

地球って、みんなが「住んでいる家」だと思うんです。
みなさんが自分の部屋を掃除するように、同じく地球のことも大切にしなければなと思います。
人類が生まれ文明は発達し、人間の都合のいいように地球をいじくりまわし、住みやすく、というか「楽」が出来るようになりすぎた現代。
全てにおいて「過程」より「結果」が求められた結果なのでしょうか。
こんな自分も車に乗って排気ガスを撒き散らしているし、いまだに時々ショッピングバックを忘れるし、矛盾は多く心苦しいのですが、まずは「小さな一歩」からでもだいぶ違うんじゃないかな、と思うんですよ。
先日も僕の友達が鞄にマイ箸を忍ばせていました。素晴らしい。
もちろん強要なんてできないし、人それぞれ考え方はあるんだと思います。
けれどココからでも少しでも(例え一人でも二人でも)、広まっていけばそんなNICEなことはないと思います。

今日はちょっと、偉そうにこんなこと考えてみました。

後記・・・
具体的な数字を算出しているサイトがあったので無断で転載、あしからず。

〜日本では年間約240億膳もの割箸が利用されています。一人当たりに換算すると約200膳/年が使われ、捨てられているわけです。
240億膳というと中古建(参考:120m2)の一戸建てが約2万戸できる木材に相当するそうです。〜


posted by 成田翔一 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

be optimistic sometimes

こんにちは。

昨夜は市内某スタジオにて竹内晃バンドのリハ。
ドラムのK先輩は毎回マイドラムセットをフルで持ち込み。車一台分にギッシリ詰まったそれらを三階にあるスタジオまで運び、セッティングするのは軽い引越し並みの重労働。所要時間三十分。しかし、素晴らしいことですよね。自分の楽器でしか出せない音がある。そのこだわりのミュージシャンシップに、「巧」です!(スーパーサッカー視聴者にしかわからないネタ)。
肝心の音合わせ。こちらも「巧」とはいかないまでも、二回目のセッションにしてはまずまず。
リズム隊の呼吸も次第に合ってきて、既存の曲のアレンジ、三人で新たに着手した新曲共々展望は見えてきた、という感じでしょうか。
しかしまだ、登山に例えれば出発前に立ち寄ったコンビニくらいなもんですよ。
頑張っていかなあきません。
そんなこんなで音と戯れ、セッションも終わってみれば四時間経過。夢中な時間は何より早く感じられるものです。
これからさらに濃度を高めてゆき、いい作品を創り、早くステージでみなさんに会いたいッス。ハイ。

話は変わって。最近身の周りで、なにかにとても悩んでいるような人が多くて、そういう人達の話を聞く機会が多いんですが、なんっつ〜か、本当に人ってそれぞれだね。人によって当たり前に状況は違うし、それの捉え方だって違う。
こんな自分に相談してくれて嬉しいし、逆にこっちの勉強になるっていう話なんだけどさ。
聞くだけならいつだってできるし、好きな奴ならなんとかして力になりたい。

そして全てに言えていることだとは思うけど、「木を見て森を見ず」だよ。
少し視点をずらせばどうってないことだってある。
もちろんそうでないようなHEAVYな事態だってありうるわけだけどさ。身近にもいるんだ。次々と襲いかかる「不可抗力」と闘っている仲間がね。
長い人生の道のほんの一部分。後になって笑い飛ばせたらいいね。そしてそうできるように努力していこうね。

しかし本当に明るくないニュースばっかりだな。
悩んでない人なんていないんだろうけど。
例えばさ、こないだ会いに来てくれたお前。お前と完全に同じ気持ちになるのは物理的に不可能かもしれないけれど、またいつでも会いに来てくれよ。
あっつ〜いコーヒー淹れて待ってるぜ。
そしてお互いミュージシャンの端くれじゃん?
誰かがうまくいかないような時に、少しだけハッピーになれるような音楽を作っていこうよ。

最後にささやかなプレゼント。
〜寒さに震えた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る〜(ホイットマン)詩人

じゃ。
posted by 成田翔一 at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

without you

こんにちは。

昨日あんだけ書いたので今日はパッと終わります。

ライブを観に行きました。同世代の仲間はいい「音」、出していました。(売れなそうだけど。)
本日は竹内晃バンドでリハです。負けじといい「音」、出していかなあきません。
仲間と酒を飲みました。いつだってそれはウマイもんです。
ジョンレノンは若かりし日々のことを「デタラメな毎日」と言っていました。
なんだかわかります。

ほな。
posted by 成田翔一 at 11:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

Frustration in my blood

こんにちは。

先月ひと段落した自分のフットサルチームの活動。
今週から再び練習を開始したのですが、アレですね。いくら走りこんでもなかなか現役時代のような体のキレが戻ってきません。
当たり前に歳を重ねると同時に長年蓄積されてきた余分な肉や、なにか「怠け」の塊のようなものは容易には落ちてくれないようです。
しかし考えてみればそれもそのはず。
現役時代は平均して一週間に6.5日はサッカーをしていましたから。酒だって飲まなかったし、食事にも気を使っていたし。
それに比べたら今なんて、ボールに触るのは週一度。やはり何事も積み重ねなのでしょうな。
ひたむきにボールを追いかけ、輝いていた時代の自分が色濃く記憶に刷り込まれているので、今はそれに追いつこうと必死です。それが例えば昔の自分であれなんであれ、目標があるのはいいことだ。
と思う。たぶん。
健全な精神は健全な肉体に宿る!
っていうのとは少し違うけど、少しずつ、チームも、自分も前進させていきたいもんです。

