2008年02月13日

Loro

こんにちは、極寒・吹雪の弘前から。

さて、実はただ今竹内晃のアルバム製作の他に、引き受けたお話がありまして。
それは某シンガーさんの曲をバンドアレンジしてレコーディング、ライブのお手伝いをさせてもらうというもの。
ちゃんと公表できるのはもう少し後になると思いますが。
その方の唄は素晴らしく透き通っていて、懐かしさや暖かさが手に触れられそうな音楽。今までは全く接点がなかったのですがひょんなキッカケで「音楽」の力を借りて知り合うことができ、直感的に面白そうなチャレンジだなということで、即引き受けさせてもらいました。
何も考えずに引き受けてしまったので、後からドラマーとギターリストを探さなければいけないことに気付き、計画性のない自分に驚いたのと同時に、理由もなく、自信だけはあったのでした。
「思い立ったら即行動、言う前にやる。」が今年の目標の自分、迷うことなく2人のミュージシャンに手伝いをお願いしたところ、2人とも二つ返事で快諾してくれ、一先ず安心。
ここ2週間くらいで大体頭の中で楽曲のイメージ完成させ、昨日12日にその2人のミュージシャンの一人、O君の自宅スタジオ「スタジオBU・TSU・DA・N」(コピーライト、俺。) で初・音合わせだったわけです。
そんな彼、ドラマーでO街のO君と、同じくO街のギターリストNちゃん。
両者とも付き合いはそこそこ長いのですが一緒に音をだすのは初めて。
自分とOは「B」ではじまる水(笑)を若干たしなんでいたのもあってリラックス、やりたいようにやったのですがギターのNちゃんはいささか緊張の面持ち。
しかし、ですね。ミュージシャンの、そして音楽の力が素晴らしいのはこんな時。
音を出した瞬間、そして各々がイメージを共有し始めると、どんどんリラックスして3人が一つになっていくのがわかるんですね。きっと出来上がりは素晴らしいものになると思います。
早くも初日で確信を得ました。その表れとして、リハの後半は高校時代の卒業アルバムを見ながらの談笑with日本酒 笑
2人とも、素晴らしいミュージシャンでした。普段やっている音楽とは全く違ったカラー。
これからが楽しみです。
こちらのプロジェクトも進行状況を随時、報告したいと思っています。お楽しみに。

あ、そうだ、この「スタジオBU・TSU・DA・N」、素晴らしいホスピタリティに溢れていて、晩御飯が無料で頂けます。笑 本来は練習するだけだとしてもお金を払わなきゃいけないのに・・・
Oのママ、感謝です!

写真は全く関係ないですが、自分の兄弟みたいな奴、韓国在住のニュージーランド人NICK、のタイ旅行 (ややこしいな) の写真。
日本は、弘前は、とても寒いので、少しでも暖かい気持ちになってくださいな。

では、また。
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posted by 成田翔一 at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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