2008年03月03日

f-word bank

こんにちは。
仕事場のすぐそばの某M銀行が両替の際の手数料を改定し、いつも通りの両替ができなくて驚いたショウイチです。当銀行のキャッシュカードを使えば硬貨・紙幣あわせて100枚までは無料。それ以上は100円〜手数料がかかるらしいのです。
じゃあ1円玉100枚とそれ以外何枚か両替しただけでその都度100円かかるの!?
ふざけるのはカウンターの後部でふんぞり返っているお偉いさんの態度くらいにして頂きたい。ほぼ毎日レジの両替に訪れるこっちの身にもなってくれ。
コスト削減と効率アップねえ・・・本当にそうか??客の気持ちを1番に考えたか?
なんとも生きにくい世の中であります。

さて昨日は、今回の竹内晃の新作をリリースする先のレーベル社長さんとミーティング。
初めましてではあったし短い時間でしたが自分の「直感君」は安心していました。
良い作品を創り出すために力を貸してくれそうな頼りになる人物でした。
おおよそのスケジュールや楽曲の選定など、おおまかな筋は見えた感じでしょうか。
これから実際に音と戯れてみるまでは突っ込んだアナウンスは出来ないでしょうが、竹内本人も忙しいながら、僕ら、順調に歩みを進めております。
お楽しみに。

雨の月曜日。
今週もはりきっていきましょう!
posted by 成田翔一 at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

check it out

おはようございます。
朝もはよからカップラーメンにお湯を注ぎつつPCに向かうショウイチです。
節約節約。酒にお金がかかるからね。悲しきアルコール依存症疑惑。

さて本日はいつもに増して暑苦しく長ったるい文になりそうな予感。
読んでくれている方、覚悟してかかって頂きたい。

さて何から話そう。
昨夜の話。自分としては異例の、そして異色のイベントに受付係として駆り出され、その役割を果たして参りました。時間は20時より早朝4時まで。
どの辺が異例・異色かと言いますと、要約すれば、B-boy・B-girlの集まるような催し、いわゆるひとつの「ヒップホップ・ダンスパーティ」とでも言いましょうか。もうちょい適切な表現もあるかとは思うのですが、いかんせん不慣れなもので・・・
受付・もぎりに駆り出されたのは自分、そして服屋を営む自分のアニキ分R。自分らの事を少しでも知っている人からしてみると僕ら2人がそういったイベントの受付に座っているのはイメージが全然つかず、違和感丸出しだと思うのですが。なんせサッカーの試合会場に野球のユニフォーム着用でバットを持っているようなもんですから・・・(汗)
しかしそもそも何でこの話、受けたかといいますと、自分にはもう一人の兄弟分がおりまして。彼は同い年で、2児のパパ(以前掲載した写真の赤ちゃんの父親!)。海外や日本元祖・原宿のタトゥーショップでの修行経験も深いタトゥーアーティスト、にして元強烈なヤンキー(笑)。名前をHAYAといいます。以後、お見知りおきを。

今回のこの企画、そんな彼が主催したもので、自分は準備段階から色々と話を聞き、寝る間も惜しんであちこちと動き回る彼をこの目で見てきました。
ジャンルは違えど昔から刺激しあって生きてきた(正確には一方的に自分が刺激を受けただけかもしれません。) 兄弟分としては彼のこのイベントにかける「想い」というものがハンパなものではないというのは痛いほど理解できたし、結局、アプローチの仕方は違えど自分らが考えていること(弘前の街を少しでも盛り上げたい、若い子たち、そうでなくとも何かに向かっている熱い人達を元気付けたい) と何ら変わらないんだと感じました。
さらには、彼の持っているコネクション・人脈に、田舎者の自分はただただ驚くばかりで、今回もヒップホップではかなり高名(こんな自分でも知っているくらいですから)なアーティストを2組、間にイベンターも通さず、個人で呼んでしまうほど。ボランティアスタッフだって15人はいたかな。これも彼の人望の厚さ故。
これは自分も何か力になりたいと思っていた矢先の依頼だったので、喜んで受けたわけです。


さて、結論から言わせてもらうと、昨夜の数時間でか・な・り、自分の先入観は覆され、さらにジャンルは違えど音楽の持つパワー、それに身をまかせて楽しんでる人達のエネルギー・笑顔・何か純粋でかけがえのないもの、を再確認させられたのでした。

結局は自分の生きてきた世界なんてちっぽけで、色んな物事に壁を作り、新しい事柄に挑戦することから逃げたり、恐れたりっていうのが「多々」あったんだと思うんです。
連続してきた勘違い。必要なことは視点の置き換え。口で言うが易しですが、食わず嫌い、先入観というものは本当に恐ろしい。実際に見て、経験すること。これはベリーインポータントなのであります。
世の中知らないことっていうのはまだまだ溢れているし、逆に言えば知っていることなんてほんのこれっぽっちなんですよね。
プロのヒップホップアーティストのステージを観るのは恥ずかしながら初めてだったのですが、同じじゃあないですか。いいものはいい。伝わるものはみんな一緒。表現の形が違うだけなんですね。ヘタなロックのステージよりは大分勉強になりました。
そして動員数なんと300人(スタッフも含む)。 自分は受け付けをやっていたからして、正確な数字だし、お客さん一人一人に手渡しでチケットを渡し、挨拶を交わしたのです。なかにはそうでない人もいますが、みんな、いい顔してました。挨拶だってみんな返してくれました。服装やその他ちょっとした違いを除けば、ロックのそれと、一緒じゃあないですか。
今この街弘前で、なにかイベントを催して300人集めることの大変さというのは、そういったことに携わったことのある人やバンドでステージに立つ人にだってわかるはず。

