2008年04月13日

it's live everyday

こんにちは。
秋ですね。
嘘です。

さて昨夜は知人のライブを観に、普段は行かない某所へ。
ミュージシャンたるもの音の鳴る現場に出向いてナンボ。
いいものからもそうでないものからも刺激を受け、勉強させて頂く次第でございます。

知人の某バンド・音楽そのものはというと、出せる音量が限られた会場・アコースティックな楽器だけにもかかわらず、リズムのうねりのようなものが確かにあり、とてもリラックスした演奏にしてなおかつロックと呼べる素敵な音だった。
「変わらぬメンバーで永い間音を出し続けてきたんだろうな〜っ」ていう貫禄がにじみ出てもいた。
勉強になりました。ハイ。
「音量の大きさ=ロックでは、ない。肩の力を抜く事。」
といっちょまえにうそぶいてみるホロ酔いの自分。

音楽に限らず、「いいもの」「ほんもの」には、受け手側が入り込む余地があるものだと思う。
爆音の音楽ももちろん好きだし実際プレイもしていたけど、小さい音量でその場にいる人間の体を動かしてしまうのもなかなか悪くないロック・音楽のあり方だなと思った。

良質の音楽でいい気分になった自分が夜の街に消えて行ったのは言うまでもありません。

トホホ。







posted by 成田翔一 at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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