2008年03月31日

small man

こんにちは。

引き続き「何かを人に伝えていく・何かを人と共有していく」ことについて思考を巡らせ、葛藤して。
それを成し遂げるためには力が必要だ。誰にでもできることではない。「愛されるもの」を作り上げるためには「愛すこと」が必要だし、なにより多くの視点をもたなければいけない。
その中で「ゆるぎないもの・確固たるもの」だって持っていなければいけない。
簡単ではない。しかしそれ故にやりがいもある。

考えろ考えろ。
まだまだ小さいぞ、自分。

みんなが笑ってなにかに向かえる場所を作るのが、当面の目標だ。
地元愛を謳う前に地元を愛し、愛される音楽を奏でる前に音楽を愛そう。

やることさえやっていれば、結果は必ずついてくる。その大小にかかわらず、必ず。

概念的過ぎだな、こりゃ。

なんて事を考えながらのり弁を食べました。
posted by 成田翔一 at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

It's OK.

こんにちは。
春ってこんなに気持ちいいものなんですね。
春が大嫌いだった今までの人生、少し損してたなあ。

さて、自分は生活の基盤が人とのコミュニケーションだと思っています。
使いふるされた表現ですが、人は独りでは生きていけないと思うので。
自分の世界にこもってあれやこれやともの思いにふけったり、考えたりする時間というのは大切だと思います。そういう時間は必ず必要です。
しかしより自分を成長させると考えたとき、他人と接し、見聞を広め、自分の糧にする、というのはさらに大事な事のような気がするんですね、自分にとっては。

ただもちろん、人というのはみんな違って当たり前、人数が多くなればなるほど合わない人間が現れるのは当然のこと。自分の人生、今までの実感としては「人生、合う人間より合わない人間の方が多い。」んだと感じます。だから新しいことや好きなことを他人と協力しあってやっていこうとすれば、歪みは必ず出てくるんですよね。
しかしそこで合わない人間全てを拒絶したり撥ね退けたりしていれば、キリがないし、いずれ周りからだれもいなくなるでしょう。
「人の振り見て我が振り直せ」の言葉の通り、人の欠点や良くないなと思うところを指摘したりとがめたりする前に、自分は他人に同じようなことをしていないか、他人の行動を自分の事として省みらなければいけないのだと思います。だからB型自分のルールに則れば「自分でできないことは他人に求めてはいけない」というのが最低限にあるんです。
それ以前に、「人の意見を聞く前に自分の意見を言うこと」っていうのは簡単なこと。しかしその逆って意外に難しいものなんですよね。そして「人を批判したり否定すること」も簡単。しかしそれによってこじれた関係を修復するのには何倍もエネルギーが必要。これも実感としてありますね。

論点がずれてきてますが、何か一つの事を大人数で推し進めていったり、もしくはそれらをまとめなければならない立場に立ったとき、必ずうまれる歪み、不満、反対意見に対してどれだけ耳を傾けられるか。
合う人間より、合わない人間とどうやってウマク付き合っていくか。
そんなことがきっと人間力のような物に磨きをかけてくれるのかなあ、なんて思った日曜日。
不平不満を言う暇があったら、隣人をより愛し、うまくいかないならいかないなりに前向きに生きたいもんですね。

よっしゃ。
posted by 成田翔一 at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

I'm a bee.

こんにちは。
ネット上で面白そうな本を取り上げた記事を発見。
そしてその本、名をズバリ「B型自分の説明書」。
タイトルを聞いてニヤリとしてしまった人もいるのでは?
自分は元来、世に溢れる様々な占いや愛称診断、心理テストなどまったく興味がないし、ましてや血液型別性格鑑定なんていわれると「ふざけんな!世界中の人間を4種類にカテゴライズできるわけねえ!」と反旗を翻していたわけですがしかし、「B型(自分の血液型)ってなんとなく普通じゃないよなあ」と日々感じていたのもまた事実なのでした。
興味はないはずなのに、自分の事となると妙に真剣に、無駄に深く考えてしまう(ある種の物事においては、流されやすい)のもB型のB型たる所以なのかもしれませんな。

本の紹介文よりいくつか抜擢すれば、B型の性質として、
□大勢でワイワイは好き
□でも一人が好き
□自分ルールがある。
□自分論がめじろおし
□集団行動の中で一人だけフラフラ散歩したりする
□突然、何かしでかす
□時々、自分が分からなくて迷子になる
□「変」て言われるとなんだかウレしい。
□地味でめんどくさい作業を楽しめる。

とのこと。なんとなく「わかるなあ」と思ってしまいます。
自分的に言わせてもらっても、他の血液型より、同じB型どうしが惹かれあう、引かれあう、そしてそれが一つに集まる。という傾向をもっているような感じがするんですね。(関係ないですが、英語でBeeといえば、「蜂」のことですが、スラングで、「寄り合い・集まる」という意味があるらしいです。B型は本来Bee型だったりして。)
もちろん正確な調査をしたわけでもないし、なんとなくであり、別にどうでもいいことなんだけど、少し仲良くなった人が同じB型だというだけで、「やっぱりな〜」と思う度合いも、その他の血液型よりも大きいと思うのですが?世のB型のみなさん、どうでしょう?

