2008年03月10日

too hot!

こんにちは。果てしなく暑苦しい男・ショウイチです。
しかし「なにか」を今いる場所から発信していこうとしている自分が、他人からみれば多少暑苦しいくらいの熱をおびていなければ、伝わるものも伝わらないのだと考えます。
これから季節はよりいっそうと穏やかに、そしてゆくゆくは激しい暑さへと変わってゆくわけですが、拍車をかけるように熱をおび続けていく予定でございます。
どうかよろしく。

さて先週の土曜日は少し珍しい面子でお酒を飲みました。みんな音楽関係の友人でそれはそれは楽しかったのですが、普段の自分の守備範囲を飛び出して外側に出て行くことは重要なことだなと感じたのです。

普段から自分が色々な人に「知ってもらいたい」と思ってこのコーナーでも取り上げている諸問題や広めていきたい音楽、芸術作品、そしてお店だったり、エコの問題だったり。
身内だけで語り合うことも大切ですが、そこから少しずつ伝染させて広めていきたい。
始まりはまず身近から。それでOK。しかしそこで終わってしまっては自分達が「なにか」を発信していける位置にいる「意義」がない。

なんのこっちゃ?と思う人も多いかもしれませんが、まず竹内晃の音楽に興味をもってくれたみなさん。ここで出会えたのも偶然のような必然。「袖ふれあうも他生の縁」でございます。僕らが発信しているものに少しでも何かを感じてくれたり、反応を示してくれているわけですよね。それが必ずしも肯定的なものでなくとも、そこから始まる・次に繋がるなにかが必ず一つ以上はあるはずなのです。例えば僕自身のブログに貼ってあるリンク。
これは自分的にかなり厳選しているつもりだし(実際、数がとても少ない 笑 常にリンク募集中です。)、他ジャンルで何かを発信するために自分をすり減らしている、素晴らしいアーティスト、人物のページになっています。是非一度はごらんあれ。
以前も述べたようにジャンルは違えど、それは枝が違うだけ。「何かを表現」する「何かを啓蒙」するということにおいてはみんな一つの幹から派生しているのだと思います。

そうやって自分の興味の外側に自らを連れて行くことができたときにきっと新しいなにかは見つかるし、そうでなくともなにかのヒントになり得るのだと。

いつもはなかなか接する機会がないヤツラと酒を飲み語り合う。
そこからこんな考えが浮かんできたわけです。もっともっと可能性は転がっているはず。自分のすぐそばに。それは何かが始まる可能性だったり、自分の秘めている可能性だったり。

まずは「自分の可能性」、それ自体を限定してしまわないことから始めなければ、人に何かを「伝えて」いくことは難しいのかもしれませんね。
あら、今日も自分へのメッセージに終わってしまいました。
まだまだ未熟な自分。
精進せい!

さあ週の始まりの月曜日。
春めいてきた陽気に負けじと今週も暑苦しく頑張っていきたいと思うのです。

では!
posted by 成田翔一 at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。