2008年02月06日

What I can do

こんにちわ。
本日は仕事も休みで(サッカー日本代表戦をテレビ観戦するため)久しぶりに家でのんびりとしています。
パスタを茹でたり洗濯をしたりね。

昨日は自分のブログがスタートしたということで竹内晃が彼自身のブログで紹介してくれました。
過大評価気味だとは思いますが・・・汗
だからと言ってはなんですが今回は彼のお話。


彼と初めて会ったのは自分が高校3年生の時。
ちょうどCREEPSのCDが全国発売され、彼らは飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
彼らのライブを何度となく観にいっては自分の未来の姿を瞼の裏に想像したものだった。(当時彼は自分と同じベーシストだった)
当時ライブハウスMag-Netで働いていた彼は、ライブをさせてもらっていた自分らのような礼儀知らずな暴れん坊高校生相手にも同じ目線で誠意を持って対応してくれ、当時から尊敬に値する人物だと感じていた。
自分らの学年ではそんな彼らの活躍の影響もあってかバンドがとても流行っていて、よく仲間うちでメンバーを集めてはコピーバンドでイベントをやったものだった。中にはCreepsのコピーをやるヤツラだっていた。(本人を目の前にして・・・)
そんなイベントを企画することが多かった自分は彼と連絡先を交換し、ことある毎に連絡をするようになった。(当時の彼の携帯電話には自分の名前がなぜか「鈴木くん」と登録されていた 笑)
そんな自分は大学を1年で卒業し、(笑)地元に帰って本格的に音楽を始める。
いくつかバンドを渡り歩く中、彼との交流も深まりイベントに誘ってもらったり飯をおごってもらったり。男兄弟の長男の自分は、そんな甘えられる兄貴肌の存在に居心地の良を感じ、なおかつ彼は人として、ミュージシャンとしてのあるべき姿を示し続けてくれた。
それはもちろん今でもそうだし、彼ほど謙虚で奢らない人物を自分は今まで知らない。

音楽っつーもんは創る人間の深みや経験が具現化されたものだと思うので、音楽を追求する旅は、人としての旅と重なると思う。
彼のバンドのメンバーが脱退し、自分も一人になった今、同じ音楽を通じて同じ旅をするに値する、自分の人生を預けるに値する男だと感じ、旅に出る決意を・・・・・

なんちゃって。
優しくて男気が強くてまっすぐで。でもちょっぴり頼りなくて泣き虫で人を笑わせるのが大好きな彼。
ただ彼の音楽が好きで、自分に今できることを考えた結果なのです。

彼もアナウンスした通り、今年はアルバムを作り、リリースします。やると言ったからには全力でいいものを創っていきたいと思ってます。

こんな竹内晃、それから僕のことも、みんなヨロシク。

「僕は僕の歌を歌おう
 君と僕が孤独を感じないように」

〜僕は僕の歌を歌おう〜HEATWAVE

posted by 成田翔一 at 15:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。