そして僕の見解だとずば抜けて「自分を中心に世界が回ってる」率が高いと思います。(まあ、一番は自分の事を言ってるつもりなので、怒らないでくださいね。)
心当たりアリで、ニヤニヤしてるB型の仲間達の顔が想像できます。

B型よ、永遠なれ(なんだそりゃ)

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091206702981.html

この本、読んでみよっかな。
では。
posted by 成田翔一 at 13:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

day off

こんにちは。

今朝、近所のコンビニにてパジャマ姿で卵を買っているのを弟の友達に目撃され、なんとも恥ずかしかった僕です。
タバコならまだカッコつくけど、タマゴだからね。
ハハハ。

そして目を通したニュースの記事。
「松井秀喜、結婚発表後、初Hならず」
二度見しましたよ。笑
なんのこっちゃって思って。
そしたら、「初ヒット」なんですってね。
ハハハその2。

こんな日もあるさ。
posted by 成田翔一 at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

Irish heart beat

こんにちは。

今日は、最近好きになった一曲を紹介したいと思います。

それはロンドンで昔実際にあった事件をもとに書かれた曲。
事件とは、ニコラス・ブランブルという黒人の青年が友達から借りたオートバイに乗っていたところ、警官に盗んで乗り回していると勘違いされ、追跡されて逃げているうちに何かに激突して死んでしまったというもの。
さらにその事件のあと、警察は完全に知らんぷりを決め込んだとのこと。

その事件を受けて、アイルランドのシンガー、Sinead O’connorが世界にはびこる人種差別や、見て見ぬ振り社会を痛烈に批判した歌。

自分の蛇足な説明はヤメにして、歌詞と映像を添付します。是非、一緒に聞いてみてください。
アコースティックギター一本で淡々と唄われるこの唄ですが、これぞ「Rock」と呼べるものだと思います。

〜Black boys on mopeds〜
(mopedsとは原付自転車のこと)

テレビに映ったマーガレット・サッチャー
北京で起こった殺戮にショックを受けている
彼女が怒りを表明するなんておかしな話
同じ命令が彼女の手で下されている

前にも私はこのことを言ったことがある
あなたは私のことを子供っぽいと言った
そしてあなたはこんな風に言う
「私が教えてあげたことを忘れちゃいけないよ。彼らが私のことを憎むなら、お前のことも同じように憎むんだ。」

イングランドは薔薇やマダム・ジョージの神話の国じゃない
そこは原付自転車に乗った黒人の男の子たちを殺す
警官が大きな顔をしているところ
私は自分の息子を愛している
だからこそ私は去って行く
この子にだけは知って欲しくない
この世には深い悲しみのようなものもあることを

スミスフィールド””1)のまだうら若い母親
朝の5時に自分の子供たちのために
食べさせるものを探しまわっている
彼女の腕の中には凍えきった3人の赤ん坊たち
彼らが最初に覚えた言葉は「PLEASE(どうかお願い)」だった

今は物騒な時代
自分の思っていることを口に出すということは
自分の墓穴を掘るということ
「私が教えてあげたことを忘れちゃいけないよ。世界に楯突かない限り、みんなお前のことを愛してくれるんだ。」

イングランドは薔薇やマダム・ジョージの神話の国じゃない
そこは原付自転車に乗った黒人の男の子たちを殺す
警官が大きな顔をしているところ
私は自分の息子を愛している
だからこそ私は去って行く
この子にだけは知って欲しくない
この世には深い悲しみのようなものもあることを


“”1)スミスフィールド・・・ロンドンの中心地の地名。16世紀には異端者の処刑場だった。

映像はこちら。
http://jp.youtube.com/watch?v=n14lwdpYkAA

ではまた。

posted by 成田翔一 at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

love your town 3

こんにちは。
まったくもう、天気がいいですね。すっかり半袖で外を歩いてしまいましたよ。

さて昨夜は僕の避難所、名もその通りのアサイラムへ。
観光協会で働くロックなサラリーマン、某卓球君と、僕らなりの地元活性化についての有意義な談義。

観光協会。そう、僕らがいつも叫んでる地元愛、(自分の街にお金を落とす事、地産地消、様々なイベントで街を活性化するなど)、そういったことたちを体現するための最先端にいる人達ですからね。
そして彼だって一ラケンローラー。「聞こえないふりをした」というなんともハイセンスな名前のバンドで活動しているのであります。
こんだけ共通点があって、抱えている想いも同じくして、彼はそんな恵まれた職場にいる。これは手を取り合って一緒になにかを生み出さない手はない!
ということで、まだまだ夢の段階ですが、考えるだけでワクワクするようなイベントをプランニングしながらおビールを嗜んだのでした。

