2008年03月24日

tongue tongue men

こんにちは。
雨の月曜日、レイニーマンデイであります。
晴れの良さもあれば雨の良さだってある。いつも「あいにく」と言われてしまう雨はかわいそうなのです。

昨夜は弘前MAG-NETにて、矢沢永吉のギターリストを務めた事も記憶に新しい尾上町出身のギターリストichiroの在籍するバンド、ロッカメンコのライブ。
そして自分は酒売り(兼酒飲み)のスタッフ。

THE・ライブ。
オープニングアクトの「日本の風」を含め、「ステージに立つ」ということ、「ライブにおいて世界観を会場と共有する」という事、もしくはその度合いについて考えさせられたライブでした。勉強になりました。
発信する側の意図としては、「特定の誰か」に向けその世界観が作られる場合もあれば、万人に発するそれもある。しかし万人に受け入れられるというのはほぼ不可能。
そして時には「自己満足」にしかすぎないそれもある。
そのジレンマや自分の中でそれができているいいバンドの条件、そういったものをトータルで考え直すいい機会でした。
プロから学ぶものは良し悪し問わず、あるものです。

そしてその後は一緒に働いてくれたブルースマンMサと、元クリープスドラマーKイチを引きつれ地元の名店「華心」でラーメンをば。
ここの店、B級グルメ隊員の自分らにとっては聖地のようなお店。
(自分的B級グルメの定義は、格付け雑誌某Mシュランに決して紹介されないような、経済的且つ美味しいお店で楽しむ低所得者層向けグルメ。多少店内がアブラぎっているぐらいのお店がベター。)
そんな僕ら、B級グルメ・チームtongue tongue menとでも名付けましょうか。(←これウマくないっスか?笑)

この「華心」、とにかく何を注文しても基本的にウマイ。大食いな自分から見てもボリュームは満点。
中でもお気に入りは坦々麺・スタミナご飯・そして手作りギョウザ。
是非、是非、一度お試しあれ。
竹内晃と自分もしょっちゅう出没します。
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/287757489cbd4d772edf8d3147f9173c/

先ほどのお話に置き換えれば、華心のメニューはマスターの世界観・意図がはっきりと表現され、且つ万人受けするような極めて高いレベルにあるものだと思います。(しかし、しつこいようですが、Mシュランには載らないでしょう。)
そんな華心は、ラーメン界のエアロスミスなのです。(無理矢理)

本日の格言
「音楽はラーメンだ」(意味不明)

昨日食べた坦々麺のように、「ウマク」まとまった(?)ところで、今日はオシマイ。


お後がよろしいようで。


posted by 成田翔一 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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