2008年04月21日

think about racism

こんにちは。

弘前公園の桜、本日のお昼頃に満開を迎えたそうです。
ちなみに24日までこの状態が続く見込みとのこと。
一度は行かなきゃな。

さて昨夜、ウルルン滞在記を何気なく見ていると、山本太郎が南アフリカを訪れてインタビューしていたのでした。
アパルトヘイトを体験してきた黒人のホームステイ先の主人が言った言葉が心に響く。
「白人にも黒人にも良い人間と悪い人間がいる」
と。なんともシンプルなんですが、もうまったく「その通り」という感じで感心してしまいました。
と、同時に、
「強い人間ほど自分の弱さを受容している」
とも思いました。

自分も人種差別というもの、身を持って何度も体験していますが、あれほどつまらない事もないですよ。
きっと自分の小さな世界やコミュニティーから飛び出すことができない輩や、自分に自信がないから他人を恐れ、拒絶することしかできないような輩なのでしょう。

そういう輩を罵ったり批評している暇があったら隣人を愛そうと思います。

負の連鎖はどこかで止めなければいけない。
争いごとはいつでも、国間・民族間・人種間、どれも「やられたらやりかえす」を繰り返してるわけだ。きりがない。
戦争はいつまでたっても終わらない。

テーマが大きくなりすぎた。
あらためてジョン・レノンはグレイトだなって思う。

弘前生まれだって黒石生まれだって一緒。
青森県生まれも沖縄県生まれも一緒。
日本生まれも韓国生まれも一緒。
アジア生まれもアフリカ生まれも一緒。
文化や歴史や環境が違うだけ。
みんな同じ色の血が流れてる。
今、弘前公園はきっと世界の縮図の様。
仲良く、楽しくやりましょう。

「もしも世界が変えられないなら、変えることの出来るものがある。それは自分自身である」
う〜ん岡本太郎先生、素晴らしいッス。


posted by 成田翔一 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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