ロック・ヒップホップ・レゲエ・ダンス。
服屋にタトゥーにエアブラシ。
絵画に写真に飲み物・食べ物。
なんでもアリですよね。「そんなの無理だろ〜」
って、思ってました。自分も今まで。
しかし、僕ら、できますよ。誰もやってないなら、初めてそれをやってみせますよ。
一回やって失敗したら二回やればいい。それでもダメならしぶとく三回やってみよう。ただそれだけ。

今まで培ってきた人脈、それぞれの分野で活躍する仲間達、各々が抱える熱い想い。
根拠のない自信と行動力。
不可能を可能に変えるため、それだけあれば充分です。

壁を壊したい!それだけなんですよ。要は。
弘前を変えていくのはそんな僕らだって思ってます。
なあ、見てるかい?兄弟。
やってやろうぜ!

本日も暑苦しい日記にお付き合いいただき、ありがとうございます。笑


では。
posted by 成田翔一 at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

tongue tongue men

こんにちは。
雨の月曜日、レイニーマンデイであります。
晴れの良さもあれば雨の良さだってある。いつも「あいにく」と言われてしまう雨はかわいそうなのです。

昨夜は弘前MAG-NETにて、矢沢永吉のギターリストを務めた事も記憶に新しい尾上町出身のギターリストichiroの在籍するバンド、ロッカメンコのライブ。
そして自分は酒売り(兼酒飲み)のスタッフ。

THE・ライブ。
オープニングアクトの「日本の風」を含め、「ステージに立つ」ということ、「ライブにおいて世界観を会場と共有する」という事、もしくはその度合いについて考えさせられたライブでした。勉強になりました。
発信する側の意図としては、「特定の誰か」に向けその世界観が作られる場合もあれば、万人に発するそれもある。しかし万人に受け入れられるというのはほぼ不可能。
そして時には「自己満足」にしかすぎないそれもある。
そのジレンマや自分の中でそれができているいいバンドの条件、そういったものをトータルで考え直すいい機会でした。
プロから学ぶものは良し悪し問わず、あるものです。

そしてその後は一緒に働いてくれたブルースマンMサと、元クリープスドラマーKイチを引きつれ地元の名店「華心」でラーメンをば。
ここの店、B級グルメ隊員の自分らにとっては聖地のようなお店。
(自分的B級グルメの定義は、格付け雑誌某Mシュランに決して紹介されないような、経済的且つ美味しいお店で楽しむ低所得者層向けグルメ。多少店内がアブラぎっているぐらいのお店がベター。)
そんな僕ら、B級グルメ・チームtongue tongue menとでも名付けましょうか。(←これウマくないっスか?笑)

この「華心」、とにかく何を注文しても基本的にウマイ。大食いな自分から見てもボリュームは満点。
中でもお気に入りは坦々麺・スタミナご飯・そして手作りギョウザ。
是非、是非、一度お試しあれ。
竹内晃と自分もしょっちゅう出没します。
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/287757489cbd4d772edf8d3147f9173c/

先ほどのお話に置き換えれば、華心のメニューはマスターの世界観・意図がはっきりと表現され、且つ万人受けするような極めて高いレベルにあるものだと思います。(しかし、しつこいようですが、Mシュランには載らないでしょう。)
そんな華心は、ラーメン界のエアロスミスなのです。(無理矢理)

本日の格言
「音楽はラーメンだ」(意味不明)

昨日食べた坦々麺のように、「ウマク」まとまった(?)ところで、今日はオシマイ。


お後がよろしいようで。
posted by 成田翔一 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

farewell K-suke

こんにちは。
春風がこんなに気持ちいいのに若干二日酔いなのが残念です。

昨夜は弘前最後のライブをする仲間の勇姿を観にオレンジカウンティーへ。
その前に仲間達とだいぶアルコールを注入して臨んだので、会場に到着した段階ですでに呂律はまわっていませんでしたが。(特に三十路を迎えた某氏の酩酊具合は目を見張るものがありました。)

そしてライブ。
そうか、奴ももう大学を卒業して弘前から巣立って行くんだな。
なんだかんだで付き合いも長いし、お互いの前やっていたバンドの時にはかなり世話になったな。
まさに戦友って言葉がぴったりだ。
一緒にやった数々のライブを思い浮かべながら、お前のギターの音を聴いた。そしてその相変わらずなステージングに安心したよ。
人は、変わっていい部分とそうでない部分があると思う。
お前のその大切な何かをこれからも守り続けてくれ。

友に幸あれ。

PS. ライブ会場に向かう肌寒い夜道、ほろ酔いで仲間達とふざけあいながら歩いた。
なんてことない風景なんだけど、やたら懐かしくて、幸せ感じたな〜。
心の隙間が埋まっていく感覚。
誰にも支えられていない誰かなんていないんだな。

では。
posted by 成田翔一 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

stop your negative word

こんにちは。

先日、親友のTATTOOアーティストHAYA氏と酒を飲んだ時に話した内容をふと思い出したので。

彼は以前も紹介したように世界レベルのグレイトなアーティストなのですが、そんな彼が仕事で鹿児島に行ったときの話。
お世話になっている洋服屋に出入りしてtattooを施術していた彼、一日の仕事を終え、一息つきながら店主のT君と雑談をしていたらしいのです。
HAYAは「疲れた〜」という事を何気なく、無意識に喋ったらしいのですが、店主のT君はそれを聞き、一言。
「HAYAさんと、あなたの憧れのアーティストとの違いはきっとそこですよ。彼はどんなにハードな仕事の後でも疲れたとか眠いとか、一言も言わないっス。それができないうちはHAYAさんビックになれないっスよ。」
HAYAの憧れのアーティストとの交流もあるT君はズバリと言い放ったわけです。
そこで彼は稲妻に打たれたような衝撃を受け、そこから180度意識が変わりましたとさ、チャンチャン。
ってお話なのです。

どうですか?
考えてみれば無意識に言いますよね?「疲れた・眠い・ダルイ」などなど、ネガティブワード。
しかし最近自分も、彼のその話を聞いてからなるべく言わないようにしてるんですが、気のせいかもしれませんが、ここ一番のところで踏ん張りがきくようになる気がするんです。

きっとネガティブな言葉はネガティブな事態を呼ぶし、その逆もまた然りなのでしょう。
愚痴愚痴言ってばっかりのヤツといれば確かにイライラしてくるもんな〜。

前向きな事、いい事、広めたい事はしつこいくらい口に出し、ネガティブな言葉達はぐっと堪えて飲み込むように。
そんな心がけ一つ、簡単なようで、なかなか難しいです。
でもそんな小さなことが、大きなHAPPYを呼び込むのかも知れませんね。

まずは身内から。という事で自分は兄弟間で今流行らせています。
成田家、ネガティブワード一言につき100円です。笑

※お知らせ
竹内晃が今日と明日、東京でライブです。
近隣にお住まいの方は是非。
未公開の新曲が聴けるかも??
詳細は、
http://sound.jp/creeps/
posted by 成田翔一 at 16:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

relatives

こんにちは、天気いいっすね。

今回のじいちゃんの死で、当たり前ですがたくさんの親族が集まりました。

はっきり言って今まで自分にとって親戚とは煙たいものでしかなく、正月や盆の集まりもなるべく避けてきたんですよね。
立派に稼ぎの多い人が多いですからね。周りは。
イヤミを言われ続け、「早くまともな仕事に就いて嫁をもらえ」的な雰囲気に頑なに反発していたのでありました。
収入の安定しないバイトを続け、見方によっては社会的負け犬な自分をどこかで恥じていたのもあります。

しかしアレですね。今思うと自分のやっていることに自信がないから周りに牙をむくしかやり方がなかったんでしょうね。
青いなあ。

「否定から始まる事はたいてい長続きしない」か。

その通りだな。

明らかに、周りの親戚との間に壁を作っていたのは、自分だったのでありました。
そりゃイヤミも言われるよな。

気付かせてくれたのもきっとジイチャンなんだよな。
ありがとね。
親戚のみんな、思いやりがあって、悪い人なんていなかったよ。
当たり前だよな、喜一郎じいちゃんのファミリーだもんな。
今回、じいちゃんのおかげで、75歳の新しい友達だってできたんだぜ。

俺は俺の生き方でいいんだ。
早く親孝行したいなっては思うけどね。
一度世間の常識を受け入れて、常識を超えて行くのはそれからだ。

じいちゃん、また線香あげに行くよ。
posted by 成田翔一 at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

come back

こんにちは!
翔一です。本日から日常へ復帰します。
心配してくれた人、気遣いのメールをくれた人達、本当にありがとう!
みんながいての自分だなって改めて感じました。

じいちゃんの死は受け入れがたい、悲しい出来事だったけど、自分がしっかりと生きることで、じいちゃんにもらったたくさんの愛を返していけるんだなって思います。

さあ、やるべきことはたくさんあるし、久々に仲間の顔も見てえなあ!

気合いれていくぜ!

posted by 成田翔一 at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

thank you

3月13日 木曜日


夜、じいちゃんが死んだ。


入院したってのは聞いてた。


倒れて、元気になって。何度も繰り返してきたじゃん?


ちょうど明日の夜、顔を見に行こうと思ってたんだよ?


最期に会いに行けなくてゴメン。悔しいよ。


触った手は、顔は、まだ温かかった。


じいちゃんはいなくなっちゃったけど、世界は流れ続ける。


僕は今まで通りご飯も食べるし、夜になれば眠る。


なんだか残酷だけど、僕らが生きる道は続くんだ。


ただ心の一部分がすっかり抜け落ちてしまった気持ち。


どんな戦争でも生きのびた、たくましい、じいちゃん。


たくさんの孫達に囲まれてじいちゃんは今幸せ?


これだけは言わせて欲しい。


あなたがいなければ、僕も、いなかった。


ありがとう。


自分のやり方で、一生懸命、生きるよ。


ありがとう。


血が泣いてる。


ありがとう。


喜一郎じいちゃんへ。


翔一
IMG_0626.JPG


※少し更新をお休みします。
posted by 成田翔一 at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

cherry blossom town

こんにちは。雪もほとんど融け、すっかり春!
風が暖かいですよ。
さよなら冬、こんにちは春。

さて今まで何度か紹介してきたように、ここしばらく毎週水曜日の仕事のオフには、O街のスタジオBU・TSU・DA・Nに集まり、某シンガーさんの楽曲アレンジに取り組んでいたわけですが、御本人から正式にアナウンスがあったようなので、本日は名前を伏せることなく紹介・宣伝したいと思います。
ただ今お手伝いさせてもらっているのは弘前在住の女性シンガーソングライターkoyomiさん。

http://koyomi08.exblog.jp/

以前も簡単に紹介したようにちょうど1年程前にとある音楽の鳴る場所で、音楽を通じて知り合い、挨拶程度の仲だったのですが、縁あって今回の新曲をお手伝いさせてもらうことになりました。
今までの経過はこちら。

http://shoichinarita.seesaa.net/article/83862250.html
http://shoichinarita.seesaa.net/article/88485641.html

今回の彼女の新曲、実に弘前への愛に溢れた内容で、ちょうど今僕らが叫んでいる地元愛とも共通点があったので喜んで引き受けさせてもらったのですが、要は桜の唄なんですよ。
弘前の桜、そして弘前公園はご存知のように世界に誇れる美しいもの。
それを、音楽を通じて世の中に発信できる。こんな素晴らしいことはないなと思いまして。
こういうことに自分らの才能が活かせるなら、喜んで!というわけであります。
桜の唄だけに、自分らの蒔いた種が、ゆっくりと、広く、芽生えればいいなあと。

そして今まで紹介を引き延ばしてきた今回の信頼できるアーティストの2人。
ドラムは大鰐町の誇るパンクバンドvagrant on spiralから大川ユウタ。
ギターも同バンドでベースを担当し、他にも「聞こえないふりをした」などでギターを弾く渡辺ユウタ。
こんな優れた才能を持ったダブルユウタに支えられて、自分はただ彼らの音に酔って(酒に酔っているという説もある。) いたら、アレンジは気付けばまとまっていましたとさ。
あとは来週にデモ録りをして、本人に手渡すだけという段階まで漕ぎ着けたわけです。

そして今月末か来月頭にはバンドでのレコーディングを済ませ、CDを製作し、桜祭りなどと共に広めていきましょう。というプロジェクトなのであります。
詳しいリリース情報などは随時UPしていきます。
と同時にレコ初ライブも決まっております。
自分らの登場はその1曲、(もしくはもう1曲) 程になるとは思いますが、彼女の普段の姿、アコースティック・クラシックギターの弾き語りも充分堪能してもらえると思います。
他の出演も八木橋まさゆき・無頼庵と楽しみなメンツ。
詳細は、

2008 五月三日(土曜日) PM6時半開演
場所  ライブハウスMag−Net(マグネット)
チケット 前売り1000円 ドリンクチャージ料として別途500円 です。(計1500円)(当日 1200円 ドリンクチャージ500円)
限定150席となりますので、前売りで満席の折りには当日は難しいかと存じますのでご了承ください。
出演 koyomi
   八木橋まさゆき
   無頼庵

です。

チケット予約も承りますので、詳しくはメールでお問い合わせください。

そんなこんなでガシガシと前進して行きたいと思いますので

ヨロシク!
posted by 成田翔一 at 15:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

sicks years

こんにちは、ショウイチです。

何かを一生懸命やっていたり、何かに向かってまっすぐに突き進んでいれば、それを邪魔する人や、道を遮るようなことをする人というのは必ず現れます。本人にその意思があるかどうかに関わらず。
けどそれで歩みを止めてしまったり、いちいち肩を落としている暇はありません。

周りには良き理解者がいて、志さえ持ち続ければ、雲の向こうは必ず青空。

でもちょっと疲れたな、休みたいなって時は大好きなあの場所へ。

JAMESONをロックでクイっと飲んで、良質の音楽を聴きながら、目を閉じる。
次に目を開いた時には世界は少しいい方に変わってる。
まだまだやれる。むしろここからだ。

よっしゃ!負けねえ!
アサイラム.jpg
posted by 成田翔一 at 12:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

too hot!

こんにちは。果てしなく暑苦しい男・ショウイチです。
しかし「なにか」を今いる場所から発信していこうとしている自分が、他人からみれば多少暑苦しいくらいの熱をおびていなければ、伝わるものも伝わらないのだと考えます。
これから季節はよりいっそうと穏やかに、そしてゆくゆくは激しい暑さへと変わってゆくわけですが、拍車をかけるように熱をおび続けていく予定でございます。
どうかよろしく。

さて先週の土曜日は少し珍しい面子でお酒を飲みました。みんな音楽関係の友人でそれはそれは楽しかったのですが、普段の自分の守備範囲を飛び出して外側に出て行くことは重要なことだなと感じたのです。

普段から自分が色々な人に「知ってもらいたい」と思ってこのコーナーでも取り上げている諸問題や広めていきたい音楽、芸術作品、そしてお店だったり、エコの問題だったり。
身内だけで語り合うことも大切ですが、そこから少しずつ伝染させて広めていきたい。
始まりはまず身近から。それでOK。しかしそこで終わってしまっては自分達が「なにか」を発信していける位置にいる「意義」がない。

なんのこっちゃ?と思う人も多いかもしれませんが、まず竹内晃の音楽に興味をもってくれたみなさん。ここで出会えたのも偶然のような必然。「袖ふれあうも他生の縁」でございます。僕らが発信しているものに少しでも何かを感じてくれたり、反応を示してくれているわけですよね。それが必ずしも肯定的なものでなくとも、そこから始まる・次に繋がるなにかが必ず一つ以上はあるはずなのです。例えば僕自身のブログに貼ってあるリンク。
これは自分的にかなり厳選しているつもりだし(実際、数がとても少ない 笑 常にリンク募集中です。)、他ジャンルで何かを発信するために自分をすり減らしている、素晴らしいアーティスト、人物のページになっています。是非一度はごらんあれ。
以前も述べたようにジャンルは違えど、それは枝が違うだけ。「何かを表現」する「何かを啓蒙」するということにおいてはみんな一つの幹から派生しているのだと思います。

そうやって自分の興味の外側に自らを連れて行くことができたときにきっと新しいなにかは見つかるし、そうでなくともなにかのヒントになり得るのだと。

いつもはなかなか接する機会がないヤツラと酒を飲み語り合う。
そこからこんな考えが浮かんできたわけです。もっともっと可能性は転がっているはず。自分のすぐそばに。それは何かが始まる可能性だったり、自分の秘めている可能性だったり。

まずは「自分の可能性」、それ自体を限定してしまわないことから始めなければ、人に何かを「伝えて」いくことは難しいのかもしれませんね。
あら、今日も自分へのメッセージに終わってしまいました。
まだまだ未熟な自分。
精進せい!

さあ週の始まりの月曜日。
春めいてきた陽気に負けじと今週も暑苦しく頑張っていきたいと思うのです。

では!
posted by 成田翔一 at 13:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

what is your standard?

こんにちは。
雪が融けてアスファルトの上では土っぽい埃が飛び交っております。
夢のような白銀世界から一転、なにか現実的な気分にさせられてしまうのは自分だけでしょうか。

さて普段から「地元にお金を落とそう」とか「なるべく量販店は避けたい」と息巻いている自分ですが、そういう事を意識するようになって新たに気付いたことが一つあります。
それは以前もチラっと触れたのですが、必ずしも昔ながらの地元のお店が「いいお店」であるとは限らないって事なんですよね。

「お客様は神様だ」とはよく言ったもので、「商売」というのはお客様あってのもので、「お客さんの目線でさまざまな事柄(値段よりも大切ないくつかの事)が考えられているか」というのが自分にとっての一番大きな判断基準になってきています。それも地元のお店と量販店の違いを考え始めてから思うようになったのですが。
どうせならそういうお店に行ったほうが素晴らしい商品やサービスを提供してくれそうですよね。心地よいサービスや質のいい商品、品揃え(数ではなく)、これらにだったら多少高くても「お金を落としたい」って思います。
「何を買うか」の前に、「誰から買うか」。
こういった価値観をお客さんに持ってもらえるお店は、きっと素敵でしょうね。
自分の知っているお店にもそういうお店は今も何店かあるし、今はないけどあったりもしました。多少値段が高くても、お客さんの希望にそってできるだけ細かい気配りをできるお店。これが「商売」のプロフェッショナルであり、基本だと思います。商品を選ぶ際の「価値観」自体を教えてくれる場所。
こういう基準から、大勢のお客さんを相手にする量販店はそういった温もりを感じられないのでしょうが。
しかし地元にもあるんですよね。もう二度と行きたくないようなお店。
自分の周りにはあります。「金額」「数」「売り手側の都合」、でやっているお店。
「お金」は大切ですが、もっと大切な物事はたくさんあります。必ず。それが「商売」というフィールドであるならなおさら。