往々にして、人は変化を恐れる生き物であるからして、次、次、と新しい環境に身を置くことや目の前の壁を突き破っていくことは決して容易ではないでしょう。けど昨日自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことは、自分にとっては心に吹いた新しい風であり、可能性は無限なんだということに気付かせてくれた。
間違いなく「壁は自分で作っている」のです。

素晴らしい。今自分、エネルギーが溢れそうです。
この経験・感じた熱を何か自分なりのやり方でみんなに伝染させていく方法はないものか。
前を向いてさえいればきっと物事はいい方向に進むんだと思います。
できますよ。みんな。今いるその場所から。

あ、そんなグレイトな男・HAYAのリンク、貼っておきます。
覗いてみてください。世界レベルの素晴らしいアーティストですよ。

http://eternalcrest.xxxxxxxx.jp/
posted by 成田翔一 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

glad to see you

こんにちは。
昨夜は身内で竹内晃の誕生パーティを開きました。
集まるのは自分らにしてみればかなりの久しぶり。互いの近況やいつものバカ話、暑苦しい話ももちろん。当たり前に楽しい夜で、気付けば夜中なのでした。

久しぶりに本音で話せる人達と長時間話していて思ったのは、やはり人とのコミュニケーションはその人を成長させるものだなと。
言葉にしてしまえば簡単ですが十人十色というのは本当にそうで、人の数だけ考え方もあれば積み重ねてきた経験も違う。それぞれがそれぞれのカラー・個性を持っていて、だからこそ、面白い。
数人の人が集まって一つの議題を討論する。話の着地点が定まらずフラフラと飛行することもあるけど、信頼できる人達の意見や考えってのは本当に興味深いし、ためになる。そして尊重できる。
それらを受け入れて自分なりに咀嚼し、視野を広げる。自分の視点と他人の視点、全く違うものだし、それら両方からなにかを見るというのは決して簡単ではないけど、互いの妥協点を見つけられる人こそ「器」の大きい人物なのかなと。(それにしても妥協って言葉はあんまり前向きな響きがしないな。ここではあくまでポジティブな「妥協」。)
そういった意味で誰かとのコミュニケーションは成長の大きな糧になるのだと思います。

そういうことも含めて最近強く思うのは、「もっとたくさんの人とコミュニケーションしてみたい」という事。
チャンスさえあれば自分からできることですからね。挑戦してみよう。
他ジャンルの人であればあるほど、いいな。そしてもっとたくさんの視点を手に入れて、大きな男になろう。(少なくとも自分の図体に見合うくらいには・・・)
きっとそれにはたくさんの「許すこと」や「譲ること」や「受け入れること」が必要だし、今までの自分にとってそれは簡単な事じゃなかったんです。それはきっと「若さ」であり「青さ」だったんだろうなと思いますが、そろそろ次のステージへ進みたいですね。
最近拾ったいい言葉を紹介します。

〜異文化が共に生きようとしたら、「ちょっと低いところ」で落ち着くものなのだ。
それがイヤだ、そこが我慢できないと言っていたら、共に生きることは限りなく難しくなる。おおげさになるけど、おそらく、人間の歴史も「ちょっと低いところ」を延々と流れてきた大河のようなものだと思う〜

というもの。ピンときました。人は一人じゃ生きられません。絶対に。知らず知らずたくさんの人に支えられているんですよ。
そして「低くないところ」で本音をぶつけ合える人はごく少数でいいかな。
実際に少ないしね。
それら踏まえて思うのは、コミュニケーションの絶対数が多い人はやはり柔軟に物事に対応できる、器の大きい人物だなって感じますね。間違いなく。
一人で考えることはもちろん大切ですが、それを人にぶつけてみて初めて気付くことは大きいんだと思います。リフティングがウマイ人が必ずしも本当のサッカーの試合で使える選手とは限りません。微妙な例えだな・・・
言葉にしなければ活きないことというのは多いと思うんです。
再び引用ですが、建築家の青木淳さんの言葉。

〜自分がなにかを思ったのならば、思った内容を一回、言語化するべきですよね。「言語化した考えが正しいとすれば、こうなるのではないか?」
というふうに、言葉におきかえた時点で、初めて仮設を築ける。〜

これも頷けます。頭の中で考えて、いざ言葉にしてみた時に、意外と「思ったよりパワーないな」って感じること、ありません?
ちょっと話がずれてきたので戻しますが、自分の考えを人とぶつけ合って、尊重し合って、許し合って、譲り合って、受け入れ合う。
そんなナイスなコミュニケーションが多くできれば必ず自分の幅は広がるんだと思います。

人との会話、コミュニケーション、好きなんですよ。基本的に。いや、好きになったんですね。以前より。今日書いたような視点でコミュニケーションを捉えられるようになってから。

この日記読んでくれている最近会ってないあなた、たまには飲まないかい?

昨日は一人で芸術鑑賞の時間を増やそうとか言ってたのに・・・
いい加減な自分なのでありました。

では。
posted by 成田翔一 at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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