2008年02月22日

nostalgia

こんにちは、スペイン生まれのショウイチです。

嘘です。

昨夜は今回のレコーディングでお世話になるドラマーのKさん、竹内晃、自分の三人でミーティングでありました。場所はKさん宅。素晴らしくオシャレな造りの家で、「渡辺篤史の建もの探訪」(わかるかな?) に出てきそう。
Kさんの奥さん作・おいしいお手製ピザを頂きながら始まったミーティング。
Kさんと俺は今までに深い付き合いはなかったので、ほぼ「はじめまして」の仲。しかも歳は3人ともバラバラ。俺はもちろん一番のシタッパ。
しかし偶然が偶然を呼び、出会うことそれ自体が必然となっていたのをヒシヒシと感じました。改めて、人と人を結びつける音楽のパワーに感動。
話し合いはそれぞれの今までの活動の話や好きな音楽の話に始まり、それぞれの世代の地元バンドについてや、今回のレコーディングに関することももちろん。
一緒に音を奏でる仲に変な遠慮はあってはいけないと、先輩方の前で熱弁を振るう俺。
相変わらず穏やかな竹内アニキ。若輩者の俺の話にしっかりと耳を傾けてくれるKさん。
気付けばKさんと俺の手にはスコッチの注がれたグラス、9時半から始まった話し合いも気付けばすでに深夜2時。イイ感じに赤ら顔のKさんと俺。眠気と必死に戦い、鬼のような形相でコーラを飲み続けるT内さん(いつも運転手させてすみません 汗)。
知らないうちにそれぞれの距離も大分縮まり、意義のあるミーティングになったと感じました。(俺だけかな?)

振り返ってみて、酩酊状態だった俺が覚えている内容は?と言われれば「キッチンにはハイライトとウィスキーグラス」という某ミュージシャンの歌詞に対抗して「キッチンにはピザとコカコーラ」という歌詞で名曲を作るとT内さんが言っていたことくらい。

アルバム製作の旅はまだ始まったばかり!
お楽しみに。
posted by 成田翔一 at 16:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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