個人的意見ですが、「お金」を一番にもってくるお店からは物を買いたくはありません。

何が言いたいかというと、ただやみくもに「量販店はダメだ、地元で!」と考える前に、しっかりした判断基準を消費者各々が持って、自分の意思で買い物する場所を選べなければいけないということ。
「近いから」「何でも売ってるから」「いつも行ってるから」。そんな理由でお店を選んでいませんか?近くにまだ足を運んだことのない素敵なお店、ありませんか?
それは地元でそっとあなたを待っているかもしれないし、以外と大手の量販店の中にあるのかもしれません。
全てを否定してしまう前に、一度どちらも受け入れてから取捨選択してみましょう。

という自分へも向けたメッセージ。
素晴らしいお店が、もっと生き残っていくべきだと思います。心から。
posted by 成田翔一 at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

no border

こんにちは。春の匂いがプンプンとしております。

さて自分、普段はあまり漫画本を読まないのですが、知人が薦めてくれた作品を読み始めたところ、まばたきするのも惜しい程あっという間に読み進み、病み付き状態。完全に物語の中に入り込み、そしてなかなか出てくることができなくなってしまいました。
ストーリー・リアリティ・メッセージ。全てにおいてビシビシと自分の琴線をかき鳴らすのです。

なんとも恐ろしい作品に出会ってしまったものだ。やれやれ。(村上春樹風)

日本の漫画は、世界に誇れるレベルの高い文化の一つだと思います。

漫画・小説・映画・絵画、そして音楽。その他全て、作者の魂がこもった作品たち。
素晴らしいものに境界線などないのでしょう。
まだまだ世の中には自分の知らない名作がたくさんあるのでしょうね。
もっともっとたくさん出会いたい!
なにかお薦めがある人、情報お願いします!

そして例のその漫画本。
キーチ.jpg
新井英樹
〜キーチ〜

〜さあおはよう、今日の人生の始まりだよ。始まりはとても素晴らしいことなんだ。始まりはいつも希望を携えてる。〜
キーチより
posted by 成田翔一 at 15:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

it's started yesterday

こんにちは。
昨夜は仲間達ととある会合。
過去の思い出を酒の肴にはせず、未来のあるべき姿を見据えた有意義な話し合い。
少しずつ、少しずつ。
口先だけのニセモノには興味はない。やる気のある人が、やれることをやればいい。
そんな場所。
カラ回り?回らないよりはマシ。
自己満足?自己も満足させられないヤツは誰一人として満足させられない。
たとえ転んだとしても前のめりに転ぶんだ。
少しでも前へ。
第一歩を踏み出したのさ。

しかし昨夜は飲んだなあ。
地元弘前の素敵なお店・チャイナ・ハウス鳳龍

http://www.free-cm.com/cate/shop-6427-1.html

西弘前(通称ウェストサイド)にあります。

なんと生ビールありの飲み放題が2時間で¥1550!女性は¥1260。
これはかなり嬉しいです。料理もとってもおいしい。
店主の心遣い、そしてシャイな笑顔もたまらないっすね。
ぬくもりのあるお店です。みなさん、是非!


本日の一枚
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TALKING HEADS
〜REMAIN IN LIGHT〜
posted by 成田翔一 at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

I can't stop it

こんにちは。I LOVE 弘前、ショウイチです。(キャッチコピーのセンスなし。)

さて昨日は以前も紹介した某シンガーソングライターさんの楽曲アレンジDAY in スタジオBU・TSU・DA・N。
詳しくはこちらを参照。
http://shoichinarita.seesaa.net/article/83862250.html

ということで昼過ぎにO町はO君が弘前まで自分をピックアップしに来る。
自分ら2人がこんな時間から町をうろついてやることはもちろん一つ、CD漁りのみ。
数時間弘前で時間をつぶし、互いに数枚ずつCDをゲットする。こればかしはどんなに貧乏でもやめられない。それはミュージシャンにとっての財産なのである。
金に埋もれて死ぬよりはCDの下敷きになって死にたい。
そして夕方にもなっていないというのにビールと焼酎を買っていざO町のスタジオへ。(いつも近所だという理由だけで買い物していた某Iグループの店を避け、本日は弘前の愛する行きつけのスーパーへ。片手にはもちろんショッピングバッグ。)