興味のないものには一切関心を持てない自分、しかし一度のめり込んだものは「とことん」追求しなければ気がすまない、執拗な性格。(最も嫌われるタイプだな 笑)
自分が好きで始めたもの。それに賛同して集まってくれる仲間もいる。そんな彼らに甘えず自分が一番努力して、ひたむきでいたいなと思います。

うんとさ、いわゆる、趣味?
「趣味」って軽い感じがしてあんまり好きな言葉じゃないけど自分の本分以外にも、打ち込めるなにかがあるってのは、素敵なことだと思いますよ。

あ、でもまあもちろん、趣味の前に、本分だよ。
あなたの本当にやりたいこと、やるべきこと。
そう、随分回り道したけどそれが言いたかったんだ。


特にさ、若い世代の人達。
あなたが命をかけてでも掴みたいものは?守りたいものは?
世の中、頑張ってみる価値のあるもんだよ。そうじゃないと思うんなら自分らで変えてやろうよ。
もっと貪欲でいいと思うし、もっと欲望のまま、やりたいようにやればいい。
未来は自分で掴み取るもんだよ。
親の人生でなく、あなたの人生だ。
世の中、KYなんつって周りの空気を気にするようなことばっかり叫ばれてるけど、そうじゃあないぜ。
もっともっと自分をアピールして、跳ね返されたりウマクいかなかったなら、それはそれで自分が未熟だったんだ。もう一度チャレンジしようよ。
キズつく事とか、失敗する事を恐れ過ぎてはいないかい?
痛みのない伴わない成功はないぜ。

あ〜もう。なんかムズムズする。言うぜ?

もっとみんな外に出ようぜ!街を盛り上げようよ!バイトで金ためて自分の好きなことにもっと金使おうぜ!もっと遊べ!気に入らない事があったら怒れ!まだ若いんだからさ。
欲望を止めるな!人を傷つけない範囲で好きにやってみろよ!親に反対されたら理解してもらえるまで粘ってみろよ!
もちろん、人にはタイプがあるし、外に積極的に出て行かない人だっているよね。
それはそれ。やりたいことは家の中でだって出来るからね。

要は、なにか本気で打ち込めるものを見つけようぜ、って話さ。

元気のない弘前へ。
弘前を作っていくのはいつまでも腰が重いおエライさんじゃなくて、俺ら、そして君らだと思うよ。良くないと思ったことにはNO!!って叫べなきゃ悪いものは悪いままだ。
貧乏なら貧乏なりにやってみようよ。
心の貧乏が一番カッコ悪いぜ。
ボロは着てても心は錦だ。

ふう。
暑苦しいな。
スマン。

以上。
posted by 成田翔一 at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

house party

こんにちは。

さてさて昨夜は家に親戚を集めて飲み会。欧米風に言えばハウスパーティ。
主催、俺。
今までソリの合わなかった親戚のみなさんとの距離を縮めるべく、新たな関係をやり直すべく、お近づきのしるしに。
まあ以前も言った事があるけど、ソリが合わないというよりかは完全に自分が子供だったということなのですが。
目の前の壁は、自分の恐れでできていたのです。

もちろん、楽しかった。
たらふく飲んだ。
心を通じ合わせなかった何年もの月日を、ウマイ酒で洗い流した。
きっかけをくれたジイチャン、ありがとう。
みんな、それぞれ色んな事を抱えているわけだけど、せっかくなんかの縁あって親戚同士なんだから、助け合ってやっていきたいもんだね。

喜一郎。いい名前だね。
ジイチャンの血を引いたみんなが笑顔でいる事。
それがきっと一番の喜び。

また飲もうね、みんな。
ジイチャン.jpg
ミシ.jpg
posted by 成田翔一 at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

my space

こんにちは。

現在世の中にはmy spaceっちゅ〜なんとも便利な自己紹介サイトのようなものがあって、それは例えばCDを買う前にその人の音を聞くことができたり、プロフィールを知ることができたり、はたまた当人の交友関係までわかってしまうという実に恐ろしいページなのです。

竹内晃にもそんな末恐ろしいページ、my spaceがあるわけで、もちろんそこを訪れれば彼の弾き語りの音源やプロモーションビデオ、昨年のcreepsでのライブ映像から彼の激しいダンス、きわめつけは成田翔一の貴重弾き語り映像まで(一部脚色・虚構あり)を閲覧することができるのです。

でもそれで竹内晃の音楽の全てを知ったような気になってもらっても困るし、実際音楽はライブで観るのが一番だし、PC上でデータとして彼の音楽を所有したからCDは買わなくていいや〜って思ってもらっても困るので、彼のmy space、絶対に訪れないでください。お願いです。
http://www.myspace.com/akiratakeuchi

リンクにも追加しますが、絶対に訪れないでください。
posted by 成田翔一 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする