2008年03月13日

cherry blossom town

こんにちは。雪もほとんど融け、すっかり春!
風が暖かいですよ。
さよなら冬、こんにちは春。

さて今まで何度か紹介してきたように、ここしばらく毎週水曜日の仕事のオフには、O街のスタジオBU・TSU・DA・Nに集まり、某シンガーさんの楽曲アレンジに取り組んでいたわけですが、御本人から正式にアナウンスがあったようなので、本日は名前を伏せることなく紹介・宣伝したいと思います。
ただ今お手伝いさせてもらっているのは弘前在住の女性シンガーソングライターkoyomiさん。

http://koyomi08.exblog.jp/

以前も簡単に紹介したようにちょうど1年程前にとある音楽の鳴る場所で、音楽を通じて知り合い、挨拶程度の仲だったのですが、縁あって今回の新曲をお手伝いさせてもらうことになりました。
今までの経過はこちら。

http://shoichinarita.seesaa.net/article/83862250.html
http://shoichinarita.seesaa.net/article/88485641.html

今回の彼女の新曲、実に弘前への愛に溢れた内容で、ちょうど今僕らが叫んでいる地元愛とも共通点があったので喜んで引き受けさせてもらったのですが、要は桜の唄なんですよ。
弘前の桜、そして弘前公園はご存知のように世界に誇れる美しいもの。
それを、音楽を通じて世の中に発信できる。こんな素晴らしいことはないなと思いまして。
こういうことに自分らの才能が活かせるなら、喜んで!というわけであります。
桜の唄だけに、自分らの蒔いた種が、ゆっくりと、広く、芽生えればいいなあと。

そして今まで紹介を引き延ばしてきた今回の信頼できるアーティストの2人。
ドラムは大鰐町の誇るパンクバンドvagrant on spiralから大川ユウタ。
ギターも同バンドでベースを担当し、他にも「聞こえないふりをした」などでギターを弾く渡辺ユウタ。
こんな優れた才能を持ったダブルユウタに支えられて、自分はただ彼らの音に酔って(酒に酔っているという説もある。) いたら、アレンジは気付けばまとまっていましたとさ。
あとは来週にデモ録りをして、本人に手渡すだけという段階まで漕ぎ着けたわけです。

そして今月末か来月頭にはバンドでのレコーディングを済ませ、CDを製作し、桜祭りなどと共に広めていきましょう。というプロジェクトなのであります。
詳しいリリース情報などは随時UPしていきます。
と同時にレコ初ライブも決まっております。
自分らの登場はその1曲、(もしくはもう1曲) 程になるとは思いますが、彼女の普段の姿、アコースティック・クラシックギターの弾き語りも充分堪能してもらえると思います。
他の出演も八木橋まさゆき・無頼庵と楽しみなメンツ。
詳細は、

2008 五月三日(土曜日) PM6時半開演
場所  ライブハウスMag−Net(マグネット)
チケット 前売り1000円 ドリンクチャージ料として別途500円 です。(計1500円)(当日 1200円 ドリンクチャージ500円)
限定150席となりますので、前売りで満席の折りには当日は難しいかと存じますのでご了承ください。
出演 koyomi
   八木橋まさゆき
   無頼庵

です。

チケット予約も承りますので、詳しくはメールでお問い合わせください。

そんなこんなでガシガシと前進して行きたいと思いますので

ヨロシク!
posted by 成田翔一 at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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