到着しさっそく音出し・・・をするわけもなく(笑)、とりあえず乾杯。もちろん日没前。休日にはビールで乾杯は外せない。ああ悲しき酒飲みの性。(音楽にはもちろん真剣に取り組みます。) そこへまたしてもOのオカン手作りの夕飯。ウマイ。いつもありがとうございます。
彼の部屋でいろんな音楽を聴きながらしばし談義。酒を飲みながらの音楽談義ほど楽しいことはない。(彼の部屋、中古レコード店が開けるほどのCD、レコードでいっぱいです。写真参照。)

そこで気付けば夜7時。
もう一人のメンバー、N君が登場し、乾杯・・・はしないで、さすがにスタジオへ。
ここから9時まではかなり真剣に、意見を戦わせながら楽曲のアレンジをば。
よし、いい仕上がりである。来週には御本人へ渡すデモを録音できそうだ。
前にも言ったがこの2人、素晴らしいミュージシャンである。セッションが楽しい。ドラムのO君はアルコールを注入しすぎてリズムは大分ヨレてはいたが。(笑)

そしてセッションが終わった後も、楽器を離さず酒のペースを上げながら、昔流行った曲をコピーしたりなんかしつつ、しばし談笑。

久々の充実感。ミュージシャンという生き物はこういう感覚を忘れてはいけないと思う。
楽器で語り合いながら楽曲を仕上げていくあの快感。
やめられないとまらない。

みなさんにもそんな最高の瞬間、ありますか?

せっかくの人生、楽しく生きましょう。

では。
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posted by 成田翔一 at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

love your town 2

こんにちは。週2〜3回は仕事前にジムへ通ってトレーニングに励むショウイチです。
フットサルを始めてからというもの、現役の時の様に思うように動かない体への苛立ちから、せっせせっせと走り続けています。
本日は家から車で15分の某ドーム内のジムへ行ったのですが、そこへ行くまでの道のりが、とてもビューティフルで大好き。ひたすらまっすぐ何キロも進む道なのですが、左右は一面畑、田んぼ。さえぎるものもほとんどなく、行き、帰りと景色を楽しみながらのルンルンドライブであります。さらに今の季節は、積もった雪で一面に広がる白銀の世界。遥か遠くに力強く佇む岩木山。そこにまっすぐ日差しなんかが射していると、ああ、弘前に生まれて良かった、と思うのです。そんな畑で採れた野菜や田んぼで作った米はさぞかしおいしいんだろうなあ!

さて、今朝も晴天のその道を心地良くドライブしていると途中に見えたのは工事中の何やら大きい建物・・・
嫌な予感はしたが、そこに立っていた看板は某Iグループの大型量販店のそれ。
ああ、またできるんだな・・・
確かに便利ではある。夜遅くの買い物など、俺もごくたまには行く。しかし個人的に残念なのはそれがその道の途中にあることで失われる景観。そして昔から商売を営んできた近隣の歴史あるお店たち。
誰かが笑う時、必ず誰かは泣いている。それは世の中の摂理かも知れない。まあ多角的に考えればそれを建築する人達にとっては大切な、そしておそらく大きな仕事だし、それで守れる幸せもあるのだろうから、一概に否定はできない。若者達がアルバイトする場所にもなり得るとも思う。けどそのお金を還元する地元の素敵なお店がなければ、みんな県外にお金を持って行ってしまいはしないか?

しつこいかもしれないけど自分らは近頃なるべく、なるべくでいいから地元にお金を落とすように努めている。弘前の街は自分達で守りたいから。行政側の人間、金を持っている人間が動かなくとも、自分らのできることをコツコツと重ねれば小さくたって変化は必ずある。何もしないよりは何かをしたい。
なにも自分は、大型量販店やチェーン店が全て悪で、地元に根付いた商売・お店が全て善であるとは言っていない。完全に否定してしまうほどもう自分は若くはないし、否定で始まるものに、確かなものなどほとんどないような気はする。
けどそれなりに考えて、足を運んで、両方を見て、経験で言及しているつもりだ。
もちろん偉そうなことをいいつつ、こんな自分もいちおう人間なので矛盾は多々あると思う。

なにか自分にそれだけの意識を啓蒙する力があれば・・・とは思うが、「もし〜があれば〜ができるのにと言う人はもし〜があっても何も出来ない人。」
とは自分で言ったんじゃないか!!

あきらめません。少しずつ、地元のために、自分のできる事、考えていきたいと思ってます。
いつも暑苦しくてごめんなさい 笑
でもどんな小さなことでも、しないよりはいいんだ。
なにかアイディアのある人、それはもしかすると世界であなたしか思いつかないことかもしれない。
語り合うことから始めましょう。

では。
posted by 成田翔一 at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする